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カテゴリ:しつけ( 37 )


こないだ言ってた美猫黒猫さんに遭遇。
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階段の上り口で鉢合わせしちゃったので、最初は背中を丸めて毛を立てて臨戦態勢でしたが、ダヴィがジッとしていたので分かったらしく、警戒を解いたところ。
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でもダヴィが動かないので困ってる。
ここで最初の写真に繋がって、黒猫さんが避けて回避しました。


が、ダヴィさんがそちら側に先回りしていて立ち止まったところ。
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前足の開き具合にハッとした感じが伺えます。

この後、更に黒猫さんが道を変え、ダヴィさんは見送って帰りました。
このコは若いからか反応が大きめなのでダヴィさんも気にして先回りしたりするけど、落ち着いた他の猫さんとかだとダヴィが道を譲ることも多いです。






さて、昨日までの雨が上がり快晴なのに、今朝は風がすごーく強かった。

ダヴィさんもこんな日は近場で長めにウロウロ過ごすことが多い。
絶好の散歩日和ではないけど、すぐ帰るにはもったいないんだろうな。

そんなこんなで、うちの近くで匂い嗅ぎしてたら、時々会う同い年くらいの元保護犬チワワさん♀が草をモシャモシャ食べてるところに遭遇。
ダヴィも近寄って側で匂い嗅ぎ。

飼い主さんと少しお話しました。
チワワさんは、気分が良くない時に色んな草をたくさん食べて吐くことが多いそう。
ダヴィは、吐くことはほぼないけど、お気に入りの草の種類があるみたいで、この時期は美味しいのか良く食べるとか。
ダヴィはわりと平気だけど、チワワは気圧の変化に影響を受けるコが多いと聞いたことがあると私が話すと、知らなかったそうで、これから気にしてみると言ってました。ご自身も頭痛持ちだそうで、それなら気圧の変化もよく分かるよね。

ガードレールに区切られた歩道で立ち止まってたので、私は人が通る度にダヴィの位置どりを気にしてました。
これがあるから住宅地の散歩は大変なんだよなと思いつつ。
でも、ふと気づいたんですが、チワワさんと飼い主さんは平気そう!
考えてみれば当たり前なんだけどね。
チワワさんは小さいから、縦になろうが横になろうが飼い主さんより場所は取らないもんね。

ダヴィが進行方向を向いてる時は、横に私がピッタリくっついたとしても人一人分より幅をとるし、ダヴィが横の匂いが気になって横向きになったりすると、胴長なのでもっと幅をとるので、狭い歩道だと大変なんです。なので歩く場所は出来るだけ選びます。

小さい犬だとそこはあまり苦労しないんだなー。
犬を横につけて歩くトレーニングをよくされるのは、大きめの犬に多いのもそういうことだ。

ダヴィも昔訓練していたけど、そうすると人は散歩が楽なんだよね、周りの歩行者も楽だし。
楽しくないのは犬だけ。

やはり大きめの犬は住宅密集地では飼わない方がいいんだなー。犬も人も楽に過ごすのは難しいから、どーしても犬に我慢させることが多くなるもんね。




by inunodavinti | 2019-04-11 20:24 | しつけ | Comments(0)

室内ウンチ❗️



隣の座椅子で本気寝のダヴィ。
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指毛がすごい。笑
昔はフローリングで滑らないようにカットしてましたが、足先を触られるのが嫌いなダヴィさん。今は何にもしてません。
フローリングに吸着マットを敷けば指毛がボーボーでも滑らないので問題なし。


ところで、先日、十数年ぶり?にダヴィが室内ウンチをしました!
最後にしたのがいつかもう全く記憶に無い。
室内オシッコは12年前くらいだから多分同じくらい?途中一回くらいあったかな? 

特に下痢ではなく、いつもの程よい硬さの良いウンチだったので、拾えば跡形もなく、綺麗なもんです。

前日の夕散歩でウンチをしなかったのですが、たまにはそういうこともあるので特に気にせず。一応夜寝る前に庭に出てはいました(トイレしてるかまでは確認してない)。
朝、夫とともに起きたらしく、私の枕元にちょっといて微かにピーと言ってたけど、それ以上起こそうとはせず、また階下に降りていきました。
その後、夫が着替えに上に上がってきたときに、ダヴィが下でウンチしてるよ!と私を起こしました。(夫よ、拾ってくれていいのに。)
夫に外に出たいと気づいてもらえなかったのかはわかりませんが、夫にも強くアピールはしていなかったみたい。

場所は、ダヴィのご飯台の近くだけど、マロンちゃんのトイレにも近いところ。

もしするなら、最後にオシッコをしてた玄関の土間かなと思ってましたが、そこなんだ。土間は靴があったからかも。

私としては、ダヴィが我慢せずしたいときにウンチをしてくれると、これからの生活でとっても安心で嬉しいくらいだったので、次も我慢しないでしてくれるように、ダヴィ自身が失敗しちゃった😿って思わないように、さりげなく片付けました。
それなのに、夫が、ダヴィウンチしたのー?とふざけた口調で言っていた。叱る口調ではなかったけど、全くもー、余計なことをー。

でもダヴィは特に落ち込んだ様子もなく、その後いつものように朝散歩を楽しんで、朝ご飯を平らげてて、下痢もせず一安心でした。


おまけ。
私の膝小僧のちょっとのスペースに座るマロンちゃん。
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さすが猫。バランス感覚がいいね。

by inunodavinti | 2019-03-11 18:02 | しつけ | Comments(0)

子育てと犬育て。


新聞に載ってた本の広告。
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『親が望むような子にしようとするのでなく、
子どもが望むような親になるといいのです。

子どもがしてほしいことをしてあげて、
望まないことはなるべくしない。
たったそれだけで、子どもはいきいき笑顔になることができます。』

子どもを犬に変えてもしっくりきます。

子育てと犬育てって、やっぱり考え方は同じだなー。

私も今のダヴィへの接し方を息子たちが小さな頃からやりたかったな。
息子たちには可哀想なことをしたという後悔があるから。

それでも、人間は大人になって親から離れられるけど、犬はずーっと飼い主の支配の元にいないといけないから、犬がいきいき笑顔でいられるかは一生涯飼い主次第ということを肝に銘じておこう。


艶めかしいマロンちゃん。美脚?!
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by inunodavinti | 2018-07-13 19:57 | しつけ | Comments(0)

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ご飯待ちの野良猫たちの前で、ちょっとカキカキしてるダヴィ。
猫さん達に、近くに寄って来なくてもいいのにと思われてるだろうな、、。





さて、先日午前十時頃に、私にしては珍しく買い物に行こうと着替えたら、ダヴィさんが、〝お!また散歩ですか?もちろん行きますよー。〟みたいな感じで伸び〜とかし始めてしまいました。

朝散歩は済んでるし、えー!違うけど!と思いましたが、そういえば最近お散歩のときによく着ているジーンズに着替えたのでした。

同じジーンズを仕事にいくときにも着ていますが、そのときは洗面所で身だしなみを整えたりなどなど、散歩ではないことがわかるようですが、このときは散歩のときの準備と同じだったらしく誤解されたのでした。

よく見てるなー。

散歩バッグを持たなければ散歩じゃないんだとわかるとは思いましたが、期待を長引かせないように、慌ててジーンズを(散歩には絶対に履かない)スカートに変えました。

そしたら、あれ違うのかーとあまりガッカリせず受け入れてくれて、ホッと一安心。

ホントによく見て、よく分かってるなー。


犬のコミュニケーションのメインは、ボディランゲージなので、犬にとっては当たり前と言えば当たり前なのですが、言語をメインにする人間にとっては気づきにくいところですね。

悪気はなくても、人が気をつけて犬の言葉=ボディランゲージを理解しようとしないと、、、

人間は何も言わなくても犬に気持ちをくみ取ってもらってるのに、
犬は一生懸命伝えてても気持ちをなかなか分かってもらえないという、犬にとっての悲しい現実。

ダヴィもずーっとそうだったと思います。
愛情を持って可愛がってるつもりでしたけど、一方的でした。

見ようとしなければ見えないことだし、
認めたくなかったから時間がかかったけど。

家族の中に真剣に自分の言葉に耳を傾けてくれる人がいないというダヴィの長年感じていたであろう孤独感を思うと、
現在、拙いながらもダヴィはどう思ってるのかな?と考えることは、当然の配慮だと思っています。

犬に対して大げさな、、
マジメに考え過ぎ、、
逆に人間が大変になる、、
と思う人もいるでしょうけど、

犬が、今より確実に楽に生きられるのだから、限られた犬生、やって損はないですよ。

そして実は、人もそんなに大変じゃないんです。ぐうたらな私がやってるくらいですから。

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あー、可愛い😍
ゴロりんマロンが見られる季節になりましたー。

by inunodavinti | 2018-05-31 22:47 | しつけ | Comments(0)




朝の散歩に出かける前に、あと6分だけ待って、洗濯機をもう一回まわしてから、、、とやっている最中にたまたまマロンとダヴィが並んでいたので撮った一枚。

写真で気づいた。
ダヴィにこんな顔させてたなんて!
超反省、、。
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怒ってるけど、悲しそうな、寂しそうな顔。

やっぱりママは全然オレの気持ちを分かってない!と思ってそう。


本当に必要で待って欲しいなら、ダヴィに待ってってお願いして、いいよって言われてからじゃないとダメだよね。

それより何より、待たせるほどの事じゃなかったよ。ダヴィの散歩の方が何倍も大事なことだった。

他のことやってると、ダヴィのこと見えてないんだな、私は。

写真で気づいて良かった。
気づいたら、行動を改められるもんね。





by inunodavinti | 2018-02-21 22:31 | しつけ | Comments(0)



先日、"犬ともっと楽しく会話をする方法"セミナーに行ってきました。

ダヴィが不調のときに、何をどうして欲しいのか知る為にも、普段からダヴィと意思疎通を図れるようにしたい!と思ってはいるものの、まだまだだなと思っていたので、待ってましたー!なテーマです。

ちなみに会話、意思疎通とは、アニマルコミュニケーションとは違いますよ。
犬が使うボディランゲージを人間が読み取り、使うものです。

講師は  PONOPONOアドバイザーのソラさん。楽しいお話満載で、ほのぼのした雰囲気でほっこり心温まる内容でした。

色々と学べましたが、
何よりまず、犬と信頼関係を深めてこそ、コミュニケーションが図れるようになるという基本が、私にとっては大事だということ。
(今までトレーニングを始め、良かれと思って、ダヴィの気持ちを無視したことをたくさんやってきましたからね)

信頼関係を作るには、
犬の嫌なことはしない❗️
カーミングシグナルで犬の伝えたいことを読む❗️(嫌なことをしてないかどうかも、こちらの思い込みではなく犬のシグナルできちんと読む)

つまりは、人がお友だちになりたい相手にするように接すれば良いんだね。

好きな異性にするようなツンデレでなく、
慣れ親しんだ家族のような無遠慮さでもなく、
子どもに対するオトナの上から目線でもなく、

違う種族だから、違う視点、違う気持ちがあり尊重すべき友人として接するかどうか。

肝に銘じて接していこう。

今までどうせわかってくれないからと我慢してたことも、最近は色々とこうしたいああしたいと伝えてくれるようになったダヴィさん。
もっと我儘を言ってもらえるようにしないとね!
犬のワガママなんて、もっと長く散歩したいとかご飯がたくさん食べたいとか、ホント可愛いもんです。
ちなみに、よく言われる「甘やかしてワガママにしたから噛むようになる」とかは、誤解です。

人が悪気なく普通にやってしまうけど、犬にとっては配慮に欠けた行動でストレスがかかり、それが噛みなどの行動にでるわけだから、そこを変えないと!

噛む犬に厳しくしても、肝心のストレス源がそのままなら、噛みは無くならないし、
例え厳しいしつけで噛みは抑制されても、心が折れるか体調を崩すか、とにかく犬の幸せにはならない。

せっかく犬と暮らすんだから、犬にも幸せになってもらいたいよね。

というわけで、犬の嫌なことはしないに限るのです。

だって、見てるだけでこんなに可愛いんだからね。
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でも、ちょっと言いたいことありそうですね。汗
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by inunodavinti | 2017-12-01 00:03 | しつけ | Comments(0)

ちち、黙る。

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紅葉もそろそろ終わり。
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見納めです。


カーミングシグナルを知ってから、息子たちやちち(夫のこと)がダヴィやマロンちゃんをグリグリしてるときに、ちょっと嫌って言ってるよ、と伝えることがある。

皆んな、「嫌がってないし!」とか言うけど、こちらは淡々と、顔を背けてるし、口をペチャペチャしたり、舌をペロリとしてるよというだけ。

別に行動を無理やりやめさせたりはしない。

でも気づいたときは、感情的にならないように、毎回同じようなことを言ってる。



息子たちは感情的にならない言葉は耳に入りやすいみたい。
でもすぐに行動が変わるわけでもないけどね。

ちちは、原則私の言う通りにはしたくない人だし、いちいち口出しされるのを嫌うので、
たまに、「舌をペロリが何で嫌がってる仕草だって決まってるの?勝手にそう解釈してるだけじゃないの?」ということがあった。

それに対して、上手に答えられない私。

それって、英語を話してる人が、NOって言ってるとして、それが嫌とか違うっていう意味ってどうして分かるの?というに等しい。

教科書にそう書いてあるから!とか言って納得するには、相手がその教科書の権威を認めてないと無理だもんね。

そうじゃないなら、そういう場面でそういう文脈で使ってるから、という経験でしか言えないよね。

実際同じシグナルでも場面状況で意味は変わるしね。
例えば、お口クチャクチャも、ストレスかかった時と寝る前のまったりした時とどっちでも見られる。
人間だとため息も同じだね。
嫌になっちゃった時もフーッとため息、布団に入ってホッとした時もホーッとため息。




さて、どう言えばいいのかなーと思ってたある日。

また私がちょっと嫌がってないー?とか言ってたら、ちちが「このうちには犬猫の気持ちが分かってるつもりの人がいる」とか何とか嫌味を言った。(念の為、ちちは口は悪くひねくれてるけど、根は私より良い人です。)

ムカッとしたけど、ふと思いついてこう言った。

「息子2が幼児の時、息子2が一生懸命喋る話をちちも祖父母も誰も全く聞き取れず、通じなくて息子2が怒ってたとき、いつも私が通訳してたよね。それで息子2も納得して正しかったでしょ?いつも一緒にいてよく見てるから分かるんだよ。それと同じだよ。」と。

ちち、黙りました。

今のところ、その後は嫌味は聞いてません。

全然理路整然としてないけど、説得力はあったかな。
スカッとしましたー!




息子2の通訳と言えば、以前も書いたと思うけど、小学校の給食のメニューで好きなおかずの名前が思い出せず、

息子2「ほら、あれ、あのナイチンゲールみたいな名前の!」

ちち「???」

私「チリコンカーン?」

息子2「そう!それ!」

というのもありました。
このときは、自分でもすごいなと思ったよ。








by inunodavinti | 2016-12-14 08:41 | しつけ | Comments(0)

留守番が得意?




朝晩は冷え込むようになりました。

週末は、ちちが、珍しく家にいた息子たちを手下にして、ウッドデッキ掃除をしていました。

高圧水流とデッキブラシで洗って、デッキや窓や網戸が綺麗になって、すっきり!

年末の大掃除も楽ちんだね。


ところで、こないだ敷物を敷いたばかりなのに、今日は掃除ついでにコタツ布団も出しちゃいました。

家でじっとしてると寒いくらいだから、まぁいいか。

電源は最初だけですぐ切りましたが、ダヴィはもうコタツの中で熟睡中です。

暗いし、音も少し遮断されて、暖かいし、寝るにはぴったりなんだね。


今朝は大きな公園にお散歩に行ったから、満足だしねー。

大きな公園は、秋模様に。
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桜は紅葉🍁が早いよね。
もうほとんど落ちてる。
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イチョウとかモミジはまだまだだけどね。
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時々晴れると日向はポカポカ。

青空の青が濃くて秋っぽい。
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誰かワンコが来てて、注目してるダヴィ。
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一周した後、もう一度広場に戻り、知り合いワンコと何匹か会って、しばらくマッタリして、ようやく駐車場に向かいました。



さて、本題。
ダヴィは留守番が得意だと思ってました。

留守番しても、イタズラは全く無いし、吠えも無いし、粗相も無いし。

長時間の留守番や、夜間の留守番だと遠吠えすることが時々あって、お帰りの興奮大歓迎はあるけど、そのときだけだし、問題は無いと思ってました。

確かに私たちにとっては問題は無い。

でも、ダヴィにとっては?


ダヴィの様子を良く見て、ダヴィの気持ちを推し量るようになると、あることに気づきました。

私の仕事が忙しい月の前半はダヴィが落ち着かないなーと。

特に今月前半は少ない私の休みの日も出かけることが多く、ダヴィは毎日わりと長めの留守番。

その頃の散歩は、ダヴィがスルー出来ないことがあり、私もイライラして、リラックス散歩でなくなったり、オヤツへの執着が少し強くなったり。

ようやく私が連休になり、留守番のなかったお休み2日目、いつもより短めな時間と距離を散歩し、帰ってマッタリ寝てました。

早番の仕事の日は、私が帰ってきても、
あれ?もう帰ってきたのー?とばかりに、寝起きで玄関にノソノソ出てくるのみ。

でも遅番の日は、
待ってたよー!と玄関で喜んでお出迎え。

この待ってたよー!がクセ者なんだな。

見通しも効かず、ジリジリ焦れて待って、不安とイライラが募ってるんだもんね。

こんな毎日が続けば興奮もするよね。



来月は一年で一番忙しい月。
私の出勤日数も最大。

何とかダヴィの負担がなるべく小さくなるように工夫せねば!

小さなことからコツコツと。
ダヴィの生活の質の向上を目指します。







by inunodavinti | 2016-10-25 12:07 | しつけ | Comments(0)

慎重なダヴィンチ



先日お散歩に出てすぐに隼人と隼人父と遭遇。

その後ずーっと隼人とお散歩をしたダヴィンチ。

公園でいつもおやつをおねだりするオジさん(結石のことを伝えたら、オヤツはあげられないもんなーと最近言ってくれる。でもダヴィはまだもしかしてと一応確認。)だけいたけど、隼人が一緒なので、おねだりも長居せずお散歩続行。
隼人効果だ、ラッキー。

隼人の後にかけションをしつつ歩き、曲がり角では、こっちに行かないかな?と隼人を待つも、隼人は今日はこっちと迷いがない。
じゃあオレもとついて行くダヴィ。

隼人父のことも好きだもんね。
ダヴィが気を許す数少ないうちの一人。

そういえば、隼人父にもダヴィンチへのオヤツのこと配慮してもらい、有り難い限りです。
隼人もいつもよりもらえなかったかもね。ゴメンね。
隼人がもらってるとダヴィもおねだりするけど、公園でと違ってオヤツのためにひたすら我慢でなく、隼人と一緒にお散歩の方が重要みたいで執着もないので安心です。



さて、隼人と一緒にいつもはほぼ行かない道を来たダヴィンチ。

進行方向に苦手なワンコがいる道に。

曲がり角で立ち止まる隼人とダヴィ。

向こうの飼い主さんが気を遣ってくれて、ワンコと門の中へ。

隼人はそれでその道を通って行きました。

ダヴィンチはそれでも行けない。
でも隼人が行っちゃったから、別の道に行く?との提案にも乗らないで困った様子。

散々躊躇して、行きつ戻りつして、ようやく前にも一度通った裏の路地を通って、ワンコのいる門を迂回し、隼人の後を追いました。


そうしたら、もうとっくの昔に行っちゃったかと思ってた隼人が待ってたよ!
心配してくれてありがとうねー。
ダヴィが追いつくのを待って、散歩再開。

隼人父にダヴィは慎重だなーと言われました。

そう、ダヴィは警戒心が強く、特に対苦手ワンコのときは慎重なんです。

昔から新しい場所とか大体のワンコには物怖じしないので、私も最近まで全然そのことを知らなかったと、隼人父に言われて気づきました。





ダヴィンチのペースで散歩して初めてわかりました。
ダヴィが苦手なワンコに対して安心できる距離はこんなに遠いんだ!と。
そこから自分で考えて、何とか対処するのにも、こんなに時間がかかるんだ!と。

昔、このことに気づいて、苦手なワンコにもこの日の様に対応していたら、今いる天敵ワンコも天敵じゃなかっただろうなーと。

ダヴィのペースでなく、私のペースで近づいたり通り過ぎたりしたから吠えて、それをキツく叱られて益々苦手になっていくという悪循環が、だだの苦手ワンコを天敵にしたんだな。

人間がどうしたらいいかは犬に聞けば間違いはないって、本当だ。



おまけ、何故か手を挙げて寝るマロン。
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by inunodavinti | 2016-09-28 20:40 | しつけ | Comments(0)




犬のボディランゲージセミナーに行ってきました。
講師はPONOPONOの川上さとえ先生。

先日血尿を出したダヴィさんですが、痛みがあるような様子には全く気づかず。
痛いとひんひん言う方なのでそこまで痛くなかったとは思うのですが、これからの不調にすぐ気付くようになりたいと改めて感じました。

小粒ちゃんやちゃっくんなどよく知っているワンコが闘病中で、介護のことも考えるように。

何が不快なのか?どうして欲しいのか?
ワンコの気持ちを汲み取れるようになりたい!



犬は本当によく我慢してくれます。

振り返れば、
ダヴィが二歳を迎える頃他犬に吠えるようになったときも、どうして吠えてるのかが一番知りたかったはず。

なのに叱っても全然効果がない時に、トレーニングで人間の言う事を劇的に聞くようになったワンコを見て、吠える原因うんぬんより、言う事を聞くお利口なワンコにしたくて、ダヴィに我慢を強いるいろいろなことをやってしまった。

結果、ダヴィは興奮するとキレるワンコになりました。

でも、日々の生活では、ひたすら我慢をしてくれています。

ダヴィがすごーーーく我慢をしてくれてることに気づいてからは、出来るだけそれを減らすように心がけてます。

病気などで辛くなったときに、それ以上我慢をさせるのは可哀想だもんね。
いつもの我慢を極力減らすね。
後半生くらい、快適に過ごして欲しいもんね。

でも本当に気付くの遅くなってごめんね、ダヴィ。




さて、超常的なアニマルコミュニケーションに頼らなくても、犬猫と双方向のコミュニケーションが出来るんだって。

もちろん犬は喋れないので、犬同士で使う方法を理解し、人間が真似ます。

身振り、姿勢、表情など。



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カーミングシグナルという本で勉強し、写真ではわりと分かるようになったけど、実際犬はコンマ数秒の間に何種類もを流れるように使うので、追いつかないこともしばしば。

加えて、自分が真似するのが難しい。

でも、ダヴィの気持ちが分かるよと犬語で言えれば、ダヴィも安心するし、それちょっと苦手だなと言いやすいはず。



今回のセミナーで一番勉強になったのは、

ボディランゲージの出し方を実際に見られたこと。
あんなにさりげなく出すんだー、
わざとらしいのはダメね。
しかも、思いついた時に出すというわけでなく、その犬から見えてるときはずっと出し続けるということ。

あと皆さんの質問への回答もとても為になりました。

保護犬のシェルターボランティアの方がされた質問とか。



特に感じたのが、怖がり犬への接し方がもっと広まるといいなーということ。

①体をなるべく小さく見せる為に背を丸めがちにし、少し背中を見せるようにとてもゆーっくり動き、横目で見ながら、目が合ったら瞬きしてすっと逸らす、声はかけない、もちろん触らないなどをする人と、

②大きな声で叱るまではいかなくても、音をバタバタたてながら急いで歩いて、真っ正面から近づき、目を合わせて、声を掛けて、撫でようとする人とだと、

人馴れの進み具合が全く異なるだろうなと思いました。

なるべく早くその場所とその人のことが怖くなくなれば脱走の心配も減るのではないかと思います。

さてこれは、お天気回復して久しぶりの大きな公園でのダヴィさん。
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彼岸花って、本当にお彼岸頃に咲くよねー。
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散歩の時間が遅くなって、思ったより暑くて、カメラに気づいてストレス顔だ。ごめんね。

でもお散歩後は爆睡してます。

















by inunodavinti | 2016-09-26 13:00 | しつけ | Comments(0)