工事現場を通ります。

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コタツで寝てるダヴィの写真を撮るのに、布団をめくり上げて光を入れたら、目を開けちゃったダヴィ。ごめんね🙇‍♀️。

マロンちゃんはコタツ布団の上でぬくぬく。
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最近、留守番のときはコタツの中に二匹で一緒に入ってるのー!それだけで可愛い😍
写真撮ろうとしても暗くて奥のマロンちゃんが映らない。目が光るだけだった。残念。



さて、近所でここ数ヶ月、道路各所の水道工事を行っていたが、ようやく最終の路面を元どおりにする工事になったらしい。

夕方散歩の帰り道に、車通行止めにして工事しているところに差し掛かった。 
警備の人は、「通れますけど、狭くて大きな音もするから気をつけてくださいね」と。
歩行者の通れるところは人一人分だけで作業の近くだし、何よりそこに行くまでに地面に敷いてあるブルーシートの上を歩かないといけないので、来た道を戻ることになるかな?と思いつつダヴィさん任せにしてると、トコトコ近づくダヴィさん。

ブルーシートの上を躊躇なく歩いて、作業の人を横目に見ながら、狭い歩道をトコトコ。
横にはみ出すと固まっていないコンクリートに跡をつけちゃうので、ダヴィがビクビクすると心配だなと思ったけど、余裕たっぷりにそこはクリア。

その後、分かれ道で工事をしてない方に誘ったら、「いやそっちじゃないですよ。ボクはこっちに行きますよ」と身ぶりでダヴィに言われ、パイロンで区切ってある益々狭い所を通って、最短距離で公園にたどり着きました。

パイロンの間の狭いところを通るときに、また違う警備員さんが、両手を前に出して後ずさりしつつこちらへーと先導してくれたのですが、それはダヴィに警戒されてもちろんついていきません。
私が何か言う前に、ダヴィの様子ですぐ分かったらしく、先導を止めて道を譲ってくれ、無事隙間をスルスル通るダヴィさんでした。


ダヴィは状況判断は自分でできるので、私は邪魔をしないように、それから他の人がダヴィの邪魔をしないように気を配るだけでいいんだなーと再確認した出来事でした。





by inunodavinti | 2018-12-17 19:23 | Comments(0)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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