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狂犬病予防接種と血液検査など。

さて、先日動物病院に行ったときのことを、、。
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自主的に病院の待合室の一番奥に行って伏せるダヴィ。

病院の前に路駐できなかったので、駐車場に止めました。
歩かなかったら抱っこだなと覚悟しましたが、二度ほど立ち止まったけど少しリードを引くと歩き出し、比較的スムーズに病院へ。

駐車場から歩いているときに、微笑みながらこっちを見てくるおじいさんとすれ違い、見たことある人のような、と思ったら、院長先生でした。道の向こうでしたが笑顔で会釈だけしておきました。お出かけするところだったようです。ダヴィの気の進まなさそうなところを見て微笑んでたのかな。

診察は若先生。

去年の反省を踏まえて、今回は診察の前にダヴィは病院ではとても大人しいけれど怖がりなので、急な動きはやめてゆっくり動いてほしい、特に顔の前ではと伝えました。

私が診察台に乗せると体重は19.1キロ。
前回の診察のときと全く同じとのことでしたが、去年の春は18.36キロだったので少し増えてますが、問題なし。

血液検査はフィラリアと通常版とワクチン抗体価検査をお願いしました。
抗体価検査は初めて。
その分血を多く取らないといけないとのことでしたが、ダヴィくらい大きいと血も早く出て、そんなに待たずに終了。
今回も先生から、
「このこは大人しくて良かった。暴れるこだと大変なので、、。」と言われた。
そして超小型犬も検査に必要な血の量は変わらないので、取るのに時間がかかり大変だそうです。
人間も献血に最低体重の規定があるくらいだから、超小型犬だと血液検査をすることも負担になりそう。小さければ小さいほど良いという風潮はホントに何とかならないものか、、。猫より小さい犬は作ってはいけない気がします。


さて、心臓の音も問題なし。
脂肪腫は現在大小4つ。変わりなく今のところ問題なし。右脇の下が一番大きく、神経を圧迫して右前足に痺れが出てきたりする可能性が一番あるとのこと。今後気をつけて見ることにしよう。
白内障はあるが、瞳孔は動いていて視力は問題なさそう。
網膜も大丈夫。
歯石を診てもらうのを忘れた!
次回で。

最後に狂犬病予防接種をして終了。

診察台に乗せるときにぷんと甘いストレス臭がすることがあるという話を思い出したので、頭を保定してるときに首辺りに鼻をつけて嗅いでみたけど、いつもの外に干したクッションのようなダヴィ臭しか分からなかった。
今までもよく分からなかったんだけど、ダヴィは病院ではそんなに臭いが出ないのかな?私が気づかないのか?

診察台からは降りたいですと、ずっと下を見てヨダレもポタポタ落としていたけど、ダラダラではなく息遣いは荒くないし、口をぺチャぺチャしたのに気づいたのは、血液検査のときと、目に光を当てるときに顔を持たれたときと、注射が終わったとき。

診察途中に先生と話をしてるときは私がよく見てなかったかも。もっとダヴィを横目で見とかないとね。

それから先生と看護師さんが一度ずつ頭を撫でていた。それぞれよく頑張りましたとか、よしよしという感じだったけど、ダヴィはというか犬は大抵顔の前に手がくるのは好きではないので、頭は撫でないでくださいというのもこの次伝えよう。

若先生は早口だけど口調は優しいし、扱いも穏やか。看護師さんは無口で控えめなので、そこはどちらもとっても有り難い。

次回は、「この病院は先生も看護師さんも穏やかで有り難い、動作をゆっくりと頭は撫でずに目が合ったら逸らしてくれるとダヴィは安心して受診できます」って感じで言ってみよう。



長くなったので、血液検査の結果についてはまた後日。






by inunodavinti | 2018-04-30 13:21 | 病気&病院 | Comments(0)