こないだの記事の後、ダヴィンチのカンピロバクター食中毒が良くなったと思ってたら、水をたくさん飲んだ後に吐くことが二日続きました。
その間一度だけ服薬を忘れちゃってたのです。
病院に電話で相談し、吐いたこと以外は元気なので、念のため抗生剤を一週間伸ばすことにして、薬だけ取りに行きました。

私は仕事で行けず、息子1にダヴィの様子をメモにして渡して病院に行ってもらったら、抗生剤の他に制吐剤も加わっていました。

メモを見て、吐き気止めも入れときますねと言われたそう。

私が行ってたら、制吐剤は無くてもいいんじゃないかと話せたのになー。

あの後吐き気で苦しんでいる風は全くないし、吐いてないので、今のところ制吐剤は飲ませていません。

薬返したいなー、無理だろうなー。





ところで、こないだの夕方散歩で貸切公園に行ったら、時々見かけるおじいさんがチワワを公園内で放していました。

ダヴィンチにもよく吠えるこです。
ダヴィがこのまま公園に入るつもりなら、止めようと思っていました。

ダヴィンチは公園に降りる階段の上で止まって、じーっと見ていると、おじいさんがチワワを抱っこしてベンチでリードをつけ始めたので、ダヴィンチも公園に入り、匂い嗅ぎをしていました。

後で思い返すと、首輪を回して留めるような動きをおじいさんがしていたので、リードを外していたのでなく、首輪かハーネスごと外していたようです。

すると、ベンチから一番離れた公園の一角にいた私たちのところに、急にワンワン吠えながらそのチワワがダッシュしてきました!
おじいさんの手元から逃げたのです。

おじいさんは追いつく訳もなく、あっという間にチワワは側に来てダヴィにガウガウ飛びかかってきました。

吠えられるだけなら無視するダヴィンチもさすがにガウガウ。

ただこの体格差なので、ダヴィンチを加害者にしたくなかった私はリードで固定して後ろに下がるようにしダヴィンチには不利な体勢。

ようやく追いついてきたおじいさんがリードを付け、チワワに「こら!」とか軽く怒ってみせてました。
あんたがコラ!でしょと思いつつ、「危ない目にあうのはチワワの方ですよ」くらいしか言えなかったなー。

繋がれたチワワは吠えやみ、そうなればダヴィンチは興奮は全く引きずらず。その後の散歩にも特に影響はみられませんでした。

ただ前回の黒ラブと同じ場所で同様なことになり、嫌な関連付けにならないといいけどな。




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別の日の散歩で。
可愛い顔をしていたのでカメラを出したらムッとされたところを、腰の辺りにカメラを持って撮りました。








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# by inunodavinti | 2017-02-12 13:39 | 病気&病院 | Comments(0)

若返り?


ダヴィンチすっかり元気になりました。

このところ続けざまに、ダヴィさんが若いねと言われた。


覚えてるのだけ書くと、

貸し切り公園に向かってると、向こうから、アイリッシュセッターがノーリードでトコトコこちらへやってくる。ダヴィンチはちょっとびっくりしてフリーズしたけど、向こうはダヴィをチラ見しただけで、さっさと通り過ぎました。

私もこちらに来る相手の様子から大丈夫そうだとわかったので、リードは弛ませたままダヴィンチにお任せ。

ダヴィンチは、通り過ぎた直後に我に返ったように、残り香を嗅ぐ為に、後を追いました。

ちょうどセッターの後ろを付いてきていた飼い主さんと並ぶ感じで。

ダヴィの顔を見た飼い主さんが、「若いの?」と。
私「もうすぐ11歳です。」
「へー、若く見えるね。」って。

メスだというそのこの年齢を聞くと、14歳だって。
顔は白くなってましたが、足取りは若々しかったので、そちらも若いですねと伝えました。

立ち止まって匂い嗅ぎをしているセッターのお尻の匂いを失礼にならない程度に(笑)嗅いで、満足したダヴィンチ。

当初行こうとしていた方向に回れ右して向かいました。




そして、今朝の散歩。

午前はお天気が良く、風もなく、お散歩日和。

リードワークを見直したせいか、とりわけのんびり散歩になって、何人もに声をかけられました。

やっぱりゆっくり歩く犬は優しそうに見えるんだねー。

でも困ることもあります。

可愛いねーと触ろうとしたり(ダヴィはサッと手を避けるので、嫌だと相手にも分かる)、オヤツをくれそうになったりね。

一番いいのは、ダヴィをチラッと見て、ニコニコしながら通り過ぎる人かな。
黙っててもお互い心が和む感じでいいわー。


そうそう、のんびり散歩だと、私も写真を撮るのも忘れちゃうんだよね。

コタツの中のダヴィでもどうぞ。
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それにしても鼻が長い。
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# by inunodavinti | 2017-02-06 18:26 | Comments(0)


具合が悪くて病院に行ったあと、
昨夜、ダヴィンチは、夕ご飯は缶詰にお湯をかけたものをいつもの4分の一量食べました。

食べた後庭に出たら、コタツに潜って出てこないので、散歩は後でにしました。

その後、人間の恵方巻き食べが終わった頃に、コタツから這い出て来て、もうちょっと食べるものありませんか?な顔をしたので、小さめの缶詰療法食を一缶あげると完食。

薬もおかか団子でパックン。

その後、散歩に出ようと外に出ると、さっきしたのか形のあるちっちゃいウンチがありました。下痢止めが効いてるみたい、すごいね!

散歩でも二度ほど気張ってましたが、出るものは僅か。

食べたものを吐く事は無く、寝る前はいつも通りに一緒に就寝。

夜中もいつも通り布団の中と上を使い分けながらも寝続けて、外に出たいということは無かったです。良かった良かった。

ただ朝起きたら、いつものようにまずはご飯でなく、コタツに潜っていったので、食欲はあまり無いみたい。

朝ごはんはふやかしたフードはやはり嫌いで口をほぼつけず、缶詰だけ少しで終了ー。

散歩は遅めに、ゆっくりだけど30分は歩いて帰宅。

夜は、フード半量をいつものようにふやかさずスープに入れたら食べました。お代わりの缶詰はちょっと残したけど。

散歩も朝と同じくらいの軽めで、形のあるウンチも出ました。

まだちょっと元気ないけど、下痢ともいえないくらいしか下してないし、早く良くなるといいね。


ところで、夜中、ダヴィが布団から出た気配で目が覚めて、布団の上で寝続けるのを確認しながら、こういうとき気配で目が覚めるようにできるって、すごい仕組みだなと改めて感心。

息子たちが小さい時もこんな感じだったな。一晩で何度も布団を汚され、嘔吐物を片付けながら息子たちには怒ることもあったなと、今頃遅いけど反省。



こちらは膝で熟睡のマロンちゃん。
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可愛い。😻
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足が浮いてる!
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猫の足って、ホント可愛い💕
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さてさて、ダヴィがいつでも庭に出られるように開けていた間、当然マロンちゃんも出入り自由。

昼間、出入り口のすぐ外で、外界を眺めていたマロンちゃん。
私が台所にいると、みゃああ〜とマロンちゃんの声が!

外を見ると、時々見かける白黒猫さんに追われる感じでマロンがこっちへ。
私が顔を出すと、白黒猫さんは踵を返して逃げていきました。

どうやら、まだ気付いてなかったダヴィの吐いた物にひかれて?うちの敷地に入ってきた白黒猫さんに、マロンちゃんが警戒の声を出したけど、逆に脅された?ってとこ?

ダヴィの外用水入れも猫さんたちの役に立っているのかもね。
マロンちゃん的には面白くないかもだけど。
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# by inunodavinti | 2017-02-04 23:14 | 病気&病院 | Comments(0)

犬生初めての下痢?



ダヴィのおしっこの出に勢いがないのはしばらく前からだけど、ダヴィが気にしてる感じは無いので、具合が悪くないなら病院には行くつもりはなかった。一度検査してもらってるしね。


それが、昨夜未明、起こされた訳ではないけど、ふと気配で目を開けると、ダヴィが佇んでいるので、もしや?と庭に出したら、長時間かけておしっこをしていた。
膀胱炎による頻尿かと、庭に出入り自由にしておいた。(二度ほど見守ったので寝不足。)

朝見ると、庭に柔らかめのウンチも。
このときは、そういえば昨夜の散歩も短い間に二度ウンチしてたなと思っただけ。

朝ごはんを食べるというので、いつものように用意したけど、食いつきが悪い。けど完食。
いつものお代わりの缶詰には最初口を付けなかった。(出かける直前に結局全部食べた。)

これはおかしいので、病院に行くことに。

反対方向に散歩に行こうとしてたけど、今日はこっちにしようねと誘うと駐車場に付いてきてくれた。

大きな公園に寄って、おしっこ採取。
出ないかもと思ったけど、案に相違して、尿の出は細いけど、ちゃんと出てる。色も薄い透明な黄色で綺麗。すぐに検査分はたまった。

元気そうに植物園も一回りするって。

植物園の水飲み場で水を飲むというので、器に注いで飲み終わったら、様子が急変。

ガタガタ震えだした!

歩くのもフラついてきた。

ウンチスタイルをしようとするが、震えがひどい。
何とか軟便を出す。柔らかいけど、つまめる程度。

でも落ち葉のたまった片隅に入っていって、寝込んでしまった!

これは急いで病院へと、しばらくして立ち上がったタイミングで抱っこするねと抱っこして、駐車場へ向かう。

ダヴィは重いので、途中何度も降ろして休み休み、自力歩行もしてもらいつつね。
そのときに二度くらい、少量の液状便を出した。
下痢と言えないくらいの量だけど、犬生初の下痢かも!


抱っこでもう腕が重くて、コインパーキングから歩いて運ぶのは無理だと、病院前に路駐してダヴィは車に残して、受付へ。

車に残され伏せたままのダヴィ。

若先生が出てきたけど、どうやら大先生と手術中みたい。
でも具合が悪いと言うと診てくれるとのこと。

診察室で体重と体温を測る。
体重は18.66キロ(前回より少し増)
体温、39.9度!(今までは37.4〜38.2度とか)

震えは、高熱のせいで悪寒がしてたんだ!
水を飲んだから腸が動いたのと、冷えたんだね。

30分位で効く即効性の座薬を入れてくれて、おしっことウンチの検査をしてもらう。

待合室でも横になれず、立ったまま、たまにウロウロのダヴィ。

検査結果は、
便にはカンピロバクターが!
生鶏肉とかによくいる食中毒菌で、人間にもうつるから気をつけてくださいって。

おしっこは、やっぱり綺麗で、結晶なし、細菌なし。膀胱炎無し。

今回の不調は食中毒のせいらしい。

抗生剤と下痢止めの注射をされ、
抗生剤一週間分もらって帰りました。

帰ってから、何度か庭に出たダヴィ。

後から見たら、食べた朝ごはんをほぼ吐いてた!

まぁこれで、よりひどい下痢ピーは免れたかも。

ご飯は食べたがったら、ドライをふやかしたものか、缶詰をあげていいとのこと。

昼過ぎまで出たり入ったりを繰り返してたダヴィですが、その後はようやく少し落ち着きました。
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最初はまだ顔は上げた変な体勢のままでウトウト。


その後、リラックスできて、熟睡体勢。
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今はコタツに潜っています。

早く良くなるといいね。






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# by inunodavinti | 2017-02-03 16:26 | 病気&病院 | Comments(0)

ダヴィンチの可愛い顔



今朝の散歩の帰り道、上り坂の途中で、降りてくるお母さんと小さな女の子に遭遇。

お母さんが、ダヴィを見て、「可愛いワンちゃんだねー。」と。

女の子はちょっと引き気味。

すれ違うときに、ダヴィは避けるのでなく、
ゆっくり寄って行って、お母さんに鼻スン、一歩後退した女の子に鼻スンして、通り過ぎました。

ダヴィも褒められたと感じたから、お礼したのかなー?笑
ま、友好的な雰囲気を感じたのでしょう。

一歩下がっちゃった女の子には、ゴメンねーと謝りましたが、お母さんが「可愛いのにー。」と言ってました。


ダヴィンチの歩く姿は、私からはいつも後ろ姿しか見られないから、どんな可愛い顔して歩いてるんだろうなー?笑

私も見たいなー。




夕方散歩で会った野良親子猫とダヴィ。
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門柱の上に三匹固まって乗ってます。
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静音カメラで撮ったからか画像が粗いね。
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ダヴィは上を見てピーピー言ってました。







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# by inunodavinti | 2017-01-29 16:24 | Comments(0)



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行ってきました。

昼夜別々の日で観たんだけど、一緒に記録しておきます。


ロビーもお正月仕様。華やかー。
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昼の部のときに、紀香たまをお見かけしましたー。
細くて綺麗ー。
控えめに奥様してました。エライなー。
昼の部は愛之助が大活躍だもんね!

早替わり五変化の大津絵道成寺は華やかで、染五郎の荒事の矢の根の五郎も押し戻しで見られたし満足。

将軍江戸を去るがなかなか良かった。

沼津を楽しみにしてましたが、後半寝てしまいました。(>_<)
前半は客席を歩く吉右衛門と歌六を間近で見られて楽しんだのになー。

昼の部のお席。
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花外16列。
今回、花道の演技が何人かいると、肝心の主役にかぶって全く見えないことに気づきました。
前はこの席いいーと思ったんだけどな。
この演目だと正面の方が良かったな。


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夜の部では富十郎の追善の舞踊で、越後獅子。
息子の鷹之資くん、まだ若いのにきっちり踊ってました。これから楽しみ。

井伊大老の玉三郎が可愛かった。
幸四郎も良かった。

玉三郎の舞踊、傾城。
お弁当の後のせいか、これも目が目が閉じるーー。
さっかくの玉ちゃまなのにー。

松浦の太鼓は染五郎。
吉右衛門バージョンが見てみたいな。

夜の部のお席。
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二階正面4列目。



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# by inunodavinti | 2017-01-21 17:06 | 歌舞伎など | Comments(0)

久々大きな公園

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久々に大きな公園へ。植物園もすっかり冬枯れの景色。

大きな公園は一か月ぶりくらいかなー。
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寒い日が続いたからか、公園の池が凍ってました!
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このひと月何度も大きな公園散歩に誘いましたが、ダヴィさん乗ってこず。
この前日も断られましたが、翌日もお天気が穏やかでお散歩日和だったのでもう一度誘ったら、じゃあ行きますかって感じ。
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でも久々に来たら、あっちもこっちも匂い嗅ぎに回らないとと熱中。
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ダヴィ参上のけりけり。尻尾がヒョロリと立ってるのが面白い。
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私はその間周りを眺めて季節を感じてました。

梅がチラホラ咲いてた。
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この白梅はほぼ満開。
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黄色い花も綺麗。
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冬枯れの中に時々ある彩りが嬉しいですね。

2時間近くお付き合いして帰宅。久々だとこうだもん。また近いうちに行こうね。




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# by inunodavinti | 2017-01-20 08:09 | Comments(0)


NHKのクローズアップ現代でペット遺伝病を題材に放映されました。
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内容がこちらに↓
クローズアップ現代
あなたのペットは大丈夫!?~追跡 ペットビジネス・遺伝病の闇~



驚いたのは、コーギー犬の9割以上がDM(変性性脊髄症)の遺伝子を持っているって!

だからかー、車椅子を使ってるコーギーが多いのは!近所のダヴィ友にもいたし、今行く大きな公園にもまだ車椅子までいかないけど、後ろ足が立たないこがいる。

DM(変性性脊髄症)は9歳くらいから発症するから気づかず繁殖に使われ続けて、9割以上の犬が発症の危険にさらされている。


また、ダックスフンドの白色を引き起こすマール遺伝子は目や耳に障害を引き起こす確率が高く、繁殖は危ないことが分かっていました。

(そういえば、うちの近所の目の見えないミニチュアダックスフンドも白色ぶちのこだ!)

さらに、そのマール遺伝子を持つダックス同士を掛け合わせ、より珍しい白いダックスを産み出す業者もいます。


ブリーダーにも取材していました。

営利目的のブリーダーで、遺伝病をしっかり考えている業者はいないでしょう。なぜなら、遺伝子検査してると経費がかかって、経営が成り立たないから。

大手ペットショップの中には、検査をしてブリーダーに繁殖に使わないよう求めるところもあるようですが、繁殖に使うかどうか決めるのも、報告するのもブリーダーであって、ペットショップは親犬の本当の状況を自力で全頭チェックなんて出来ないもんね。

取材されていた良心的なブリーダーさんは、生計はブリーダー業でなく、犬雑貨の販売に頼っているとのこと。
こんなブリーダーさんは極めて少ないでしょう。


やはり犬猫は、買うものではないなと再確認。

可愛い我がコへと払ったお金が次のブリードに使われ、いつか不幸な病気のコを生み出す元になるなんて分かってたら、お金を出す人はいないと思う。


まずは、
生体販売反対ーー‼️
自家繁殖反対ーー‼️



散歩中のダヴィからも一言。
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家族を待ってる犬猫は、ペットショップやブリーダー以外のところにもたくさんいるからね。
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おまけ。

日向は溶けてますが、
日陰の霜が見えるかな?
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お日様の力は偉大なり。






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# by inunodavinti | 2017-01-17 21:41 | Comments(0)

寒波


左を向けるようになりました。
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それにしても苦しそうな寝方です。

あの翌朝はピーピーで起こされませんでしたー。いつものようにダヴィはお腹が空いた頃に起きてました。


寒波が来てますね。

ダヴィの外の水入れも凍ってます。
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厚さ2センチはある氷だねー。
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今まではファンヒーターもコタツも付けっ放しだと暑いので、スイッチを入れたり切ったりしてましたが、今朝はずっと付けっ放し。この感じ真冬だわー。
これが続くと灯油の減りが早いのよね。


ダヴィは布団の中で一緒に寝てるので心配ないのですが、マロンちゃんは独りでベッドで寝ています。
ベッドにホカホカヒーターは入ってるけど、他の部屋に出入りできるよう部屋の扉は開けています。
すると断熱のない我が家では室温も外気温に近くなるまで下がります。

暖房の入ってるときは、ベッドの中でデローンと寝ているマロンですが、朝見ると、ベッドの中で箱座りしています。寒いんだろうなー。

マロンのいる部屋のコタツもタイマーでかけていますが、気づいてないのか使ってないみたい。

留守番のときも同様で、陽当たりが悪いので昼でも部屋の気温も上がらないし、このときはダヴィも一緒に寒さを耐えています。

ガラス越しの日向ぼっことかできたら暖かいのにねー。残念。

それでも野良猫さんたちに比べれば全然マシだろうけどね。



伸びーーの途中。
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# by inunodavinti | 2017-01-16 08:19 | Comments(0)

再び、左を向けない。



三連休最終日。

ダヴィは朝はいつもより早めに起きて、私の枕元で目力で?起こす作戦。

仕方なく早起きした私と一緒に、いつものように階段を降りて、ご飯も食べたし、トイレも行ったし、このときはひどくなかったと思うんだよねー。

休みだったので散歩の前に二度寝する私に付き合って、また布団に潜るダヴィ。

その後に起きたら、また、左を向けないよーピーピーになってました。(>_<)

でも階段は降りられるし、散歩も行くから、今回も軽症。

でも、コタツに潜っても収まりがつかないみたいで、ぐるぐる位置を変えて、結局出てくるの繰り返しで、全然ゆっくり横になって寝られない状況。

最近、病院通いが続いたせいか、車に乗るのを避けることが多く、大きな公園にあまり行けないこともあり、なるべく病院は行きたくないので、このときも様子見。

でも午後になり、やっぱりこの調子だと私も夜寝られないかも!
痛み止め打ちに行こうかと思ったときには、ちちが車で出かけてた!

しようがなく、病院は諦めて、夕方散歩へ。
散歩は少し右向きのまま歩くし、ゆっくりだけど、その分落ち着いていて、距離も普通。いつもよりリラックス散歩になりました。


夕飯も完食し、夜にはコタツで横倒しで寝られるようになってましたー!

なんだー、痛み止め無くても大丈夫だったね。

夜オシッコも済ませ、布団でも寝られて良かった良かった。




しかし、翌未明まだ暗いうちに、枕元で左を向けないポーズでピーピー。
このピーピーも私にしか聞こえないくらいの絶妙な超音波音です。

うんうん、寝違えも朝起きる時が一番痛いもんねー。

もう一回布団に入れても、やっぱりすぐ出て、何度か繰り返して、そのうち階段を降りて行きました。

タイマーかけておいたコタツに入って寝てたらしく、私が起きたら、痛みは無くなったようで、元気に顔を出して、ご飯散歩も一日中いつも通り。




で、また翌未明の今朝、また枕元で同じ姿勢でピーピー。

今回は、布団にもう一度入れば?と誘うと、すんなり丸くなり、起床時間までそのまま。

起きたときにはもう痛くないって。




どうか明日の朝は起こされませんように。

とっても寝不足です。


少し興奮してマロンに執着するダヴィ。
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時々あって、マロンに嫌がられてます。
動画はこちら








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# by inunodavinti | 2017-01-11 21:50 | Comments(0)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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