植物園の紅葉🍁



ちょっと前の植物園の紅葉。
真っ赤で綺麗だー。お天気もいいし、散歩日和!
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この日も散歩の道連れを見つけるダヴィ。
顔見知りのぽっぽ君。
でかシェルティで同い年のオス。
ダヴィのお気に入り。
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久しぶりに会ったので、最初だけダヴィが横っ飛びしたりしてましたが、その後一緒に散歩するんだって。
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ぽっぽ君は飼い主さんがお仕事のときは、近所のおじいさんが、散歩に連れていってくれるらしいです。
だからかゆっくり散歩です。
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匂い嗅ぎの間に置いてかれて、追うダヴィ。
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でもぽっぽ君はベンチがある度に、オヤツをもらう休憩をおねだりするので、すぐ追いつくのです。(あれだけオヤツを食べれば、ぽっぽ君の体型も然り。)
やはりオヤツって中毒性が高いんだなー。
ダヴィはやめて良かった。ゆっくりお散歩に集中できないもんね。

大きな公園に戻り、クローバー広場でまったり。
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奥の建物の更に奥で、園内の野菜教室?で育てた野菜を購入する為の長〜い列ができてました。
犬連れの人もいたようで、ワンコたちは繋がれて待っててワンワンずっと吠えてたり、散歩の途中で並ばされてました。

私は購入したことはないけど、昔の私だったらダヴィは我慢できるから一緒に並ばせたかも。

今は、我慢して大人しくしてたとしても、大勢の人や犬にテンパってる顔やただ待ってるだけのつまんなそうな顔のダヴィは見てられないので並びません。

広場でまったりして全然動かないダヴィの後ろ姿を、可愛いなーと思いながらにやにやして待ってるのは、気候もいいし楽しいから全然いいのです。

ただこの日も二時間ギリギリになり、駐車場代金でヒヤヒヤはしましたけどね。



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by inunodavinti | 2017-12-05 20:45 | Comments(0)

抱っこ猫と犬。


抱っこマロン。
ブルルンブルルンとずっと喉を鳴らしてます。
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あー、マロンちゃんと一緒に寝たいなー。
でも寝てくれないんだよね。
ダヴィが何度か、布団に来るなと唸ったことがあるから、遠慮してるんだよね。

そのダヴィさんも膝のり犬に。
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今日は乗せてるのは半分だけだからまだいいね。
たまに、全部乗っかってくることあるけど、前足の肘に全体重19キロがのって骨に当たったりするとイテテてと悶えるくらいよ。
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こないだ息子1が幼馴染たちとウッドデッキでBBQ。
飲んべえ揃いで利きビールとかやってました。
昼から夜まで焼き続けて飲み続け。
眠り込んだお客さんを、凍えないようにコタツに避難させてたら、マロンが定位置に。

思いきり体重が乗って、重くて呻いていたけど、起きませんでした。面白かった!
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ダヴィはおこぼれをもらおうとウッドデッキに張り付いてて、たまにコタツに戻ってくるだけ。
終わってから爆睡してました。
翌朝に興奮するかと思いましたが、特になく。影響が少なくて良かったよ。



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by inunodavinti | 2017-12-03 23:54 | Comments(0)

ダヴィのお友だち



先日、また大きな公園へお散歩に。

この日、ダヴィさんはお気に入りのお友だちをつくりました。
初めて会う穏やかなチワワの女のコ。
推定9歳。
一年くらい前にこの飼い主さんのもとに来たらしい。
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飼い主さんは犬と同じ静かな人で、コマンドはもちろん、そっちはダメよとかも言わずリードを緩くしてついて歩くだけで、こちらの散歩と似たようでちょうど良かったです。

後になったり前になったりしながら、チワワさんと一緒に歩くダヴィ。

ついてきてるか待ってたり、分かれ道で見失うと道を戻ったり、主な目的はかけションをすることみたいだけど、ダヴィはこういう散歩をよくやります。

公園を一周したらチワワさんは自転車のカゴに載って帰っていきました。道路は怖いようで歩きたがらないので公園に来るんだって。
チワワちゃん、いいところにもらわれて良かったねと思いました。
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池の周りの紅葉も進んできてる。
といっても、これは少し前の写真だから、本当は今はもっと綺麗です。
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このところ公園内は工事中で通れないところもあって、作業中だったりもするけど、ダヴィはうまく自分で避けつつ、散歩を楽しんでいました。
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おうちでは、マロンちゃんが胸までよじ登ってきて抱っこ。重いけど、可愛いのです。
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by inunodavinti | 2017-12-02 00:53 | Comments(0)



先日、"犬ともっと楽しく会話をする方法"セミナーに行ってきました。

ダヴィが不調のときに、何をどうして欲しいのか知る為にも、普段からダヴィと意思疎通を図れるようにしたい!と思ってはいるものの、まだまだだなと思っていたので、待ってましたー!なテーマです。

ちなみに会話、意思疎通とは、アニマルコミュニケーションとは違いますよ。
犬が使うボディランゲージを人間が読み取り、使うものです。

講師は  PONOPONOアドバイザーのソラさん。楽しいお話満載で、ほのぼのした雰囲気でほっこり心温まる内容でした。

色々と学べましたが、
何よりまず、犬と信頼関係を深めてこそ、コミュニケーションが図れるようになるという基本が、私にとっては大事だということ。
(今までトレーニングを始め、良かれと思って、ダヴィの気持ちを無視したことをたくさんやってきましたからね)

信頼関係を作るには、
犬の嫌なことはしない❗️
カーミングシグナルで犬の伝えたいことを読む❗️(嫌なことをしてないかどうかも、こちらの思い込みではなく犬のシグナルできちんと読む)

つまりは、人がお友だちになりたい相手にするように接すれば良いんだね。

好きな異性にするようなツンデレでなく、
慣れ親しんだ家族のような無遠慮さでもなく、
子どもに対するオトナの上から目線でもなく、

違う種族だから、違う視点、違う気持ちがあり尊重すべき友人として接するかどうか。

肝に銘じて接していこう。

今までどうせわかってくれないからと我慢してたことも、最近は色々とこうしたいああしたいと伝えてくれるようになったダヴィさん。
もっと我儘を言ってもらえるようにしないとね!
犬のワガママなんて、もっと長く散歩したいとかご飯がたくさん食べたいとか、ホント可愛いもんです。
ちなみに、よく言われる「甘やかしてワガママにしたから噛むようになる」とかは、誤解です。

人が悪気なく普通にやってしまうけど、犬にとっては配慮に欠けた行動でストレスがかかり、それが噛みなどの行動にでるわけだから、そこを変えないと!

噛む犬に厳しくしても、肝心のストレス源がそのままなら、噛みは無くならないし、
例え厳しいしつけで噛みは抑制されても、心が折れるか体調を崩すか、とにかく犬の幸せにはならない。

せっかく犬と暮らすんだから、犬にも幸せになってもらいたいよね。

というわけで、犬の嫌なことはしないに限るのです。

だって、見てるだけでこんなに可愛いんだからね。
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でも、ちょっと言いたいことありそうですね。汗
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by inunodavinti | 2017-12-01 00:03 | しつけ | Comments(0)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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