今朝洗濯物を干し終わって、二階の窓から外を見たら、黒猫さんがうちの前を通り過ぎて歩いていた。

尻尾の長い少し細身の黒猫さん。

その後ろから、すたたたたっと他の猫が追いかけて来て大接近。

あれ?あれは外に出てるマロンちゃんじゃない!

マロンの不躾な近づき方に黒猫さんはちょっと困惑した感じで固まった。

ぎょえー、マロンちゃん!ケンカ売りにいっちゃったの?

しかし、どちらも毛が逆立つとかニャーニャー言うとかせず、緊張感はそこまでなく、攻撃的な感じもない。

黒猫さんはマロンに身体の横を見せて、固まることで敵意はないですアピール。

マロンちゃんは黒猫さんの腰の辺りの匂いをちょっと嗅ぐ素振り。

黒猫さんは、すごーくゆっくり動き始めて、2、3メートル先でゴロりんとして背中を地面で擦るようにゴロンゴロン。
この一連の動きは!
猫さんの宥めシグナルを見ちゃった!
さすが野良猫さん、シグナル上手だー。しかも友好的ーー。

やっぱりマロンちゃんはシグナル下手なんだろーなー。
これからこうやって覚えるのかなー?
でもこの猫さんと仲良しになって、遠出するようになっても心配だなー。(。-_-。)

とか思ってたら、マロンが今度は反対方向にすたたたたっ!

慌てて、違う窓に移動して覗いたら、
白黒猫さんがマロンと反対方向に走り去るところを目撃。

マロンちゃんは深追いせず、そのまま門の中に入ってきました。

門の前を通りかかった猫さんを追い払ったのかなー?どうなのかなー?
なんか、やってることがダヴィンチに似てるんですけど。
今まで接する相手もダヴィしかいなかったら、それもそうかもねー。






観劇記録。
藤間会
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この日のお席。
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三階八列正面。


休憩が長くて五分でずっと踊りの発表が続くんだね。
途中抜けてご飯や休憩に。

歌舞伎役者以外の出演者も名取りさんだけあって見応えはありました。

ところどころ寝たけど。
いつも忘れて前日に夜ふかししちゃうんだよね。





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by inunodavinti | 2016-09-30 11:38 | 歌舞伎など | Comments(0)

慎重なダヴィンチ



先日お散歩に出てすぐに隼人と隼人父と遭遇。

その後ずーっと隼人とお散歩をしたダヴィンチ。

公園でいつもおやつをおねだりするオジさん(結石のことを伝えたら、オヤツはあげられないもんなーと最近言ってくれる。でもダヴィはまだもしかしてと一応確認。)だけいたけど、隼人が一緒なので、おねだりも長居せずお散歩続行。
隼人効果だ、ラッキー。

隼人の後にかけションをしつつ歩き、曲がり角では、こっちに行かないかな?と隼人を待つも、隼人は今日はこっちと迷いがない。
じゃあオレもとついて行くダヴィ。

隼人父のことも好きだもんね。
ダヴィが気を許す数少ないうちの一人。

そういえば、隼人父にもダヴィンチへのオヤツのこと配慮してもらい、有り難い限りです。
隼人もいつもよりもらえなかったかもね。ゴメンね。
隼人がもらってるとダヴィもおねだりするけど、公園でと違ってオヤツのためにひたすら我慢でなく、隼人と一緒にお散歩の方が重要みたいで執着もないので安心です。



さて、隼人と一緒にいつもはほぼ行かない道を来たダヴィンチ。

進行方向に苦手なワンコがいる道に。

曲がり角で立ち止まる隼人とダヴィ。

向こうの飼い主さんが気を遣ってくれて、ワンコと門の中へ。

隼人はそれでその道を通って行きました。

ダヴィンチはそれでも行けない。
でも隼人が行っちゃったから、別の道に行く?との提案にも乗らないで困った様子。

散々躊躇して、行きつ戻りつして、ようやく前にも一度通った裏の路地を通って、ワンコのいる門を迂回し、隼人の後を追いました。


そうしたら、もうとっくの昔に行っちゃったかと思ってた隼人が待ってたよ!
心配してくれてありがとうねー。
ダヴィが追いつくのを待って、散歩再開。

隼人父にダヴィは慎重だなーと言われました。

そう、ダヴィは警戒心が強く、特に対苦手ワンコのときは慎重なんです。

昔から新しい場所とか大体のワンコには物怖じしないので、私も最近まで全然そのことを知らなかったと、隼人父に言われて気づきました。





ダヴィンチのペースで散歩して初めてわかりました。
ダヴィが苦手なワンコに対して安心できる距離はこんなに遠いんだ!と。
そこから自分で考えて、何とか対処するのにも、こんなに時間がかかるんだ!と。

昔、このことに気づいて、苦手なワンコにもこの日の様に対応していたら、今いる天敵ワンコも天敵じゃなかっただろうなーと。

ダヴィのペースでなく、私のペースで近づいたり通り過ぎたりしたから吠えて、それをキツく叱られて益々苦手になっていくという悪循環が、だだの苦手ワンコを天敵にしたんだな。

人間がどうしたらいいかは犬に聞けば間違いはないって、本当だ。



おまけ、何故か手を挙げて寝るマロン。
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by inunodavinti | 2016-09-28 20:40 | しつけ | Comments(0)




犬のボディランゲージセミナーに行ってきました。
講師はPONOPONOの川上さとえ先生。

先日血尿を出したダヴィさんですが、痛みがあるような様子には全く気づかず。
痛いとひんひん言う方なのでそこまで痛くなかったとは思うのですが、これからの不調にすぐ気付くようになりたいと改めて感じました。

小粒ちゃんやちゃっくんなどよく知っているワンコが闘病中で、介護のことも考えるように。

何が不快なのか?どうして欲しいのか?
ワンコの気持ちを汲み取れるようになりたい!



犬は本当によく我慢してくれます。

振り返れば、
ダヴィが二歳を迎える頃他犬に吠えるようになったときも、どうして吠えてるのかが一番知りたかったはず。

なのに叱っても全然効果がない時に、トレーニングで人間の言う事を劇的に聞くようになったワンコを見て、吠える原因うんぬんより、言う事を聞くお利口なワンコにしたくて、ダヴィに我慢を強いるいろいろなことをやってしまった。

結果、ダヴィは興奮するとキレるワンコになりました。

でも、日々の生活では、ひたすら我慢をしてくれています。

ダヴィがすごーーーく我慢をしてくれてることに気づいてからは、出来るだけそれを減らすように心がけてます。

病気などで辛くなったときに、それ以上我慢をさせるのは可哀想だもんね。
いつもの我慢を極力減らすね。
後半生くらい、快適に過ごして欲しいもんね。

でも本当に気付くの遅くなってごめんね、ダヴィ。




さて、超常的なアニマルコミュニケーションに頼らなくても、犬猫と双方向のコミュニケーションが出来るんだって。

もちろん犬は喋れないので、犬同士で使う方法を理解し、人間が真似ます。

身振り、姿勢、表情など。



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カーミングシグナルという本で勉強し、写真ではわりと分かるようになったけど、実際犬はコンマ数秒の間に何種類もを流れるように使うので、追いつかないこともしばしば。

加えて、自分が真似するのが難しい。

でも、ダヴィの気持ちが分かるよと犬語で言えれば、ダヴィも安心するし、それちょっと苦手だなと言いやすいはず。



今回のセミナーで一番勉強になったのは、

ボディランゲージの出し方を実際に見られたこと。
あんなにさりげなく出すんだー、
わざとらしいのはダメね。
しかも、思いついた時に出すというわけでなく、その犬から見えてるときはずっと出し続けるということ。

あと皆さんの質問への回答もとても為になりました。

保護犬のシェルターボランティアの方がされた質問とか。



特に感じたのが、怖がり犬への接し方がもっと広まるといいなーということ。

①体をなるべく小さく見せる為に背を丸めがちにし、少し背中を見せるようにとてもゆーっくり動き、横目で見ながら、目が合ったら瞬きしてすっと逸らす、声はかけない、もちろん触らないなどをする人と、

②大きな声で叱るまではいかなくても、音をバタバタたてながら急いで歩いて、真っ正面から近づき、目を合わせて、声を掛けて、撫でようとする人とだと、

人馴れの進み具合が全く異なるだろうなと思いました。

なるべく早くその場所とその人のことが怖くなくなれば脱走の心配も減るのではないかと思います。

さてこれは、お天気回復して久しぶりの大きな公園でのダヴィさん。
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彼岸花って、本当にお彼岸頃に咲くよねー。
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散歩の時間が遅くなって、思ったより暑くて、カメラに気づいてストレス顔だ。ごめんね。

でもお散歩後は爆睡してます。

















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by inunodavinti | 2016-09-26 13:00 | しつけ | Comments(0)



こないだ、ダヴィの薬用のご飯が無かった時があった。

そこで私は餅で代用しようと考えて、餅を焼き、柔らかいところで薬を包み、残りは醤油で私が食べた。

ダヴィ用の薬餅はちゃんとおかかをまぶす。

ダヴィはいつものようにパクッ。
あむあむあむ。
???
あれ?あむあむが長くない?

そのうちクチャクチャぺっと出されたーー!

再度おかかをまぶし直してもダメ。

薬も割れたので、仕方なく喉に突っ込んでごっくんしてもらいました。ごめんよ、ダヴィ。



餅はダメだ。ご飯でないと!

というようなことを家族に話してたら、
息子2はダヴィの気持ちがすご〜く分かるって。

息子2はご飯は大好きだけど、餅はあんまり好きでない。

赤ちゃんの頃は肉など噛んでも最後の繊維質の塊が飲み込めなくてずーっと口に残ってた。

だから食感が変わると飲み込めないのが分かるんだって!

何かと感覚が犬に似てる息子2でした。


あんまり見ない野良猫さん発見!
何故か忘れられてるヘルメットのせいで逃げそこなった野良猫さん。
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逃げた野良猫さんを遠くから見るダヴィ。
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これ以上は近づかないんだって。
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お行儀いいね、ダヴィ。



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by inunodavinti | 2016-09-17 16:14 | Comments(0)

今朝の朝刊のペットとともにという記事にこんな記載が。


とよた まほ(女優)
『犬は人間に序列をつけるとも聞きますが?』

入交眞巳(獣医師、米国獣医行動学専門医)
『それは誤解です。
犬も猫も同じく人間のことを下に見たり、上に見たりはしません。
社会の中の一員として受け入れているだけ。
その場の状況やお互いの性格に合わせて振る舞いを決めて、社会を円滑に回そうとしているのです。』


犬は序列をつけるという考えが間違っているとはっきりと言ってる。

アメリカの動物行動学会ではずいぶん前にそういう声明を出したそうだけど、なかなか世間の誤解は解けない。

やはり、リーダー論は、古い誤解に基づいたトレーニング方法なんだなー。

でも、それでご飯を食べている人がたーくさんいるから、誤解が正されるといろいろ困るってことね。

甘やかすと犬がリーダーになろうとするなんて、誤解だから。
犬はリーダーになろうとしてるのではなく、吠えたり噛んだりは我慢のあげくのストレス行動。

何も言えない犬だけが、オシッコも許可がないとさせてもらえなかったり、じっとご飯を待たされたり、ソファやベッドから降ろされたり、ささやかなお願いを無視されたり、足拭きや爪切りや顔を触られることに嫌だと言うと叱られる。



ダヴィにも昔トレーニングして、ダヴィの気持ちを無視することをいっぱいした。
リーダーは私だと分からせるためだったけど、リーダーなんて無かったのなら、本当に無意味なダヴィにとってはただの嫌がらせだった。

だから今でも、昔ひどく怒られたときと同じ状況のとき、私といると挙動不審になることがある。

これからもっともっとダヴィの気持ちを聞きながら接して、生きてる間に信頼を取り戻さなくっちゃ。


鼻水とヨダレを垂らしながら寝るダヴィ。
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by inunodavinti | 2016-09-14 18:14 | しつけ | Comments(0)

血尿❗️



先日、朝散歩でダヴィが血尿をしました。

今回は、オシッコの最初の10センチくらいが鮮血と言っていいくらい真っ赤!で、その後透明なオシッコが続いて出ました。

一度の散歩でそんなのを何度か。

慌てて、ウンチ用のビニール袋を手にはめてオシッコをキャッチ!
結構な量採尿できました。

紙コップで採尿器を手作りするより簡単だった。
これからこうしよう。

その前の日にも、一瞬血尿?と思ったんですが、その後は普通のオシッコだったので、見間違いかと思ってました。

オシッコを持って、開院時間を待ってダヴィと動物病院へ。

またシュウ酸カルシウム結石かと思いましたが、尿中に結晶は無し。
白血球も多くないので膀胱炎でも無し。
腫瘍などだと他の成分もあるはずだが、
とにかく赤血球が多い。

血の出方を話したら、尿道に傷がある可能性が高いとのこと。

以前の結石が残ってて、今回それが排出されるときに尿道を傷つけた可能性を聞いたら、それも有り得ると。

尿道の傷はかさぶたが出来てもまた剥がれることがあり、治りにくいかもと。

止血剤と二次感染防止の抗生剤を2週間飲むことになりました。

割と大きめの錠剤が二個。1日2回。

ダヴィは薬はそのままでは食べないし、チーズにくるんでも薬だけ吐き出す。
口に無理矢理入れてごっくんさせるのを朝晩やるのは大変だし、ダヴィも嫌だろうから、小粒ままが教えてくれたおかか団子作戦を実行!

ご飯粒を捏ねて、錠剤を包み、おかかをまぶすだけ。

薬の匂いは隠せないからダメかなー?と期待しないであげたら、パクパク、ごっくん。
やったー❗️
ご飯粒できっちり隠すのがいいのかも!
後述しますが、またまたダイエット中のダヴィなので、オヤツは全く無しにしたのですが、薬がオヤツ代わりで、満足してくれるので一石二鳥だ。


そして、何故ダイエットかと言うと、

ダヴィに3つめの脂肪腫が発見されたからです。
これが一番大きく、右腋の下なので、見つかりにくくもしかしたらずっと前からあったのかも。

とりあえず急性でないか一カ月は様子を注視しないと。

脂肪腫は悪さはしないので、邪魔になる程大きくならなければほっとけばよく、出来る子はとってもとってもどんどん出来るらしい。

確かにダヴィの最初に見つかった胸の真ん中のは、2年かけて小指先大が親指先大に二倍になった位。このまま死ぬまでに握りこぶしくらいまでなら平気かなーと思ってましたが、腋の下のは若鶏の卵大。しかも腋の下は手術時の毛剃りが伸びてくると犬がとても気にしちゃう場所なのだそう。動く部分なので、傷も治りにくいのはマロンちゃんで経験済み。
悩むなー。

で、先生の経験則なのですが、脂肪腫というだけあって、痩せると脂肪腫も小さくなることがあるそう。

よって、ダヴィさんはダイエットと相成りました。またちょっと体重増えてたしね。



薬を飲んで2日過ぎましたが、
あれから目に見える血尿はでていません。

このまま治るといいなー。

あ、ちなみに元気で、散歩欲・食欲は旺盛ですので、ご心配なく!

犬にとっては、何よりも生活の質を落とさないことが一番大事だもんね。根治治療よりそれを優先するつもりです。

それからもし手術の場合に備えて、
手術当日に、麻酔が効くまで私が側についておくことができるか?麻酔から覚める時に同じ様に側にいることができるか?を尋ねると、今のかかりつけ病院は大丈夫とのことでした。
これも大事だもんね。

手術を本格的に考えるときは、セカンドオピニオンも行うつもりです。


おまけ。
朝陽の中、デッキでゴロゴロする楽しそうなマロンちゃん。
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by inunodavinti | 2016-09-08 21:02 | 病気&病院 | Comments(0)


大きな公園へ。
梅雨以来かな?
暑さも増し、夏休みでお弁当を作らなくてよくなると、起き抜けすぐに早朝散歩に出ることが多く、近所散歩ばっかりでした。

季節が変わってるね。
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花壇の奥にパンパスグラスが!

ちっちゃな田圃の稲も花が咲いてました。

ダヴィさんは久しぶりだから熱心に匂い嗅ぎに邁進。でもそんなに早足にならず、落ち着いてたなー。
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久しぶりなのに、大きな公園でしか会えないお気に入りワンコにたくさん会えました。

ゴールデンのテスちゃん、超久しぶりのおぼっちゃまくん兄弟、デカシェルティのぽっぽ君、柴?のマロンちゃん、若い白柴のオンナのコ。

苦手ワンコとすれ違う羽目になったときは、ガン見されつつ、上手にカーブしながら落ち着いてて、ダヴィすごーいと感心。

駐車場への道でお気に入りワンコに会うを繰り返し、公園を2周くらいしちゃいました。

長くなったけど、帰ってからも興奮はせず、満足したようで爆睡。

近所を同じくらい歩くと落ち着かなくなることが多いのに、やっぱり散歩の環境は大事だなー。


でも日向は日差しがキツかったねー。
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影がくっきり!




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by inunodavinti | 2016-09-02 16:55 | Comments(0)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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