先日、2月10日はダヴィのお誕生日❗️

9歳になりましたー。

今だにお祝いもしていません。
何か美味しいもの買わないとねー。

私は当日は忘れてたのですが、ダヴィのお母さん犬の飼い主さんからLINEでお祝いメッセージを頂きましたー。
有難い!
こちらからもダヴィの近況写真など送ったり、なんやかやお話して、新たに9年近く前の写真を送って頂きました。
やっぱりLINEだと画像が気軽にやり取り出来ていいわー。


今まで後ろ姿しか知らなかったダヴィのお母さん犬。残念ながらダヴィがうちに来た直後に亡くなりました。
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やっぱりダヴィ似てるかもー。



ダヴィと同じで写真が嫌いで少ないそうです。
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大きさはダヴィよりちょっと小ぶりかなー。



奥のダヴィと似た色合いのワンコはお母さんのお母さん犬。ダヴィのお祖母さん犬。2012年夏に亡くなりました。
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ダヴィの兄弟含め皆立ち耳だなー。お父さんが垂れ耳なのかなー。


そしてこれがダヴィたち4兄弟妹。
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生まれたてかな。手前左の白が多いのがダヴィだね。


うわー、babyダヴィンチだー。可愛い〜。
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写真の日付で見ると生後37日ですね。
ペットショップ経由の仔だとこれより小さい頃に親から離されるんだよね。
まだまだ赤ちゃんなのにねー。



これは我が家に来る少し前かなー。
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顔がちょっと赤ちゃんじゃなくなってる。
我が家に来たのが生後2カ月半くらいでした。

飼い主さんちの娘さん達に可愛がられてたから、うちに来てすぐに息子たちに尻尾フリフリ寄って行ってたんだなー。
まあダヴィと一緒のお届け日でうちに寄ったもう一匹の仔犬は、同じおうちで娘さん達に可愛がられてたはずですが、ビビってキャリーから出てこなかったから、ダヴィの性格もあると思いますがね。

上のbabyの頃の写真の後ろに、ダヴィたちの犬小屋が写ってますね。
兄弟ワンコも小さく写ってる。
これを見ると、なかなか広い場所を自由にウロウロ出来る環境だったみたい。
道理でオシッコもすぐに自分で決めた場所にするようになったんだわ。

2月の極寒期にあの犬小屋で育ったのはすごいなーと思いますが、ずっと上の写真みたいに兄弟妹の犬団子プラスお母さん犬の温かさで、スクスク育ったんでしょう。



今、飼い主さんちにいるダヴィの従兄弟たち。
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これも従兄弟だか年の違う兄弟だか。女のコ。
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このこはダヴィに似てるー。




親戚がたくさんいるのは複雑ですが、
ダヴィ9歳になって、こんな写真を見られるなんて、嬉しいことですね。

元飼い主さん、ありがとうございました。
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by inunodavinti | 2015-02-12 19:57 | 私のワンコ歴&ダヴィマロ家族 | Comments(6)

ダビのおばあちゃん

先日、ダヴィ7歳の誕生日記念メールをしたら、
ダヴィに毛色がそっくりなダヴィのおばあちゃんの写真を
元飼い主さんが送ってくれました。

ダヴィンチの犬の家族については→こちらの以前の記事で。

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ただ、おばあちゃんの海ちゃんは、昨年の八月末に亡くなったそうです。
15歳だったって。

ダヴィもそこまで頑張ろうね~。



そして、元飼い主さん宅には現在、ダヴィの「はとこ」?ワンコが二匹いるそうです。
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メールでの少しのやり取りだけで
詳しくは聞いてないのでよくわからないのですが、
おばあちゃんワンコの海ちゃんの孫ということなので、ダヴィとは「はとこ」になるのかな。あってる?

ダヴィのお母さんワンコは波ちゃんといったそうですが、
波ちゃんはダヴィがうちに来てまもなく亡くなっているし、
ダヴィの兄弟とは毛色が全然違うので波ちゃんの子ではないな。

ダヴィを貰い受けた当時、間に入っていた保護団体の方は、
母犬二匹の避妊手術を条件にいぬ親探しを手伝っていたと聞きました。

ダヴィと同時期に生まれた海ちゃんの子犬(ダヴィのおじさんおばさん)に毛色は似てる。
でもその子犬は全部もらわれたはず。

といことは以前に繁殖した他の海ちゃんの子(誰かにもらわれたはず)が産んだ子犬かな。

海ちゃんや今いる二匹はとっても可愛がってもらっているようですし、
元飼い主さんはとてもいい方なのですが、
「はとこ」の写真を見て、なんだか複雑な気持ちになったのでした。
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by inunodavinti | 2013-03-07 14:47 | 私のワンコ歴&ダヴィマロ家族 | Comments(0)

マロンの兄弟?







先日、すぐ近所でマロンの兄弟らしき猫を見かけました。
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マロンそっくりですが、オスで尻尾が短い。

マロンを保護した昨年10月の後に、マロンに似たような柄の子猫をすぐ近所の公園で見かけました。

すぐ近所のマンションのワン友からは、三毛のお母さんと子猫を見かけてたという情報を得たので

その人にうちのマロンじゃなかったか見てもらったのですが、

「とっても似た毛色だけど、尻尾が長くなく短かった。」と聞いていたのです。



両方ともきっと、君だね。



マロンのお兄ちゃんということにしておこう。



ダヴィも気が気ではなく、張りついてぴーぴー言ってます。
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猫にはいつもそうですが・・・。



しかしマロンは母仔と一緒にいるところは目撃されてないのです。

もうその頃には怪我してたのかね~。

それとも臆病で隠れてたのかね。






ところで、去年も黒猫親子がいたうちの近所にまた黒猫親子がいた。

同じお母さんか、または仔猫がお母さんになったのか。

三匹のうち一匹の子猫は目が目ヤニでつぶれて開いてないようだった。

人が入れない空き地で親子は遊んでいるけど、その子は離れたところにぽつん。

お母さん猫が一緒だったら、目ヤニは舐めてもらえて

目が見えないほどにはならないもんだと思っていたから

そうじゃないことにちょっとショック。



もしかしたら柵の間から手を伸ばすか何かしたらその子だけ捕まらないかしら・・と思ったけど

捕まえる決心がつかず、お母さん猫はダヴィ連れのこちらを気にしていたようなので

その場を後にしました。


今日になったらもうみんな見かけません。


お母さんと一緒にいることを願いますが、

あのこの前途は暗いのもわかってます。



今まで近所にいた仔猫のほとんどが同じ道をたどっただろうね。

野良はやっぱり厳しいのよ。



マロンが来てからそのことがより気になります。
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by inunodavinti | 2011-09-08 15:13 | 私のワンコ歴&ダヴィマロ家族 | Comments(2)

レオちゃんのこと。

夏休みに帰省したときに、昨年末に亡くなった実家のレオの仔犬の頃の写真を見ました。

私の記憶通り、大人のレオとは全然違う姿。

そうそう、このレオの変化を経験して、私は、
雑種ってどんな犬になるか仔犬の頃の姿は当てにならない
ということを学んだのでした。

大人のレオ
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2008年冬

仔犬の頃のレオ
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ちょっと大きくなった頃のレオ。もう全然違う~。毛が生え揃ってなくて変な顔・・。
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この頃は毎日公園で近所の同じくらいのワンコたちと遊びまくっていたそうです。
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もうお友達ワンコもみんな亡くなってしまいました。

写真を発見して、レオちゃんの正確な年齢も判明。
16歳。17歳を目前に亡くなったことになります。

ダヴィも頑張って見習おうね!

しかし、おぼっちゃまくんに似てるよね。レオちゃん。
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by inunodavinti | 2010-10-01 20:56 | 私のワンコ歴&ダヴィマロ家族 | Comments(0)

ぺる

この間、ダヴィンチとの出会いを綴ったが、「さぁ、犬を飼おう」というときに
なぜ私が一番お手軽なペットショップに行かず、
里親募集のサイトなどで探したのかについてはそんなに触れなかったよね。

前にも書いたけど、理由は、



商品として陳列されている生き物を買うってことに何だか抵抗があったから。
(ケチだからっていうのもあり。)

今までに飼った犬も、そういうところで買った犬ではなかったから。

犬種へのこだわりが少なかったから。



ってところかな。



犬種へのこだわりが少ないのも、今まで飼ったのが雑種ばかりっていうのが影響してると思う。



なので、今日は今までの犬のことを書いてみようと思います。


我が家に、最初に犬がくるまでに、いろいろな生き物を飼った。
もらった雄ウサギ、露店で買ったお嫁さんの雌ウサギ。一回だけ産まれた7匹の子ウサギ。
貼り紙などで子ウサギが全部もらわれていったすぐ後にお母さんウサギは死んでしまい、
雄ウサギも逃げてしまった。(今から思うともっとよくお世話ができたはずなのに・・・。)
猫は祖母の家にいた。

犬も飼いたいとよく親に言っていたが、子どもの頃犬を飼っていた父が、
「死んだら嫌だから飼わない」と許してくれなかった。


私が中学生か高校生になる頃、一匹の迷い子犬がうちの近くにやってきた。
今から思うとたぶん生後2~4か月くらい。
うちや近所で餌をもらって、一週間くらいいたかな。
そのときに姉弟でお願いしまくって、うちで飼うことになった。
弟が「ぺる」と名づけた。オス犬。
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多分大きさはダヴィと同じくらいかな~。
つやつやの黒い毛に、胸と足の先に白い毛があった。
垂れ耳でラブのような太い尻尾(ダヴィのような巻き尾じゃない)の
見た目デビルっぽい犬だった。


知らない人には狂ったように吠えたてたので、誰も家に近づけないくらい。
私の友達が来るときは犬小屋に入れて、入口をふさぐように私が座ってる間に、
友達に家の中に入ってもらってた。
その頃の友達にダヴィンチを飼うことを話すと、
「ぺるみたいな犬にはしないでね。」と言われたくらい。

でも、ぺるには甘噛みもされたことがないので、私はぺるを怖く感じたことはなかった。
家族やお隣さんや、新聞屋さん、近所のいつも菓子パンを一口持ってきてくれるおじさんのことは大好きで吠えなかった。
母の乗ったバイクの音を遠いところから察知して、お座りして待ってた。
母帰宅の目印のように。
誰かが帰宅して嬉しいとぺる用に与えた棒をくわえて、尻尾ふりふり大歓迎してくれた。
おじさんにもらった菓子パンのかけらが自分では届かない隙間に入ってしまってる時は、
何時間も覚えてて、帰宅した誰かに猛烈アピールしてとってもらう。


とっても頭が良かったが、反面いたずらも激しく、破壊魔だった。
そんなところもラブの子犬に似ていた。
姉のバイクはシートをぺるに食われてずたぼろにされた。
ぺる用毛布もすぐにずたずた。
だから、寒い冬は外の荷物にかけてあったブルーシートの下にもぐって
シートを引っ張って余分をお尻に敷いてシートと荷物の間に上手に入って、
風を防いで寝ていた。

今から思うとかわいそうなくらいだけど、犬小屋もウサギ小屋の使いまわしで
隙間風だらけだったから、そうして知恵をしぼってたんだね。
うちは倉庫もあって、そこは雨風がしのげるんだけど、
倉庫の段ボールをかじって、中の卵や焼き海苔を食べたりしたから、
倉庫には入れてもらえなかった。
(焼き海苔一束100枚食べたときは、後からのどが渇いて水をがぶ飲みしてた。)


家にあげてもらったときは興奮して家の中を走り回って全然落ち着かず、
それからはほとんど家には入れてもらえなかった。
天候の悪いときに玄関に入れると、あんまり嬉しくないらしく、
ふーっと大きなため息ばかりついてた。


お散歩も時間をきめて行ってたわけでなく、
犬について無知だったから、子犬のお友達も全然いなかった。
散歩は、私も面倒くさくてよくさぼってた。
散歩自体、近くを一回りするか近くの公園で済ませるかしたので、
たまに遠いところに散歩に行こうとしても、怖がってあんまり行きたがらなかった。
車に乗せると興奮して膝の上で足踏みするので、母の足は青あざだらけにされた。


とにかく、犬のしつけなんてな~んにもできてなかった。
正しいやり方ではなかったけど、それでも家族でかわいがってた。
ぺるにとっては全然いい飼い主ではなかったけど、
ぺるはさみしいから構ってあげるとすごく喜んだ。

家の鍵を忘れて一緒に誰かの帰宅を待ってて、
外にならんで座ってると、ぴとっと体重をかけてくる
その重さが今も一番覚えてる。
それにとっても癒されてた。

私たちが与えたものより、ぺるがくれたものの方が大きかったなぁ。
ぺるのおかげで難しい年頃でも少しは父とも会話ができたし、
慰めてほしいときはいつでもぺるがそこにいた。


楽しい思い出をたくさんくれたぺる。
当時は「バカな犬だなぁ~」と笑っていたけど、
犬のことを少々知った今では、
ぺるは頭が良くて自分で創意工夫できるすごい犬だったと思う。




それなのに、無知でフィラリアに罹らせてしまい、治療もしたけど、
私が家を出た後で、8歳で死なせてしまった。

ごめんね。ぺる。
でも、ぺるとの生活があったから、私も父母もその後の犬との付き合い方が変わった。
少しはましになったよね。






父母はぺるが死んだあと、次の犬を飼ったらという意見に耳を貸さず、
ぺるはかわいそうなことをしたと言って、一年間喪に服していた。

そして、一年あまりのち、地元の動物管理センターで子犬を譲渡してもらってきた。
最初の犬「鉄」は、私は会えないままに、実家にきて一週間くらいで死んでしまった。
感染症にかかっていたらしい。
写真だけ見たが、ふわふわの鼻黒くんでかわいかったのに残念だった。


その後、もう一度動物管理センターで譲渡してもらったのが、
今実家にいるわんこ「レオ」。時々このブログにも登場するよ。
15歳になる今もフィラリアにもかからず、元気で暮らしている。
ぺるのおかげだね。
ダヴィンチも負けないように年をとる予定!



「不幸な犬は、犬嫌いの人でなく、犬好きだけど無知な人が作る」ことを知った今、
まだまだいる「ぺる」のような犬が減るように、
私もみんなに犬のことをいろいろ伝えたいと思ってます。
(難しいけど・・。)


長くなったので、レオのことはまたいずれ・・・。
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by inunodavinti | 2007-05-22 17:00 | 私のワンコ歴&ダヴィマロ家族 | Comments(6)

これも里親募集の記事の写真。
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息子たちが犬が飼いたいって言い出したのが、そもそものきっかけだった。
飼いたいって言われて、そうかーうちでも飼えるじゃんと気づいたわけ。

でも、もちろん「世話はあなたたちがしなさいよ」というわけにいかないことはわかってた。

ちちは、「飼うのは賛成だけど、散歩をする当番とかは絶対にしないから」と言ってたし、
世話は全面的に私が引き受けるつもりがないと飼えないなと思ってた。

でも、それは私の気持ちひとつなわけだから、一年半の間には覚悟も決まってた。
ダヴィと遊ぶことや、散歩は、掃除や料理より楽しいもんね!

でも、やっぱり踏ん切りはつかない。

そうこうしている間に子どもは一才大きくなる。
どうせ、いつか犬を飼うつもりがあるなら、子どもたちが小さいうちから一緒に暮らした方が
楽しみもたくさんになるんじゃないかな?

それが、踏ん切りの理由だったかも。







さてさて、ネットでおなじみのいつでも里親募集中を見ていて見つけたのが、
このダヴィの兄弟姉妹と叔父叔母の子犬たち。

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この三匹がダヴィの兄弟姉妹。
他にも、あと三匹の叔父叔母の子犬も一緒に募集してた。
一緒に暮らす母犬と祖母犬の二匹のメスがほぼ同時に出産したらしい。



実は、私が最初に応募したのは一番上の黒白のオスだったの。
実家で昔飼っていたのが黒の耳垂れ犬だったから、どうしても好みがそっちにいってねー。

で、えいやぁって、希望のメールを出したら、
その時にはこの黒白オス君はもう決まっててダメだった。

でも、「他の犬はご希望の方はいるけれども、まだ決定ではないので応募できますよ」と
返答されたので、急きょ家族会議。
息子たちの希望で白茶のダヴィンチに応募することになった。
私はもともと容姿はこだわりが少なく、洋犬チックな子がいいなぁ程度なので
すぐさま、再度応募のメール。

その後詳しいアンケートにも答えた。
家族構成とか犬を飼うのにみんなが賛成しているかとか、住まいの種類とか
今までのペット飼育歴とか、その時のメールは古いパソコンとともにオシャカになったけど、
そんなことを色々答えたように思う。

お返事で、「熱意あふれるメールありがとうございます」ってあったのを覚えているもん。
頑張ってアピールしたのだ。


そんなこんなで、ダヴィンチの里親になれることになった。
茨城の母犬の飼い主さんのもとにみんなでずーっといて、
生後二か月半の頃に我が家に来ることになった。


茨城までお見合いに行こうかとやる気になっていたが、
お届け時に最終決定するということで、お見合いはなし。

昔のような写真だけのお見合いよ!
会ってみたら違ってたらどうしよう、な~んて不安はあまりなかった。
そもそも子犬のときの容姿は雑種では当てにならない。
それは、実家で今飼ってるレオで経験済み。

どんなふうに大きくなるのかも雑種の楽しみなのだ~。





ダヴィンチを迎えるまでは、準備でおおわらわ。
ケージをネットで注文したり、買い物にいったり、それも楽しい時間。

GWのキャンプをキャンセルしたり、・・・・それは今年のGWでリベンジしたもんね。

いろいろあったけど、当日は朝からそわそわ。
我が家はわかりにく~いところなので、
迷いに迷ってやっと里親団体の人が到着したときは待ちくたびれちゃったわ。
それより、ダヴィは酔って吐いてぐったりだった。こっちの方がかわいそう。

まあ、さすが健康な子犬。車から降りたらすぐ回復してたけどね。
里親団体の方は2人来てくれて、一人は私がメールでやり取りしてた方だった。
譲渡の手続きをし、去勢手術の約束の用紙をもらい、
ダヴィンチは正式にうちの子になったわけ。

そのときの様子はこのブログ初日でどうぞ。




こうしてダヴィンチとの毎日が始まったわけだけど、正直あっという間の一年だった。
大変なこともちょびっとあるけど、それをずーっと上回る楽しくて、癒されて、面白い毎日。

子どもたちはダヴィとプロレスして生傷を作り、ときには本気でダヴィに怒り、
ダヴィにすりすりして気持ちいい~と言い、ダヴィがいて良かったっていう。

「歩くの嫌いだし、おれはおれのペースで歩きたいんだ~」というちちは、
最近始めたばかりのウォーキングにもダヴィを連れて行ってくれないし、
帰宅しても寝たままで目を覚まさないダヴィを無理やり撫でながら、
「抱き心地が悪い、猫はもっと柔らかいのに」と言っていながら、
この間のGWのBBQのときは、酔っ払ってダヴィに甘甘なところをお客様に見せていた。

私はほぼ毎日二回の散歩のおかげでちょっと体重が減った。ばんざ~い。
それにブログを通じてお友達の輪が広がって、とても楽しい。
世間でも犬友達の輪は広がって、登下校ですれ違う子どもや
近所の人に顔が知られてきている。(これは良いやら悪いやら)

とにかく、ダヴィのおかげで家族みんな楽しいので、
ダヴィンチも同じくらい楽しいといいなぁと思う毎日です。
これからも、よろしくね!
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by inunodavinti | 2007-05-08 13:54 | 私のワンコ歴&ダヴィマロ家族 | Comments(6)

そういえば、4月23日はダヴィンチがうちに来た日。
お祝いしようかなーと思ったり、ブログでうちに来る経緯を書こうかなとか考えていたが、
GW前の忙しさにかまけ、すっかり忘れていた。


まあ結婚記念日だって、もう10年以上たつけど、
一回もお祝いとかしたことない我が家だから、これも宿命ね。
あにばーさりーに無頓着な夫婦なのだ。
結婚記念日なんて9月だけど、当日覚えていたためしがない。
というか、何日だったかよく忘れて、聞かれたら結婚指輪の裏の刻印を見る。(爆)


お祝い代わりに一緒にキャンプに行った?から、良しとして、
うちに来るまでの経緯は書いておこうかな。


里親募集の時のダヴィンチの写真。
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ここに引っ越して9か月になろうかとする2004年暮れ。
そういえば、我が家も犬飼えるんじゃない?と気づいた。

それからは明けても暮れても、里親募集のブログと首っ引き。
今はよそで幸せに暮らしてるワンちゃんのことをじとーっと見つめていたのよ。
でも、預かりさんの日記を見れば見るほど、なかなか踏ん切りがつかず、
軽く年を越しちゃった。
犬と一緒の生活は大丈夫かな?お散歩行くの面倒になったりしないかな?
フードやワクチンなどなど経済的に平気?
家族とうまくやっていけるかな?
闘病記を見たりすると、私はここまでできないな。やっぱり里親は無理かな?と思ったり。
毎日、お気に入りに入れた里親犬ブログを見ながら、もんもんとすること
一年半。(我ながらすごいよね~)
その間、二子玉川河川敷の里親会に二回くらい行って、犬に会ったり。
ちちは「もう決めたら~」って里親会場で言うんだけど、やっぱり踏ん切りがつかなかった。



ましてやどの子もかわいいし、その中から一頭なんて選べないな~って感じ。
踏ん切りをつかせてくれるよう、最初に飼った実家の犬のように、
迷い犬が飛び込んでこないかな~と本気で思った。

でも、このあたりはありがたいことにもう野良犬はいないし、
捨て犬も見かけないからそうはいかない。



結局、踏ん切りをつけたのはなんだったんだろう?
思い出せないな~。きっと大したことじゃないんだわ。

一年半の間、預かり日記を見てるうちに、千葉わんさんのファンになったので、
いつかは千葉わんさんからと思ったりしてた。

犬飼初心者の夫と子供のためには、子犬がいいな。とも思った。


でも、とにかく、よしうちに犬を迎えるぞ!もう決めちゃうもんねー。と決意したときに
里親募集をしていた犬たちの中で、ダヴィンチの兄弟とおじさんおばさんの子犬たちが
目に留まったのです。
飼い犬の子どもでずっと母犬と兄弟で暮らしてるので、
社会化もちゃんとされているのではないかな。と思ったことも理由の一つです。




すごーく長くなりそうだけど、眠くて頭が働かなくなってきたので、
続きは次回。尻切れトンボでごめんなさい。
↑の踏ん切りをつけた理由も思い出してみます。
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by inunodavinti | 2007-05-07 23:08 | 私のワンコ歴&ダヴィマロ家族 | Comments(8)

明日、2月10日はダヴィンチ1才のお誕生日です。


この機会にダヴィンチの家族についてお話しようと思います。
画像もやっと古いパソコンから取り出せたしね!


ダヴィンチとは「いつでも里親募集中」というサイトで出会いました。
茨城の里親団体を通じてうちにきましたが、
保護犬ではなく、茨城で飼われていた犬の子どもでした。
生後二ヶ月半でうちに来る日まで、母犬の飼い主さんのところで母犬と一緒に育ちました。


ダヴィンチには兄弟がいます。4匹兄弟の長男だそうです。
また、母犬はそのまた母犬(つまりダヴィにとってはおばあちゃん犬)と
一緒に飼われていて、そのおばあちゃん犬も同じ時期に仔犬を産んでいました。
その3兄弟(ダヴィにとっては叔父さん叔母さん)を合わせ、
全部で7匹が一緒に里親募集をしていました。



        母犬とダヴィンチ兄弟
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      奥に見える白いのがダヴィかな?



飼い主さんいわく、「ダヴィは最初に産まれて一番体も大きかったので、
兄弟を仕切っていた。」そうです。

確かに、うちに連れてきてもらったときに一緒だった
よそのうちにお届けだった叔父さん犬(でも仔犬)はびびってケージからでてこなかったけど、
ダヴィは最初から尻尾ふりふり子ども達にじゃれてました。


いつでも里親募集中に掲載されていたダヴィの写真。
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ちっちゃくてかわいいですが、兄弟の中ではぶちゃいくですよね。
今の方がハンサムかな?(←死語&親バカ)



そして、兄弟のうちでもこの男の子は背中の毛がカールしていたそうです。
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黒白かわいい。好み~~。


この子もダヴィの兄弟。男の子。ちょっと茶色が混じってる。
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この子はイケメン!

兄弟のうち唯一の女の子。うちと同じ市内にきているはずなのですが、
残念ながら連絡がとれていません。
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ダヴィがうちに来た後くらいに体調を崩して、
里親さんのところに行くのが遅れたそう。
でも元気になってよかったよ。

ダヴィ以外はみんな耳は立ったそうです。



そして、ダヴィの毛色にそっくりなおばあちゃん。耳は立ってますよ。
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その子ども達3兄弟。おじさんおばさんですね。
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おばあちゃん以外、毛色は全然似てないですよね。







仔犬達は全員、里親さんがみつかってもらわれていきましたが、
お母さん犬は、ダヴィがうちに来た後に、亡くなったそうです。
飼い主さんは「もう年だったから」とおっしゃっていましたが、
まだ7才。早いですよね。再会させてみたかったなー。
おばあちゃん犬(今10才かな)は、そのまま飼い主さんのおうちの中で過ごしているそうです。



飼い主さんは、仔犬達がもらわれた後も、気にかけてくれ、
近況を教えてほしいといわれたので、
今は、時々近況をお知らせしています。


でも、近況報告も相手次第で、手離してしまったら、
どうしているのやら分からない仔も出てくるのではないかなぁ。
かわいがっていた分、そうなると心配がつのるでしょう。

飼い主さんは以前にも仔犬を産ませたことがあったようですが、
全員にもらい手が見つかったのも運が良かったのですよね。

ダヴィ達のことをかわいがっていたようだから、
もらい手がなかったら、きっとそのまま飼っていたと思います。
でも、7匹全部は無理でしょうね。
そうしたら、どうなっていたのかな?

自分が安心して任せられる相手がいない状態で繁殖することは、
その子の後々にまでいけば、不幸せな犬が出てくる可能性があると思います。
どんな人に飼われるかわからないんですから。
だって、今現在、何万頭もの犬が、
いらなくなったっていう理由で殺処分されているのが現実です。



ここに殺処分の現実をリポートしてくれた人の日記があります。
是非ご覧になってみてください。b0086939_18485576.jpgb0086939_1850493.jpg




シリアスな内容になってしまいましたが、
誕生日は、命のありがたさを感じる日でもありますよね。

ダヴィの兄弟達も、明日1才の誕生日を祝ってもらっているでしょう。
みんな、幸せに暮らしていってほしいなぁ。


ダヴィンチの誕生日の様子は明日!
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by inunodavinti | 2007-02-09 20:16 | 私のワンコ歴&ダヴィマロ家族 | Comments(0)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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