カテゴリ:しつけ( 32 )

しつけ動画

今日は仕事帰りに雷と豪雨に遭遇。

雲行きが怪しいのと、登録してある市の防災メールで豪雨予報が来てたので、

駅からバスに乗ったのですが、最寄バス停で降車したら、

どしゃぶりの雨&雷!!

雷は近くに落ちているみたいで、光の直後にドーンバリバリバリと半端ない(泣

家までの少しの距離を歩きながら、初めて雷で命の危険を感じました。

やばかった~。


びしょ濡れで家にたどり着いたら、

家にいた息子1に頼んだ窓閉めが中途半端で、

雨が降込んでるところが数か所。

窓閉めメールも出したし、中途半端はこれで二回目なのでぶ~ぶ~文句を言ってやった。ふん。








ダヴィもマロンも雷も豪雨も全然平気なので(有難いことに・・)、

うちでぐ~ぐ~寝てました。

これは違う日のだけど、こんな感じにね。
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カメラを向けるとすぐ逃げちゃうマロン。
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ところで、こんな動画↓を知りました。

アメリカ?の有名トレーナー。
テレビ番組もあって、DVDもある。

すごいという評判も聞いてたので、
一度番組を見てみたいな~と思ってた人でした。


でも、これはびっくり。
食べ物に関しての攻撃性のある犬・・・ということですが、
犬が本当にかわいそう。




確かにこの犬は攻撃をしていますが、
それは、一生懸命に出してるカーミングシグナルを全部無視され、
人の態度で脅かされたから。

最初は攻撃性はなく、
ちゃんとジェスチャーで、相手をなだめる態度をとってます。
まばたきをいっぱいして、
じっとこっちを見ないでって、ぺろぺろ舌を何回も出してる。

それなのに人は目線を絶対に外さず、
あんなに威圧感たっぷりで、
上から覆いかぶさるようにして見ながら、
手を出して来る。

で、犬も話ができない相手だと思うから、攻撃するしかなくなる。
でもこのときはまだ、噛むまではいってません。

その後も、犬は同じようにまばたきや舌ペロや自分は顔を背けたり、
最後は伏せまでしてるのに、
人は一度も犬をなだめる態度をとらない。

カーミングシグナルが通じず、最終的に不安が強くなった犬は、
人が動いたときに攻撃されると思って、
犬も攻撃をして噛みついています。











テレビ的に攻撃するところを見せるために人があんな態度をとったのかと思うほど。

これを見る限り、こんなに犬を追い詰めるトレーナーさんは、
犬の気持ちは考えたことなさそうだな。

他のDVDはもう犬がかわいそうだから見なくていいやと思ったのでした。




犬の言葉はカーミングシグナルと呼ばれています。

かわいいイラストで表してくれています。

こんなの↓。

皆さんのおうちのワンコだと、どんな顔になりますか?
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by inunodavinti | 2013-08-23 16:41 | しつけ | Comments(2)




ラジオ大学 わんちゃん学部の動画です。

犬のひっぱり防止について、ドッグトレーナーの先生が教えてくれるんだけど、

なぜ犬は引っ張るのかという根本的なところの説明がとっても勉強になりました!

なんか目から鱗。

ひっぱり防止。



他に二回目のおすわり・待てや、
三回目のピンポン吠えについても、わかりやすい動画があります。
ラジオ大学 わんちゃん学部参照。



ピンポン吠え対策でおやつをあげる時、行動に注目せず、感情にのみ注目すればいい。
ということも、なるほど~と納得。




ダヴィは引っ張りについては、ほとんど問題はないけど、

おもちゃに興味がわくように働きかけをしてこなかったからな~。

ちょっとおもちゃを好きになる練習をしてみようかな~。

私とのコミュニケーションになるよね。
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by inunodavinti | 2013-05-20 21:15 | しつけ | Comments(2)




こんな、プロジェクトもあるんですよ~。

こないだ載せたポスターのように
スペースを尊重せずグングン近づけてくる飼い主さんへの
アピールになるといいですね。

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by inunodavinti | 2013-04-16 22:15 | しつけ | Comments(0)

犬のスペースエチケット



こんな、ポスターがあるそうです。

犬のスペースエチケットって呼ぶんですね。
私もダヴィの素行に悩んでいろいろ勉強するうちに知りました。

これを知ると、昔よく大人のワンコにダヴィが怒られた!と思っていた事象も
ダヴィの無礼からかも・・・と思います。








『犬たちのためのエチケット、あなたは守れているでしょうか?

犬たちの「安心感」にとって非常に大切な「距離」。お互いに気持ちよくお散歩をするために、愛犬が必要な距離、他のワンちゃんたちが必要な距離への配慮をお願いします。』

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作者・イラスト:Lili Chin http://doggiedrawings.net/
翻訳:Miki Saito, CPDT-KA
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by inunodavinti | 2013-04-13 17:51 | しつけ | Comments(0)

まずは幕山登山のこぼれ話。

下りでおばちゃま三人組に追いついちゃって、狭い道で追い抜けないから後をついて歩いていると・・おばちゃま達とちょっとでも離れるとダヴィが追いつき追い越せとばかりに引っ張ろうとしつこい。

道を聞かれて言葉を交わしたりしたからか、どうやらダヴィに同じ群れと認識されたよう。

群れ意識の強いダヴィが余計な気を遣わなくて済むように、見えない程度の距離を保っていき、広いところで抜きました。



ちちが遅れてるので、私が先行しても待つダヴィ。米粒のようです。
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ちちが来たので、今度は慌てて私を追いかけてくるダヴィ。
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それから車酔いですが、バリケンに入っていれば大丈夫と判明。
行きも帰りもゲロなしでOK!

車が速度を緩めると・・着いた?とばかりに起き上がって前を覗くダヴィ。健気・・。
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さて、表題の犬のしつけについて。
いろいろ思うところはあるけど、書くのが難しく今まで触れてきませんでしたが、ジュアのブログの記事を見て、自分が悩んでいた頃を思い出し、また最近、公園で会う小型犬の飼い主さんが、通っているトレーナーさんに指導されて、迷いながらもワンコのお尻を引っぱたく方法をとっているのを見て考えさせられ、(そのあとに会ったら確かに効果は出てきていたけど、飼い主さんとの関係性が心配)だれかの参考になればと・・・・。


このブログを見返すと、ダヴィのチンピラに悩み始めたのがダヴィ1才半の頃。
2才直前にはゴロウくんと初マジ喧嘩。
2才半の頃にトレーナーさんについてトレーニングしました。
このトレーニングで実地で色んなことを学べました。特に犬と暮らす心構えとかを教えてもらったな。
それから3年以上たちます。

今は普段のお散歩では当時習った通りにしていないこともたくさん。
でも習ったまま気をつけていることもたくさん。
さぼっているところも大いにありますが、(汗
ダヴィと自分に合っているものを取り入れたいな~と・・。
ネットでも色々と参考にさせてもらいました。


最近一番共感できるな~と思うのがこちら↓
犬―ドクガク―学
このブログは最初同じ方の「おでかけドットコム」というサイトを見つけたのがキッカケで知りました。そのときはブログ名も違い、かわいい自分の飼い犬のチワワとの生活を楽しむという感じ。ブログ主さんの犬についての考え方も保護犬への理解も今とは全然違いました。
それが、「sideWAN」というしつけもするドッグカフェのオーナーさんと出会い、どんどん変わって今に至るようです。
「sideWAN」さんは残念ながら小型犬が多く、(わんぱく教室も~中型犬13kgぐらいまでが対象)、ちょっと遠いのもあって行ったことはないのですが・・。






他にもやり方は正反対にみえるけど犬への気持ちは似ていて参考にするべきところが多いブログは・・・。



最近ちばわんさんの保護犬何匹かをセッションしているコナオさんの師匠であるmasumiさんのブログ↓。
「TOUGHT LONE」
全部読んでないけどメールマガジンは参考になりました。
セミナーにも行ってみたい。

小田原にショップをもつトレーナーさんのブログ↓。
「私は社会化のドッグトレーナー」
著書は買って読んだ。お散歩トレーニングは参加してみたいかも。




こんなところかな~。
トレーニングって最近は本当に方法が様々で選ぶのが難しいと思うんだけど、やはり自分の犬に合った方法を、それよりもっと飼い主さん本人に合った方法を自分で選ぶのが一番大切かと思います。

そうこういう私も本当は継続的にやったほうがいいんだよね。
ダヴィのチンピラ具合は誤魔化すことができることも多いんだけど根本はそのままだからね・・・・。



「これじゃ狭くて入れません。」というダヴィ。
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by inunodavinti | 2012-11-17 21:45 | しつけ | Comments(0)

マロンの親戚?!



カラスが大きな声で鳴きわめいているので、何事かと外を覗くマロ&ダヴィ。

うふ。何か、仲良し。
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お散歩帰りに、よく見かけるマロン似の子猫を発見!
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草むらにいた兄弟の方の子猫にぴーぴー言うダヴィ。
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しつこすぎて、奥にいたお母さん猫にがっつり怒られる。
わかりにくいけどお母さん。
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家に戻るとベランダのすぐ外に、さっきの子猫を発見!
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マロンちゃんを抱っこしてベランダからご挨拶させようとするも、
マロンが抱っこを嫌がり失敗。仔猫はマロンに気付いてたけど、
マロンは気付かなかったみたいだな~。


仔猫をよそに汚いベランダで転がりまくるマロン。
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仔猫に似てるよね~。

やっぱりマロンのお兄ちゃんの子どもかしら。(勝手に想像。)

ところで、先日。凹む出来事が・・・。
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by inunodavinti | 2011-10-25 16:28 | しつけ | Comments(0)

訓練って・・・。

今日もこないだのしつけ教室のことをちょっと・・。



全部で二時間半だったんだけど、座って話を聞くのも一時間近くあったの。

その間、私の椅子の下で伏せしたり、お座りしたり、ほぼ大人しく待ってたんだから、

えらいよね~。

まあ、隣のコナちゃんを遊びに誘ってみたりもしてたけど。
(私に邪魔されて遊べなくて不完全燃焼・・。)

でも、吠えたりしなかった。

来てるわんこのほとんどが吠えずにそうできてたんだから、これってすごい!




なかでね、小さい姉妹を連れた家族と一緒の黒柴ちゃんが一番テンパってたかな。

他のワンコが近づくと必ず唸ってたし、お手伝いの人がおやつをあげようとしても唸ってるみたいだった。

来月はどうなってるかな。




私は、ダヴィがもっと楽しそうに私の言うことを聞いてくれるといいな~と思います。

今でもかなり盛り上げると、嬉しそうに言うことを聞くんだけどね。

おやつでなかなか釣れないダヴィですが、
ご飯を全部食べたらもらえるご褒美のガムには集中するの。
それでも、反応鈍いけどね・・。

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by inunodavinti | 2009-09-29 23:22 | しつけ | Comments(0)

ハルティの反応。

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相変わらず笑顔がでないダヴィンチ。






ハルティをつける前に、先生から「これをつけることに抵抗はないですか?」と聞かれた。

「ありません。欧米では『しつけ途中の犬で~っす』と言ってるようなもので人や犬があんまり寄って来なくてある意味ラクと言われることもあるみたいですね~。」と答えた。


なんでそんなこと聞くんだろ。抵抗ありますって言ったら着けないのかな。と思ったけど、
先生が聞くのも無理は無かったのだ。









すれ違う人が、じーっとダヴィの顔を見てる~。





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ダヴィがこんな顔で歩いてるのかな。(爆






知り合いのおじさんに会ったときは、噛み付き防止の口輪と思ったらしく、
「この子、そんなじゃないよね。大丈夫でしょ?」と言われたし。



トラックに乗って休憩してた全然知らないおじさんが、
わざわざ窓から身を乗り出して聞いてきた。

おじさん「それ何?ハーネスは体だけど顔?」

私「馬の手綱みたいなものです。」

おじさん「訓練してるの?」「かわいそうに。」

などなど。









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ハルティは口輪じゃありません。
口の下は余裕があるから、口は開けられるし、噛み付けるよ~。がおお~っ。









こういう反応があるから、先生も抵抗ないですか?って聞いたんだな~。

抵抗大有りの方が多いみたい。

そりゃ、ダヴィも(こんな顔して)外してほしそうだから、
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着けない方が良いに決まってるけどね。

今の私たちには必要だと思うのよ。

なんにせよ、色々言われるだろうな~とは思ってたから、別に平気。









どうしても紐が目の下に寄って来ちゃうから後頭部の紐を少し緩めたせいか、

もう慣れてきたのか、

ダヴィなんか、ちょっとだけケンカ売り買いしようとしてたもんね・・・。



でも、前より全然対処できる。



それでもまだまだ、地道な練習が必要だ。

そして、練習を続けて~、

そのうちにもっとダヴィが慣れて~、

ハルティを着けても満面の笑みがでるようにするぞー!




やだ。
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はい、はい、やる気だそうね~。

お弁当。
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by inunodavinti | 2008-10-23 21:23 | しつけ | Comments(4)

ぼくの気持ち。

ぼく、はっきり言って凹んでる。




最近お散歩も好き勝手にフンガフンガさせてもらえないなぁ~と思ってたら、

とうとう、こんなの着けられた・・・。
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初めてお散歩に出た時は、変な感じがした。何かついてる~。

自分で取ろうと思ってちょっとだけ前足でカキカキしてみたけどとれなかった。

でもママはさっさと行っちゃうから、しようがなくくっついて一緒に歩いてあげた。




匂い嗅ぎをさせてもらえるところで、

草の上に顔をすりすりして取ってみようと思ったけど、取れなかった・・・。




しようがないから、もう取るのはやめた。

ぼく、無駄なことはしないんだ~。








「お散歩だよ~」と言われたら、もれなくこれが出てくるけど、

おりこうなぼくは、逃げないで、ママが着けるの待ってるんだ。

これ、着けてても、お散歩には行きたいもんね。

ママは、

「ダヴィンチ、これ着けてると、全然引っ張らないね~。よしよしいい子だね。」と言ってる。

散歩の途中で、歩いたり、途中で座ったり、止まったりとかはちゃんとしてるよ。












でも、これしてると、やる気ゼロ。



散歩の後で、ママがハードル飛びをしようよっておやつを持って誘うんだ。

こないだまで、前足で踏み切って見事なジャンプを披露してたぼくだけど、

これ着けてると、おやつがあっても、跳びたくないの。

ハルティを外した後で、もう一回誘われたから、ちょっとだけ跳んだけどね。

でも、前のようにガンガン跳ばないんだ。

だって、今ぼく、凹んでるから。





ママは「笑顔が少ないよ~」と言って、盛り上げようと家の中で遊んでくれたり、

「今度、お散歩たくさん行こうね」って言うけど、

そういうわりには、今、留守番も多いんだよね。

ゴロウ君とも遊べてないし、ぼく、つまんないよ。







これ着けて笑ってる犬の気持ちなんて、↓

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今のぼくには全然わからないね!
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by inunodavinti | 2008-10-20 22:56 | しつけ | Comments(6)

レッスン4回目

昨日の夕方、ダヴィンチのレッスン4回目でした。

最終回だというのに、息子1・2は部活とミニバスで不在で、私とダヴィだけ。

ちょっとさみしかったけど、驚きの展開ありで、充実した内容で終了しました。









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ダヴィと息子1が寝ている図。







心残りは、カメラを持っていったのに、写真を撮るのを忘れたこと。

先生とアシスタントさんとイチちゃんと
スーパーゲストの金次郎君とダヴィを撮りたかったのに~。




さて、今回場所は近所の公園。

夕方4時からという時間のせいで、顔見知りのワンちゃんにいっぱい会った。

公園に入る前に、ダヴィの好きなワンコに勝手に寄って行かせちゃって、
早速先生の指導が入る。


そして復習で公園の中で伏せをさせようとして、
ダヴィの抵抗に合い、結局させられなかった私。


先生に、色々なワンコや人がたくさんいる公園で、伏せをしたくないのはダヴィの自然な反応だけど、ダヴィにとって私の合図が本当にささやかで優しいものにしか伝わっていないと言われました。

そう、きっとそこに、本当に言うことを聞いて欲しいときに、
全然私の言葉を聞かない原因があるんだろうと思う。


その直後、先生に伏せをさせられて、嫌がってキャインと言ったり、
抵抗して歯をむいたりしてたダヴィだけど、
最後には伏せをしていました。

その姿だけ見ると、かわいそうなんだけど、
実際に合図で痛かったりとかはないはずなのよね。
同じハーフチョークで、吊り下げられても、ワンコにガウガウのときはやめないんだもん。




その後、先生から私にリードがバトンタッチされたときに、
心なしかダヴィが寄り添ってきた気がしました。

でももっと大きな変化は、その後先生にお試しで装着してもらったハルティを着けた後。
ハルティ=いわゆるジェントルリーダーの別ブランド名)

大人しくハルティを着けられて、お座り待てとかやってたら、
公園の中、すぐ向こうに、最近で一番の天敵ワンコのシェルティが!



うわ~と思った私はすぐ先生に伝えます。

ダヴィの目にも入ってるはずだけど、
信じられない~!ダヴィはうんともすんとも言わない!
じっとお座り待てしてます。

シェルティはちょっと距離をとった真正面に来て、ダヴィにロックオン。
ダヴィが気になる様子で、なかなか離れず、しばらく公園内をウロウロ。

ダヴィもロックオンしてましたが、先生に言われて私が指示したことはちゃんとやってます。
ほんの何メートルかのところで、歩いたり、座ったり。



私は自分の目が信じられないくらいでした。



後で伺うと、苦手ワンコと一緒のグループレッスンというのが
今のダヴィにとっては一番理想の練習とのこと。

図らずも、理想のグループレッスンができてたわけです。





レッスンのときに、ダヴィの天敵ワンコに猛り狂う様と私の対処する姿を見てもらって
アドバイスもらえたらいいのにと以前思ったことはありましたが、
こういう形で実現するとは・・。

しかも、あのワンコにダヴィが何も言わずにいられるんだということを実践できたなんて・・。




先生に「先生にガツンとされた後だったからでしょうか?」と聞いたら、

「それもあるかもしれないけど、ダヴィにはハルティがいい感じにはまったのではないか?」と。

ハルティをつけると、力の差は歴然で、ダヴィは私を引っ張ることはできません。
先生にがつんとされた後でもあり、私に依存してる風なところが出てきていると。


確かに、私の横で座ってるダヴィが、私の足に顔をぴとっとしてきました。
甘えてるみたいに。今まで無いよ、こんなの。家の中ではあっても外ではありえない。

仔犬の頃は、確かにそういう面はあった。
知らない場所に行くと、私のそばにいたりとかね。
でも最近はない。

もしかして、大人になって以来初めて、外で私に頼りがいを感じた?





とにかく、ダヴィはこれから6ヶ月ほど散歩と練習時にハルティを装着することにしました。

6ヶ月というのは、ハルティなしでも指示に従えるようになるまでの目安。




それから、私としては全然大丈夫だとは思えないんだけど、レッスンも一応終了。


私としては、忘れないようにできれば月イチくらいでレッスンを続けたいけど、
ダヴィにとっても、私の懐具合にとっても個人よりグループの方がいいのよね。


でもグループっていってもね~。
苦手ワンコのシェルティに声をかける?
いやいや~、近くに寄れないから今まで話しかけたこともないですから・・・。(爆


K先生は生徒のワンコには今後もずーっと面倒をみていくという主義だそうなので、
困った時はメールや電話での相談をしながら、
とりあえず一ヶ月は自分で練習しながら頑張ることにしました。


その後のことはまたそのときに決めよう。


先行き長いけど、まずはハルティを6ヶ月で脱却!を目指そうっと。

ハルティ装着のダヴィの写真を撮るのも忘れたので、また今度。



あ、そうだ、ちなみに先生に天敵ワンコへのダヴィの様子を見てもらったら、

今まで吠えてたのは、やはり怖いから、
やられる前にやるということでガウガウ言っていたのでしょう。って。

本当に怖い大型犬のときはワンワンいわないし、
小型犬に吠えられても無反応がほとんどなのに、
怖いけど先にやっつけられそうなワンコにはガウガウ言ってたんだな~。
うん、納得~。

これからは、「やっつけようとしなくていいんだよ。怖くないよ。」ということを、
ダヴィに納得させなくっちゃね。




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あごをのせてるところは顔ですよ~。
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by inunodavinti | 2008-10-19 21:55 | しつけ | Comments(8)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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