カテゴリ:しつけ( 31 )

ちち、黙る。

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紅葉もそろそろ終わり。
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見納めです。


カーミングシグナルを知ってから、息子たちやちち(夫のこと)がダヴィやマロンちゃんをグリグリしてるときに、ちょっと嫌って言ってるよ、と伝えることがある。

皆んな、「嫌がってないし!」とか言うけど、こちらは淡々と、顔を背けてるし、口をペチャペチャしたり、舌をペロリとしてるよというだけ。

別に行動を無理やりやめさせたりはしない。

でも気づいたときは、感情的にならないように、毎回同じようなことを言ってる。



息子たちは感情的にならない言葉は耳に入りやすいみたい。
でもすぐに行動が変わるわけでもないけどね。

ちちは、原則私の言う通りにはしたくない人だし、いちいち口出しされるのを嫌うので、
たまに、「舌をペロリが何で嫌がってる仕草だって決まってるの?勝手にそう解釈してるだけじゃないの?」ということがあった。

それに対して、上手に答えられない私。

それって、英語を話してる人が、NOって言ってるとして、それが嫌とか違うっていう意味ってどうして分かるの?というに等しい。

教科書にそう書いてあるから!とか言って納得するには、相手がその教科書の権威を認めてないと無理だもんね。

そうじゃないなら、そういう場面でそういう文脈で使ってるから、という経験でしか言えないよね。

実際同じシグナルでも場面状況で意味は変わるしね。
例えば、お口クチャクチャも、ストレスかかった時と寝る前のまったりした時とどっちでも見られる。
人間だとため息も同じだね。
嫌になっちゃった時もフーッとため息、布団に入ってホッとした時もホーッとため息。




さて、どう言えばいいのかなーと思ってたある日。

また私がちょっと嫌がってないー?とか言ってたら、ちちが「このうちには犬猫の気持ちが分かってるつもりの人がいる」とか何とか嫌味を言った。(念の為、ちちは口は悪くひねくれてるけど、根は私より良い人です。)

ムカッとしたけど、ふと思いついてこう言った。

「息子2が幼児の時、息子2が一生懸命喋る話をちちも祖父母も誰も全く聞き取れず、通じなくて息子2が怒ってたとき、いつも私が通訳してたよね。それで息子2も納得して正しかったでしょ?いつも一緒にいてよく見てるから分かるんだよ。それと同じだよ。」と。

ちち、黙りました。

今のところ、その後は嫌味は聞いてません。

全然理路整然としてないけど、説得力はあったかな。
スカッとしましたー!




息子2の通訳と言えば、以前も書いたと思うけど、小学校の給食のメニューで好きなおかずの名前が思い出せず、

息子2「ほら、あれ、あのナイチンゲールみたいな名前の!」

ちち「???」

私「チリコンカーン?」

息子2「そう!それ!」

というのもありました。
このときは、自分でもすごいなと思ったよ。








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by inunodavinti | 2016-12-14 08:41 | しつけ | Comments(0)

留守番が得意?




朝晩は冷え込むようになりました。

週末は、ちちが、珍しく家にいた息子たちを手下にして、ウッドデッキ掃除をしていました。

高圧水流とデッキブラシで洗って、デッキや窓や網戸が綺麗になって、すっきり!

年末の大掃除も楽ちんだね。


ところで、こないだ敷物を敷いたばかりなのに、今日は掃除ついでにコタツ布団も出しちゃいました。

家でじっとしてると寒いくらいだから、まぁいいか。

電源は最初だけですぐ切りましたが、ダヴィはもうコタツの中で熟睡中です。

暗いし、音も少し遮断されて、暖かいし、寝るにはぴったりなんだね。


今朝は大きな公園にお散歩に行ったから、満足だしねー。

大きな公園は、秋模様に。
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桜は紅葉🍁が早いよね。
もうほとんど落ちてる。
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イチョウとかモミジはまだまだだけどね。
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時々晴れると日向はポカポカ。

青空の青が濃くて秋っぽい。
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誰かワンコが来てて、注目してるダヴィ。
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一周した後、もう一度広場に戻り、知り合いワンコと何匹か会って、しばらくマッタリして、ようやく駐車場に向かいました。



さて、本題。
ダヴィは留守番が得意だと思ってました。

留守番しても、イタズラは全く無いし、吠えも無いし、粗相も無いし。

長時間の留守番や、夜間の留守番だと遠吠えすることが時々あって、お帰りの興奮大歓迎はあるけど、そのときだけだし、問題は無いと思ってました。

確かに私たちにとっては問題は無い。

でも、ダヴィにとっては?


ダヴィの様子を良く見て、ダヴィの気持ちを推し量るようになると、あることに気づきました。

私の仕事が忙しい月の前半はダヴィが落ち着かないなーと。

特に今月前半は少ない私の休みの日も出かけることが多く、ダヴィは毎日わりと長めの留守番。

その頃の散歩は、ダヴィがスルー出来ないことがあり、私もイライラして、リラックス散歩でなくなったり、オヤツへの執着が少し強くなったり。

ようやく私が連休になり、留守番のなかったお休み2日目、いつもより短めな時間と距離を散歩し、帰ってマッタリ寝てました。

早番の仕事の日は、私が帰ってきても、
あれ?もう帰ってきたのー?とばかりに、寝起きで玄関にノソノソ出てくるのみ。

でも遅番の日は、
待ってたよー!と玄関で喜んでお出迎え。

この待ってたよー!がクセ者なんだな。

見通しも効かず、ジリジリ焦れて待って、不安とイライラが募ってるんだもんね。

こんな毎日が続けば興奮もするよね。



来月は一年で一番忙しい月。
私の出勤日数も最大。

何とかダヴィの負担がなるべく小さくなるように工夫せねば!

小さなことからコツコツと。
ダヴィの生活の質の向上を目指します。







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by inunodavinti | 2016-10-25 12:07 | しつけ | Comments(0)

慎重なダヴィンチ



先日お散歩に出てすぐに隼人と隼人父と遭遇。

その後ずーっと隼人とお散歩をしたダヴィンチ。

公園でいつもおやつをおねだりするオジさん(結石のことを伝えたら、オヤツはあげられないもんなーと最近言ってくれる。でもダヴィはまだもしかしてと一応確認。)だけいたけど、隼人が一緒なので、おねだりも長居せずお散歩続行。
隼人効果だ、ラッキー。

隼人の後にかけションをしつつ歩き、曲がり角では、こっちに行かないかな?と隼人を待つも、隼人は今日はこっちと迷いがない。
じゃあオレもとついて行くダヴィ。

隼人父のことも好きだもんね。
ダヴィが気を許す数少ないうちの一人。

そういえば、隼人父にもダヴィンチへのオヤツのこと配慮してもらい、有り難い限りです。
隼人もいつもよりもらえなかったかもね。ゴメンね。
隼人がもらってるとダヴィもおねだりするけど、公園でと違ってオヤツのためにひたすら我慢でなく、隼人と一緒にお散歩の方が重要みたいで執着もないので安心です。



さて、隼人と一緒にいつもはほぼ行かない道を来たダヴィンチ。

進行方向に苦手なワンコがいる道に。

曲がり角で立ち止まる隼人とダヴィ。

向こうの飼い主さんが気を遣ってくれて、ワンコと門の中へ。

隼人はそれでその道を通って行きました。

ダヴィンチはそれでも行けない。
でも隼人が行っちゃったから、別の道に行く?との提案にも乗らないで困った様子。

散々躊躇して、行きつ戻りつして、ようやく前にも一度通った裏の路地を通って、ワンコのいる門を迂回し、隼人の後を追いました。


そうしたら、もうとっくの昔に行っちゃったかと思ってた隼人が待ってたよ!
心配してくれてありがとうねー。
ダヴィが追いつくのを待って、散歩再開。

隼人父にダヴィは慎重だなーと言われました。

そう、ダヴィは警戒心が強く、特に対苦手ワンコのときは慎重なんです。

昔から新しい場所とか大体のワンコには物怖じしないので、私も最近まで全然そのことを知らなかったと、隼人父に言われて気づきました。





ダヴィンチのペースで散歩して初めてわかりました。
ダヴィが苦手なワンコに対して安心できる距離はこんなに遠いんだ!と。
そこから自分で考えて、何とか対処するのにも、こんなに時間がかかるんだ!と。

昔、このことに気づいて、苦手なワンコにもこの日の様に対応していたら、今いる天敵ワンコも天敵じゃなかっただろうなーと。

ダヴィのペースでなく、私のペースで近づいたり通り過ぎたりしたから吠えて、それをキツく叱られて益々苦手になっていくという悪循環が、だだの苦手ワンコを天敵にしたんだな。

人間がどうしたらいいかは犬に聞けば間違いはないって、本当だ。



おまけ、何故か手を挙げて寝るマロン。
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by inunodavinti | 2016-09-28 20:40 | しつけ | Comments(0)




犬のボディランゲージセミナーに行ってきました。
講師はPONOPONOの川上さとえ先生。

先日血尿を出したダヴィさんですが、痛みがあるような様子には全く気づかず。
痛いとひんひん言う方なのでそこまで痛くなかったとは思うのですが、これからの不調にすぐ気付くようになりたいと改めて感じました。

小粒ちゃんやちゃっくんなどよく知っているワンコが闘病中で、介護のことも考えるように。

何が不快なのか?どうして欲しいのか?
ワンコの気持ちを汲み取れるようになりたい!



犬は本当によく我慢してくれます。

振り返れば、
ダヴィが二歳を迎える頃他犬に吠えるようになったときも、どうして吠えてるのかが一番知りたかったはず。

なのに叱っても全然効果がない時に、トレーニングで人間の言う事を劇的に聞くようになったワンコを見て、吠える原因うんぬんより、言う事を聞くお利口なワンコにしたくて、ダヴィに我慢を強いるいろいろなことをやってしまった。

結果、ダヴィは興奮するとキレるワンコになりました。

でも、日々の生活では、ひたすら我慢をしてくれています。

ダヴィがすごーーーく我慢をしてくれてることに気づいてからは、出来るだけそれを減らすように心がけてます。

病気などで辛くなったときに、それ以上我慢をさせるのは可哀想だもんね。
いつもの我慢を極力減らすね。
後半生くらい、快適に過ごして欲しいもんね。

でも本当に気付くの遅くなってごめんね、ダヴィ。




さて、超常的なアニマルコミュニケーションに頼らなくても、犬猫と双方向のコミュニケーションが出来るんだって。

もちろん犬は喋れないので、犬同士で使う方法を理解し、人間が真似ます。

身振り、姿勢、表情など。



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カーミングシグナルという本で勉強し、写真ではわりと分かるようになったけど、実際犬はコンマ数秒の間に何種類もを流れるように使うので、追いつかないこともしばしば。

加えて、自分が真似するのが難しい。

でも、ダヴィの気持ちが分かるよと犬語で言えれば、ダヴィも安心するし、それちょっと苦手だなと言いやすいはず。



今回のセミナーで一番勉強になったのは、

ボディランゲージの出し方を実際に見られたこと。
あんなにさりげなく出すんだー、
わざとらしいのはダメね。
しかも、思いついた時に出すというわけでなく、その犬から見えてるときはずっと出し続けるということ。

あと皆さんの質問への回答もとても為になりました。

保護犬のシェルターボランティアの方がされた質問とか。



特に感じたのが、怖がり犬への接し方がもっと広まるといいなーということ。

①体をなるべく小さく見せる為に背を丸めがちにし、少し背中を見せるようにとてもゆーっくり動き、横目で見ながら、目が合ったら瞬きしてすっと逸らす、声はかけない、もちろん触らないなどをする人と、

②大きな声で叱るまではいかなくても、音をバタバタたてながら急いで歩いて、真っ正面から近づき、目を合わせて、声を掛けて、撫でようとする人とだと、

人馴れの進み具合が全く異なるだろうなと思いました。

なるべく早くその場所とその人のことが怖くなくなれば脱走の心配も減るのではないかと思います。

さてこれは、お天気回復して久しぶりの大きな公園でのダヴィさん。
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彼岸花って、本当にお彼岸頃に咲くよねー。
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散歩の時間が遅くなって、思ったより暑くて、カメラに気づいてストレス顔だ。ごめんね。

でもお散歩後は爆睡してます。

















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by inunodavinti | 2016-09-26 13:00 | しつけ | Comments(0)

今朝の朝刊のペットとともにという記事にこんな記載が。


とよた まほ(女優)
『犬は人間に序列をつけるとも聞きますが?』

入交眞巳(獣医師、米国獣医行動学専門医)
『それは誤解です。
犬も猫も同じく人間のことを下に見たり、上に見たりはしません。
社会の中の一員として受け入れているだけ。
その場の状況やお互いの性格に合わせて振る舞いを決めて、社会を円滑に回そうとしているのです。』


犬は序列をつけるという考えが間違っているとはっきりと言ってる。

アメリカの動物行動学会ではずいぶん前にそういう声明を出したそうだけど、なかなか世間の誤解は解けない。

やはり、リーダー論は、古い誤解に基づいたトレーニング方法なんだなー。

でも、それでご飯を食べている人がたーくさんいるから、誤解が正されるといろいろ困るってことね。

甘やかすと犬がリーダーになろうとするなんて、誤解だから。
犬はリーダーになろうとしてるのではなく、吠えたり噛んだりは我慢のあげくのストレス行動。

何も言えない犬だけが、オシッコも許可がないとさせてもらえなかったり、じっとご飯を待たされたり、ソファやベッドから降ろされたり、ささやかなお願いを無視されたり、足拭きや爪切りや顔を触られることに嫌だと言うと叱られる。



ダヴィにも昔トレーニングして、ダヴィの気持ちを無視することをいっぱいした。
リーダーは私だと分からせるためだったけど、リーダーなんて無かったのなら、本当に無意味なダヴィにとってはただの嫌がらせだった。

だから今でも、昔ひどく怒られたときと同じ状況のとき、私といると挙動不審になることがある。

これからもっともっとダヴィの気持ちを聞きながら接して、生きてる間に信頼を取り戻さなくっちゃ。


鼻水とヨダレを垂らしながら寝るダヴィ。
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by inunodavinti | 2016-09-14 18:14 | しつけ | Comments(0)


ようやく梅雨明けしたらしい。

でも酷く暑くなく、夜は涼しく過ごしやすい。
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何か、どっちもビミョーな顔してる写真。ダヴィはマロンがそばにいて気になるっぽい。マロンは何だろ?!


二度目のオヤツのおねだりに失敗して、ふて寝するダヴィ。目が怒ってます。
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今日もオヤツが出てくると思ったときにあげなかったので、イライラしてマロンに八つ当たりしてた。(>_<)


療法食になったときに、オヤツはほぼ無しにした。その代わり、ご飯の直後に、缶詰療法食をあげることにした。
ちょうど、オヤツの弊害を感じてるところだったので、渡りに船って感じだった。


弊害とは何かと言うと、
オヤツが貰えるかもと思う間は私の動きを気にして、ゆっくり寝ない。おかげで落ち着かない時間が多くなる。
オヤツ欲しさに嫌な事もなるべく我慢する。
例えば、苦手な犬が近くにいてもオヤツの為に近づいたり、人に触られても我慢する。でもやっぱり嫌だからイライラは募る。
お散歩でオヤツをくれる人に会うと、オヤツをせしめようと、散歩を忘れてつきまとう。
その時間が長いと、結果散歩でストレス解消とはいかなくなったり。などなど


療法食後も、寝る前のオシッコの後だけはオヤツを貰ってたのだが、オシッコの後が、オシッコの前になり、寝る前に私がお風呂の事が多かったので、ドライヤーで髪を乾かした後になり、それがお風呂上がりになり、と変わってきた。


今は、お散歩の後にすぐシャワーを浴びるので、その後にオヤツを期待、髪を乾かした後にも貰えるかも、寝る前のオシッコの前ももちろんあるよね。という感じ。
で、貰えないとちょっとイライラ。

オヤツって難しいなー。
もう少しあげるタイミングとか考えよう。
今まで気づかなかったダヴィの様子が分かるようになって、なるべくダヴィにストレスにならないようにと思えるようになったらそう感じる。

ダヴィが私の動きを注視してるのだって、昔だったらアイコンタクトできてるねとか飼い主を気にして偉いとか思ってただろうし、イライラと言ってもひどくはないので、叱って我慢させてヨシ!と思ってたはず。
そのくらいの我慢も必要とか思ってね。

でも一事が万事その調子だと、結果どんだけストレスにさらされるのか?
たまたまダヴィの生まれが恵まれててストレス耐性が高かったから今まで大きな問題もなく過ごせてただけ、今見ると昔の写真はストレスいっぱいの表情が多かった。
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口元をキュッと結んで緊張してる。上下の写真ともにどちらも目に力が入って険しい。
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笑顔に見えるけど、目が笑ってない。ギラギラしてる感じ。


こんな柔らかい表情は撮ろうと思っても撮れなかったもんね。
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これからは、こんなダヴィさんをたくさん見られるようにしたいというのが、目標です。







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by inunodavinti | 2016-07-29 23:06 | しつけ | Comments(0)

今朝の朝日新聞に、『犬猫2万匹流通過程で死ぬ』という記事がありました。

なになに?と読んでびっくり。

「2014年度に国内で販売されるなどして流通した犬猫の数は約75万匹で、その3%にあたる2万3千匹余りが流通過程で死んでいた。犬猫の国内流通実数が判明するのは初めて。」

改正動物愛護法で義務化された業者の届出を朝日新聞とAERAで独自集計した結果だそうです。
詳細は10/5発売のAERAに載るようです。買って見なくちゃ!

環境省の以前の推計では、死ぬのは犬450匹、猫〜240匹だったそうで、実際はなんと33倍以上とか!
いや、まず環境省の推計おかしいでしょ!

だって、ペットショップで買ったけど、すぐに感染症などで死んで、代わりに新しい仔犬猫がきたというのはよく聞くよ!感染はもっと前なんだから、売られる前に死ぬのもたくさんいるはずよ。

しかし、流通した犬猫の実数が一年で75万匹とは!

生体販売という蛇口を閉めないと、殺処分という出口は無くならないと思うのですが、この数字を見ると、ほとばしる流通の勢いの凄まじさにクラクラしてきます。

その分お金も関わるから、ペット業界からの蛇口を閉めることへの反発がすごいんだろうな。

ペットショップだけでなく、ペットフードとかペットグッズとか全てね。

だから、テレビなどメディアでは、仔犬猫が出演して可愛いー!という番組が多くて、その裏側をほとんど映さない。

犬猫を飼うときに、そんなことを学ぶ機会を必須にするべきなのに。

●純血種なら、遺伝病について知る。
(できればイギリス国営放送の遺伝病に関する番組を見て欲しい。)
●仔犬猫を買うなら、両親犬猫がどんな暮らしなのか確認する。
(ペットショップ向け繁殖犬で散歩してもらってる犬はほぼいない。それどころかゲージで一生を終えるこも多いこと。両親を十分に散歩させる人件費なんて、その仔犬の値段で賄えるわけない。)
●犬の習性とストレス、シグナルなどを学ぶ。(犬は群れの中で順位をつけるリーダー理論など古いものでなく、最新とされていることを。)
などなど。

知ったら、変わる人がたくさんいると思うから。

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by inunodavinti | 2015-09-29 18:01 | しつけ | Comments(0)

射殺された紀州犬



散歩もしてもらえなかった紀州犬が、逃げて、通りがかりの人に噛みつき通報され、飼い主の許可を得て警官が13発発砲して射殺したというニュースがでてました。

防犯カメラに映されてた映像を見ましたが、飼い主がしゃがんだら、紀州犬は自ら近寄って喜んでいる様子でした。

飼い主が、おそらく捕獲のために首周りに手をかけたときに、噛み付いてました。

噛み付いた犬を離す為に、反対側の手で何度も殴る飼い主。
犬も何度も飛びかかって噛み付いています。

警官が6発ほど犬に命中させても倒れなかったので、計13発も発砲したそうです。

そのうちの何発かは、地面に跳ね返り、近くの住宅の壁にめり込んだり、室外機の一部を貫通したりしたようです。

もちろん人が近くにいないことを確認してのことでしょうが、恐ろしいことです。

飼い主には言いたいことが山ほどあるし、警官の発砲は過剰だと私は思います。

危険な犬は射殺してでも排除すべしという意見もあるようですが、

この犬が、ちゃんと毎日散歩できるようなストレスの少ない生活で、推測ですが日常で殴られるようなことがなかったとしたら、こんな危険な犬にならなかったと思います。

犬はどんなに嫌なことをされたとしても、絶対に人に歯を立ててはいけないと私も以前は思っていたこともありましたが、現在は犬だけに一方的にハードルを上げるのでなく、人も嫌なことをしないようにすればいいんだと思ってます。

ただどんなことがその犬にとっての嫌なことなのかは、人間目線では理解が不十分なので、犬目線になるよう努力が必要だと思います。




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座椅子にふかふか座布団を重ねた上で寝るダヴィ。

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熟睡態勢です。
ずごごごごご・・・というイビキをかいて寝てます。

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ダヴィに二回、いや三回かな噛まれた私ですが、以前の接し方についてはかなり後悔があります。

今はダヴィがピリピリしないで日々安心して暮らせるように心を砕きたいと思ってます。


あ、マロンちゃんのQOL(生活の質)もね!
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また本に乗っかってるし。

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by inunodavinti | 2015-09-17 21:37 | しつけ | Comments(0)

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小一時間で公園をチェックしたら、広場の日陰でまったりしながら、おじさんチェック中。

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ごろりと伏せちゃいましたよ。

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毎回、あー、次は私もお尻に敷くマットを持って来ようと思うの。


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移動した先の違う広場でもまったり中。
ダヴィの視線の先に、豆粒のようですがトレーニング中のボストンテリア?と飼い主さん。

このワンコが広場に来たときダヴィはちょっと気になって近づきました。
匂い嗅ぎしたり、ぺこぺこしたりのカーミングシグナル出してゆっくり近づいたから、私はそっと付いていくだけ。

3メートルくらいに近づいたとき、飼い主さんはロングリードを出しながら私たちに気づきました。

「ボール投げをさせたいんですけど、いいですか?」と飼い主さん。
多分、私たちがちょっと邪魔だったみたい。

ダヴィは動かないので、「いいですよ。」と私。

飼い主さんがボールを投げます。
近くにいるけど、ダヴィはボールには無関心。
ワンコには関心があるけど、目で追うだけ。

相手ワンコはボールにゆっくり走って行きましたが、ボールは取らず、素知らぬ感じで地面の匂い嗅ぎ。
おそらくそのままにしてたらダヴィの方にゆっくり来て、双方お行儀よくご挨拶になったでしょう。
そりゃそうだよね。
知らないワンコがご挨拶したそうにして待ってるんだもん。
そのこもワンコが苦手ではないようだったし、気になるよね。

でも実際は飼い主さんはちょっと怒った声で叱ってボールを拾って、もう一度ボールをワンコの鼻先で何度か煽るように動かして投げました。

しばらくそれを見てたダヴィですが、この日はお天気が良く日向は暑いので、日陰に移動して涼みながらまた見てるのが上の写真です。

暑いのに、何回もボール投げしてたなー。
ワンコもハァハァしながら頑張ってました。

この後、飼い主さんの携帯に電話がかかってきて注意がそれた隙に、フガフガ匂い嗅ぎを再開してるワンコを見て、ダヴィも出動しましたが、残念ながら、近づいたら飼い主さんがリードを短く持って歩いていってしまったので、挨拶は出来ずじまいのダヴィさんでした。

きっとあのワンコも残念がってるよー。

私は、改めて、トレーニングっていらないなーと思いました。

今思えば私もそうでしたが、トレーニングしてるときは、ワンコに何かをさせることかさせないことに意識がいって、ワンコが何を望んでるかなんて全然考えてなかったもんね。
そこがワンコにとっては一番大事なのに。






さて、先日の観劇のときに、歌舞伎座5階の歌舞伎座ギャラリーに初めて行ってみました。

染五郎の歌舞伎座の裏側レポート映像を上演してるのが目当てで、それはもちろん面白かったです。

そして今の展示は歌舞伎を体験!というものでしたが、それも楽しかった。

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いろいろなセット。

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体験できます。笑


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豪華な着物。



私の好きな!動物たち。
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こちらも体験できます。笑
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他にも鳴り物体験や撮影スポットがまだまだありました。

幕見見てギャラリーでちょっと体験もお手軽かもね!




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by inunodavinti | 2015-09-16 19:36 | しつけ | Comments(0)

しつけ動画

今日は仕事帰りに雷と豪雨に遭遇。

雲行きが怪しいのと、登録してある市の防災メールで豪雨予報が来てたので、

駅からバスに乗ったのですが、最寄バス停で降車したら、

どしゃぶりの雨&雷!!

雷は近くに落ちているみたいで、光の直後にドーンバリバリバリと半端ない(泣

家までの少しの距離を歩きながら、初めて雷で命の危険を感じました。

やばかった~。


びしょ濡れで家にたどり着いたら、

家にいた息子1に頼んだ窓閉めが中途半端で、

雨が降込んでるところが数か所。

窓閉めメールも出したし、中途半端はこれで二回目なのでぶ~ぶ~文句を言ってやった。ふん。








ダヴィもマロンも雷も豪雨も全然平気なので(有難いことに・・)、

うちでぐ~ぐ~寝てました。

これは違う日のだけど、こんな感じにね。
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カメラを向けるとすぐ逃げちゃうマロン。
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ところで、こんな動画↓を知りました。

アメリカ?の有名トレーナー。
テレビ番組もあって、DVDもある。

すごいという評判も聞いてたので、
一度番組を見てみたいな~と思ってた人でした。


でも、これはびっくり。
食べ物に関しての攻撃性のある犬・・・ということですが、
犬が本当にかわいそう。




確かにこの犬は攻撃をしていますが、
それは、一生懸命に出してるカーミングシグナルを全部無視され、
人の態度で脅かされたから。

最初は攻撃性はなく、
ちゃんとジェスチャーで、相手をなだめる態度をとってます。
まばたきをいっぱいして、
じっとこっちを見ないでって、ぺろぺろ舌を何回も出してる。

それなのに人は目線を絶対に外さず、
あんなに威圧感たっぷりで、
上から覆いかぶさるようにして見ながら、
手を出して来る。

で、犬も話ができない相手だと思うから、攻撃するしかなくなる。
でもこのときはまだ、噛むまではいってません。

その後も、犬は同じようにまばたきや舌ペロや自分は顔を背けたり、
最後は伏せまでしてるのに、
人は一度も犬をなだめる態度をとらない。

カーミングシグナルが通じず、最終的に不安が強くなった犬は、
人が動いたときに攻撃されると思って、
犬も攻撃をして噛みついています。











テレビ的に攻撃するところを見せるために人があんな態度をとったのかと思うほど。

これを見る限り、こんなに犬を追い詰めるトレーナーさんは、
犬の気持ちは考えたことなさそうだな。

他のDVDはもう犬がかわいそうだから見なくていいやと思ったのでした。




犬の言葉はカーミングシグナルと呼ばれています。

かわいいイラストで表してくれています。

こんなの↓。

皆さんのおうちのワンコだと、どんな顔になりますか?
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by inunodavinti | 2013-08-23 16:41 | しつけ | Comments(2)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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