カテゴリ:病気&病院( 32 )



少し前に、ダヴィと動物病院に行ってきました。

コレステロール値が毎回少し高いダヴィさんなので、血液検査で正確に計る為には12時間絶食が必要なのです。

なので、朝ごはん抜きでいけるタイミングを図っていました。

ちょっと遅めに起きた日で、私が休みか遅番の日に、早めに大きな公園で散歩して、帰りに病院に寄りました。

これは別日の大きな公園。
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サラダバー中。
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体重は、18.36キロ。
素晴らしい!
ダヴィの体重管理は完璧です。
自分自身は最近ヤバいのに、、、。

血液検査の結果は外注にしたので、後日電話で報告をくれました。

いつものごとく、コレステロール値は高めだけど、問題があるほどではなく、その他はフィラリアも全て問題無し!

狂犬病予防接種も済ませました。

初めて見かける看護士さんが同席していましたが、獣医さんが「このコは大人しいから(飼い主さんの保定で)大丈夫。」と言い、私が保定。

診察台でも落ち着いていたダヴィさん。血を抜く注射のときに前足を持たれてるのでちょっとだけもぞもぞしてましたが。

ただ、歯石チェックの際に、獣医さんが「これはすぐ取れるかな?」と奥歯の歯石を指でカリカリしたときは眼を白黒させていました!
私も驚いたから無理もないよね。

ダヴィが大人しいから、ついでに色々やってくれるのだろうけど、なるべくゆっくり驚かさないよう診察に必要最小限のタッチになるように今度やんわりとお願いしておこう。

歯石は少し固めの食べ物をあげたらもっと取れるかもと言われましたが、結石のことを考慮するとやはりオヤツはやめた方が良いとのこと。

脂肪腫の大きさも大きな変化は無し。

白内障は年齢なりに進んでいる。

脂肪腫も歯石も、手術や麻酔下での処置をする程でもない、ある意味中途半端な状況みたいです。

だったら、まだどちらも処置しなくていいね。
どちらかが必要になったら一緒にしてもらうか、別でするか、負担が少ない方にしよう。

ダヴィは獣医さんから、年齢不詳ですねと言われました。もちろんいい意味で。

顔の模様も知らない人から見たら、白くなったの分からないもんね。

ストレスマネジメントのおかげで、ダヴィにとっての辛い事や嫌な事が減ったから、穏やかに楽しく元気で長生きしてねー。




おまけ。

近所の公園の入り口付近で、昼寝中の野良猫さんに遭遇。
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わかる?黒猫さんが右手にいます。


野良猫さんから30センチくらいの所でダヴィが気づいて、ちょっと驚いたけど、これくらい距離を取れば、野良猫さんもダヴィも平気らしい。

公園の出入り口の手すりの横に黒猫さんがいます。
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これでも分からないかな?
と思って、私がもうちょっと近くで撮ろうと腕を伸ばしたら、野良猫さんを脅かして逃げちゃった!
ダヴィの目の前に飛び出したので、ダヴィ、
ぎゃいいん(何にもしないでー!)と絶叫。

どちらにもごめんなさいです。

すぐに気を取り直し、猫さんのいた跡を嗅ぐダヴィ。
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写真ではよくわからないかもしれないけど、上手に丸ーく巣を作ったみたいな寝床になってました。
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次はマロンちゃんも病院に行かないとね。

こっちも出かける手順が億劫なのよねー。


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by inunodavinti | 2017-05-22 23:36 | 病気&病院 | Comments(0)



お休みだったので、買い物で近所のドラッグストアへ。

帰りに駐車場から出る車の中から、お散歩中のチョコラブを見かけた。

男性に首輪で引っ張られて歩いていた。

前足を庇って歩いているのか、一歩毎に頭を上下しないと歩けないみたい。
男性について行く為一生懸命歩いていたけど、男性は犬の前を歩いていて、遅れそうになると全く振り返ることなくそのまま首輪で引っ張って進む。

文句も言わず、痛みを堪えて一生懸命ついて行く我慢強いすごくいい子なのに、本当に気の毒だった。

痛い所がありそうだから、犬のペースで歩いてあげたらいいのにな。人間は後ろからついて行くのが一番。

ラブとかは、若い頃から人のペースで歩く訓練に付き合ってくれる良い子が多い。そういう暮らしをずっとしてると、犬の具合が変わっても、人間は変われないのかなー。



そういえば、そのドラッグストアの並びに、大型ペットショップがオープンしていた!
近所の犬飼いさんに聞いて知ってたが、行かないもんね。

マロンちゃんのカリカリが届くのが遅れているので、とりあえずのカリカリを買いたかったんだけど、ドラッグストアで買いました。

犬猫などの対面販売もあるお店にはお金を落とさないようにしよう。







それから、今朝からまたダヴィが左を向けない状態。

でも今回も食欲散歩は普通通りで、前回よりさらに軽症。早く良くなるといいねー。

午前中は、落ち着けないよーとピーピー言うので息子2が大変だと文句を言っていた。寝違えだと思ってて、何度も繰り返すので、可哀想感が薄れてきたらしい。

首輪のせいかもしれないしと話したけど、こうやって、愛犬の辛い状態に鈍感になっていくのかも。

ようやく落ち着いたダヴィ。でも痛いようの顔になってるね。(痛いようの顔は、こんな風に耳が横に広がる。)
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でもこの後起きようとしてヒンと鳴いてました。









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by inunodavinti | 2017-03-10 08:41 | 病気&病院 | Comments(0)



こないだの記事の後、ダヴィンチのカンピロバクター食中毒が良くなったと思ってたら、水をたくさん飲んだ後に吐くことが二日続きました。
その間一度だけ服薬を忘れちゃってたのです。
病院に電話で相談し、吐いたこと以外は元気なので、念のため抗生剤を一週間伸ばすことにして、薬だけ取りに行きました。

私は仕事で行けず、息子1にダヴィの様子をメモにして渡して病院に行ってもらったら、抗生剤の他に制吐剤も加わっていました。

メモを見て、吐き気止めも入れときますねと言われたそう。

私が行ってたら、制吐剤は無くてもいいんじゃないかと話せたのになー。

あの後吐き気で苦しんでいる風は全くないし、吐いてないので、今のところ制吐剤は飲ませていません。

薬返したいなー、無理だろうなー。





ところで、こないだの夕方散歩で貸切公園に行ったら、時々見かけるおじいさんがチワワを公園内で放していました。

ダヴィンチにもよく吠えるこです。
ダヴィがこのまま公園に入るつもりなら、止めようと思っていました。

ダヴィンチは公園に降りる階段の上で止まって、じーっと見ていると、おじいさんがチワワを抱っこしてベンチでリードをつけ始めたので、ダヴィンチも公園に入り、匂い嗅ぎをしていました。

後で思い返すと、首輪を回して留めるような動きをおじいさんがしていたので、リードを外していたのでなく、首輪かハーネスごと外していたようです。

すると、ベンチから一番離れた公園の一角にいた私たちのところに、急にワンワン吠えながらそのチワワがダッシュしてきました!
おじいさんの手元から逃げたのです。

おじいさんは追いつく訳もなく、あっという間にチワワは側に来てダヴィにガウガウ飛びかかってきました。

吠えられるだけなら無視するダヴィンチもさすがにガウガウ。

ただこの体格差なので、ダヴィンチを加害者にしたくなかった私はリードで固定して後ろに下がるようにしダヴィンチには不利な体勢。

ようやく追いついてきたおじいさんがリードを付け、チワワに「こら!」とか軽く怒ってみせてました。
あんたがコラ!でしょと思いつつ、「危ない目にあうのはチワワの方ですよ」くらいしか言えなかったなー。

繋がれたチワワは吠えやみ、そうなればダヴィンチは興奮は全く引きずらず。その後の散歩にも特に影響はみられませんでした。

ただ前回の黒ラブと同じ場所で同様なことになり、嫌な関連付けにならないといいけどな。




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別の日の散歩で。
可愛い顔をしていたのでカメラを出したらムッとされたところを、腰の辺りにカメラを持って撮りました。








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by inunodavinti | 2017-02-12 13:39 | 病気&病院 | Comments(0)


具合が悪くて病院に行ったあと、
昨夜、ダヴィンチは、夕ご飯は缶詰にお湯をかけたものをいつもの4分の一量食べました。

食べた後庭に出たら、コタツに潜って出てこないので、散歩は後でにしました。

その後、人間の恵方巻き食べが終わった頃に、コタツから這い出て来て、もうちょっと食べるものありませんか?な顔をしたので、小さめの缶詰療法食を一缶あげると完食。

薬もおかか団子でパックン。

その後、散歩に出ようと外に出ると、さっきしたのか形のあるちっちゃいウンチがありました。下痢止めが効いてるみたい、すごいね!

散歩でも二度ほど気張ってましたが、出るものは僅か。

食べたものを吐く事は無く、寝る前はいつも通りに一緒に就寝。

夜中もいつも通り布団の中と上を使い分けながらも寝続けて、外に出たいということは無かったです。良かった良かった。

ただ朝起きたら、いつものようにまずはご飯でなく、コタツに潜っていったので、食欲はあまり無いみたい。

朝ごはんはふやかしたフードはやはり嫌いで口をほぼつけず、缶詰だけ少しで終了ー。

散歩は遅めに、ゆっくりだけど30分は歩いて帰宅。

夜は、フード半量をいつものようにふやかさずスープに入れたら食べました。お代わりの缶詰はちょっと残したけど。

散歩も朝と同じくらいの軽めで、形のあるウンチも出ました。

まだちょっと元気ないけど、下痢ともいえないくらいしか下してないし、早く良くなるといいね。


ところで、夜中、ダヴィが布団から出た気配で目が覚めて、布団の上で寝続けるのを確認しながら、こういうとき気配で目が覚めるようにできるって、すごい仕組みだなと改めて感心。

息子たちが小さい時もこんな感じだったな。一晩で何度も布団を汚され、嘔吐物を片付けながら息子たちには怒ることもあったなと、今頃遅いけど反省。



こちらは膝で熟睡のマロンちゃん。
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可愛い。😻
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足が浮いてる!
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猫の足って、ホント可愛い💕
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さてさて、ダヴィがいつでも庭に出られるように開けていた間、当然マロンちゃんも出入り自由。

昼間、出入り口のすぐ外で、外界を眺めていたマロンちゃん。
私が台所にいると、みゃああ〜とマロンちゃんの声が!

外を見ると、時々見かける白黒猫さんに追われる感じでマロンがこっちへ。
私が顔を出すと、白黒猫さんは踵を返して逃げていきました。

どうやら、まだ気付いてなかったダヴィの吐いた物にひかれて?うちの敷地に入ってきた白黒猫さんに、マロンちゃんが警戒の声を出したけど、逆に脅された?ってとこ?

ダヴィの外用水入れも猫さんたちの役に立っているのかもね。
マロンちゃん的には面白くないかもだけど。
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by inunodavinti | 2017-02-04 23:14 | 病気&病院 | Comments(0)

犬生初めての下痢?



ダヴィのおしっこの出に勢いがないのはしばらく前からだけど、ダヴィが気にしてる感じは無いので、具合が悪くないなら病院には行くつもりはなかった。一度検査してもらってるしね。


それが、昨夜未明、起こされた訳ではないけど、ふと気配で目を開けると、ダヴィが佇んでいるので、もしや?と庭に出したら、長時間かけておしっこをしていた。
膀胱炎による頻尿かと、庭に出入り自由にしておいた。(二度ほど見守ったので寝不足。)

朝見ると、庭に柔らかめのウンチも。
このときは、そういえば昨夜の散歩も短い間に二度ウンチしてたなと思っただけ。

朝ごはんを食べるというので、いつものように用意したけど、食いつきが悪い。けど完食。
いつものお代わりの缶詰には最初口を付けなかった。(出かける直前に結局全部食べた。)

これはおかしいので、病院に行くことに。

反対方向に散歩に行こうとしてたけど、今日はこっちにしようねと誘うと駐車場に付いてきてくれた。

大きな公園に寄って、おしっこ採取。
出ないかもと思ったけど、案に相違して、尿の出は細いけど、ちゃんと出てる。色も薄い透明な黄色で綺麗。すぐに検査分はたまった。

元気そうに植物園も一回りするって。

植物園の水飲み場で水を飲むというので、器に注いで飲み終わったら、様子が急変。

ガタガタ震えだした!

歩くのもフラついてきた。

ウンチスタイルをしようとするが、震えがひどい。
何とか軟便を出す。柔らかいけど、つまめる程度。

でも落ち葉のたまった片隅に入っていって、寝込んでしまった!

これは急いで病院へと、しばらくして立ち上がったタイミングで抱っこするねと抱っこして、駐車場へ向かう。

ダヴィは重いので、途中何度も降ろして休み休み、自力歩行もしてもらいつつね。
そのときに二度くらい、少量の液状便を出した。
下痢と言えないくらいの量だけど、犬生初の下痢かも!


抱っこでもう腕が重くて、コインパーキングから歩いて運ぶのは無理だと、病院前に路駐してダヴィは車に残して、受付へ。

車に残され伏せたままのダヴィ。

若先生が出てきたけど、どうやら大先生と手術中みたい。
でも具合が悪いと言うと診てくれるとのこと。

診察室で体重と体温を測る。
体重は18.66キロ(前回より少し増)
体温、39.9度!(今までは37.4〜38.2度とか)

震えは、高熱のせいで悪寒がしてたんだ!
水を飲んだから腸が動いたのと、冷えたんだね。

30分位で効く即効性の座薬を入れてくれて、おしっことウンチの検査をしてもらう。

待合室でも横になれず、立ったまま、たまにウロウロのダヴィ。

検査結果は、
便にはカンピロバクターが!
生鶏肉とかによくいる食中毒菌で、人間にもうつるから気をつけてくださいって。

おしっこは、やっぱり綺麗で、結晶なし、細菌なし。膀胱炎無し。

今回の不調は食中毒のせいらしい。

抗生剤と下痢止めの注射をされ、
抗生剤一週間分もらって帰りました。

帰ってから、何度か庭に出たダヴィ。

後から見たら、食べた朝ごはんをほぼ吐いてた!

まぁこれで、よりひどい下痢ピーは免れたかも。

ご飯は食べたがったら、ドライをふやかしたものか、缶詰をあげていいとのこと。

昼過ぎまで出たり入ったりを繰り返してたダヴィですが、その後はようやく少し落ち着きました。
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最初はまだ顔は上げた変な体勢のままでウトウト。


その後、リラックスできて、熟睡体勢。
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今はコタツに潜っています。

早く良くなるといいね。






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by inunodavinti | 2017-02-03 16:26 | 病気&病院 | Comments(0)

お◯っこポタポタ。

昨日から散歩でオシッコの出が今ひとつかもと気になってた。

先月半ばからよく水を飲むし、食欲爆発だし、何かの病気の兆候?!

でも元気食欲変わらず。
全く具合は悪くなさそう。




今朝はお休みでお天気も良かったので、久しぶりに大きな公園へ。

紅葉も綺麗になってました。
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真っ赤なモミジ。
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久しぶりのせいか、体調か、終始早歩き気味。
匂いを嗅いでマーキングに一生懸命。
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でもね、2回目までは全然見てなかったんだけど、3回目のオシッコは既にちょろちょろだった。

えー?早過ぎない?
慌てて、オシッコをビニール袋で受けとめる。

もうこのときにはほぼ出てない。
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昨夜寝る前のオシッコは、いつもくらいは出てたよね。

朝も庭に出てしてたみたいだけど、
それでもいつもより全然少ないかも!

もしや?結石でつまって、オシッコが出ない?

心配になったので、公園の駐車場から動物病院に電話。

このまま病院に行くのがいいか?
レントゲンとか撮るのなら朝ごはん食べちゃったから、午後の方がいいのか?

結果今から手術があるとのことで、午後に病院に行くことに。

昼間はあんまり落ち着かなくて何度か外に出てました。

せっかく取ったオシッコは漏れて無くなったので、軽く散歩して採尿して車に乗ろうと出たら、オシッコがポタポタしか出てなーい。

何回も受けとめてようやくちょっとだけ溜まった。

病院へGO!
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待合室は貸し切りでしたが、コマンドも何も言わなくても省エネで伏せて寝ています。

血液検査と注射のどちらのときもじーっと大人しく処置されるがまま。一応私が保定してますが、抑えつけるというより優しく良し良ししてるだけ。

オシッコを調べてもらうと、
結晶は無し。
糖も無し。
細菌がとにかく多い。

触診では尿が溜まってるようではない。
超音波エコー検査でも尿は溜まってない。

血液検査で腎臓と肝臓の数値を見ても正常。
大体、腎臓や肝臓に問題があればこんなに元気な訳はないんだけどね。

ということは、オシッコが作られてない訳ではなく、膀胱炎で頻尿になっている可能性大。

いつもは散歩用にとっておくけど、外に出たときや朝に庭でたくさん出してたのかも。

抗生消炎剤を注射し、薬も二週間分もらって、病院を出たら、即オシッコ。
ほぼ出てなくても、足を上げたまま結構長い時間じーっとしてた。それも二回も。

帰宅してご飯は完食。
お代わりを要求。
体重が減って、18.36キロになってたので、ちょっとあげました。
痩せて適正体重ですけどね。

体重減ってたので、糖尿病の疑いは?と聞くと、尿に出てないので大丈夫と。

食後また外に出てたから、一生懸命オシッコ出してるんだろうな。

お昼寝があんまり出来なかったからか、珍しく二階に独りで上がって寝たりしてる。
しばらく経つと降りて来ちゃうんだけどね。

帰ってからの方が、膀胱炎っぽく、頻尿気味。

お薬は明朝からまたおかか団子であげよう。

抗生剤の相性があるので、四、五日経っても快方に向かわなければ調整しないといけないらしい。

良くなっても二週間後に再度尿検査要❗️



それにしても検査プラス薬が出ると、お会計も跳ね上がるなー。


こんな時のために私の稼ぎもあるんだもんね。
がんばろ。




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by inunodavinti | 2016-12-02 17:44 | 病気&病院 | Comments(0)

左を向けない、その後。


昨日のダヴィンチの左を向けない症状の続き。

朝散歩から帰って、コタツに潜って寝ようとするも、痛みからか同じ体勢でゆっくり出来ず、頻繁にごそごそ動いて終いには出てきて、外に行くと。

デッキから門の前で佇む。

散歩催促みたいだけど、出来れば安静にしないと痛みも取れないから、散々歩いた後なので、おうちに入ってもらうと、またコタツごそごその繰り返し。


たまらず午後に動物病院に行ってきましたー。

車に乗るのを心配したけど、抱っこで乗せたら後部座席でうまく伏せてた。

車から降ろしても、病院には行きませんと踏ん張るので、そこも抱っこ。

病院で計ったら、ダイエットに成功して、19.2キロに戻ってたので、そこまでずっしり感じなかったな。

最初、19.2キロの表示を見て、最近体型から見るとすごく痩せたと半分心配してたけど、大してというか全然変わらないじゃんと思った。
でも先生はちゃんと痩せましたねと。
前回は19.8キロだったって。
確かに前回はくびれが無くなりそうになってた。
600gは大きいんだな。


診察してもらってもやはり、神経症状とかはなく、以前と同じく痛み止めの注射💉をブスッと一本で終了〜。

脇の下の脂肪腫の大きさはダイエットしたけど残念ながら縮んではいず、でも大きくなってもいませんでした。


帰って、駐車場から散歩に行こうかと思ったけど、ダヴィンチはオシッコだけしてもう帰るんだって。

帰って早い夕飯を食べ、
その後はコタツの中でようやく寝てました。
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まだこんな感じでちょっと痛い体勢だけどね。

この後、痛み止めが良く効いたようで、やっと横倒しで寝てましたー!

痛み止めの注射は、水をたくさん飲むという副作用があるそうで、確かに飲んでた。

寝る前22時頃にいつものように庭でオシッコして就寝。
布団の中で丸くなって寝られたけど、ちょっとピーピー言ってた。左向きに丸くなったからじゃない?


深夜3時、ダヴィンチがウロウロしてる気配で目覚める。

オシッコかも!と起きて、外に出す。
オシッコもして、猫でもいたのかダッシュもしてる!また痛めないようにね!
オシッコから戻ると、お腹空きました!というので、缶詰を少々。

ようやく二度寝。

今朝は私が遅めに起きたら、朝ご飯を催促し、雨の中庭トイレに行ったら、コタツでぐーぐー寝ています。

雨が止んでからの昼散歩も近くの公園で終わり。

今日は遅番だから、お留守番よろしくね。

ちちも息子2もいるけどね。

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by inunodavinti | 2016-11-19 12:29 | 病気&病院 | Comments(0)

また左を向けない。



今朝未明、ダヴィが布団から出て、隣の部屋に行く気配で目が覚めた。
ちょっといつもと違う?

隣の息子たちの汚部屋に入ったきり。

トイレに立って、ついでに様子を伺うと寒いのにフローリングのところで伏せてる。

私を見ると瞬きを何度もした。

伏せてる姿勢が例の感じ。
具合は良くなさそう。
でもそこまでひどくはなさそう。

声をかけて、とりあえず布団に戻ってダヴィが戻ってくるのを待ったけど、こっちには来ず、もう一つの部屋に移動した。
そのうち階段をゆっくり降りて、下の部屋に行っちゃった。

下でピーピー言ってる訳ではないようなので、そのまま寝てしまいました。

朝、下に降りると、ダヴィンチの姿は無し。
付いてないコタツに潜ってる。
寒かったのかな。
コタツ布団をめくって確認しても、自分からは全く顔を出しません。

とりあえず息子2の弁当を作り、ダヴィンチのご飯もいつも通り用意。

するとコタツから出てきました。
お腹は減ってるらしい。

歩く姿を見るとやっぱり、オレ左を向けませんになってるー!

ご飯の前には行くけど、食べられませんって。

器を持って、顔の前に出すけどダメ。

ご飯台の向きを変えて、ダヴィが右カーブを描きながら近づきやすいようにしたら、何とか食べられましたー。
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いつもみたいに顔の向きを変えて食べられないから、お茶碗の向きも時々変えてあげる。

いつものお代わりの缶詰も完食。

そして、いつものようにデッキに出たけど、デッキの階段を下りるのも何度もやり直しながらで、排泄はできなかった模様。(外に出て見てると落ち着かないので、窓から見られる範囲ではせず、後で外に出て確認しても形跡なし。)

部屋に戻るのも、デッキからの狭いドアを通るのがさっと出来ず、玄関から入れようとしたけど、うまくいかず。あれこれやってようやく部屋に戻り、コタツに潜っていきました。

そうこうしてたら、息子2が寝過ごしてた!
こんな日に限って自分で起きないなんてー。

息子2と1が起きてきたときも出かけるときも、ダヴィンチは姿を現しませんでした。
息子1が部屋にいたときは、ピーピー音だけしてたらしい。

その後、散歩服に着替えたけど、いつもだったら着替えの音ですぐコタツから出てくるダヴィが出て来ないので、先に家事と私の朝ご飯を済ませて、ようやく顔を出したので、とりあえずトイレだけでもと外へ。

案に相違して、階段を下に行くって。
そっちのが階段をたくさん通るのに大丈夫ー?
結局途中で立ち止まったので、抱っこして、階段を下り切りました。
その後はちゃんと歩いてウンチもでたね。

帰るかと思いきや、長〜い階段を登って、いつもの公園ではなく、一年くらい行ってない方面へお散歩。

お天気も良いからね。
本当は大きな公園に行きたかったね。

マロンちゃん似の猫さんと遭遇。
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白が綺麗でぽっちゃりで、野良猫さんではなさそうな姿でした。
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この時のダヴィンチの様子はこちら

ゆっくり歩きでまぁまぁいつもくらい散策して、うちの近くに戻ってきたら、近所のおじさんに会いました。

おじさんに、何だ?元気ないなー?と言われるくらいの様子だったようです。
症状をつたえると、どうした?四十肩か?と言われました。

半年に一回くらいこんな感じになるなー。

いつものように、夕方か明日には良くなるといいなー。








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by inunodavinti | 2016-11-18 10:43 | 病気&病院 | Comments(0)

血尿❗️



先日、朝散歩でダヴィが血尿をしました。

今回は、オシッコの最初の10センチくらいが鮮血と言っていいくらい真っ赤!で、その後透明なオシッコが続いて出ました。

一度の散歩でそんなのを何度か。

慌てて、ウンチ用のビニール袋を手にはめてオシッコをキャッチ!
結構な量採尿できました。

紙コップで採尿器を手作りするより簡単だった。
これからこうしよう。

その前の日にも、一瞬血尿?と思ったんですが、その後は普通のオシッコだったので、見間違いかと思ってました。

オシッコを持って、開院時間を待ってダヴィと動物病院へ。

またシュウ酸カルシウム結石かと思いましたが、尿中に結晶は無し。
白血球も多くないので膀胱炎でも無し。
腫瘍などだと他の成分もあるはずだが、
とにかく赤血球が多い。

血の出方を話したら、尿道に傷がある可能性が高いとのこと。

以前の結石が残ってて、今回それが排出されるときに尿道を傷つけた可能性を聞いたら、それも有り得ると。

尿道の傷はかさぶたが出来てもまた剥がれることがあり、治りにくいかもと。

止血剤と二次感染防止の抗生剤を2週間飲むことになりました。

割と大きめの錠剤が二個。1日2回。

ダヴィは薬はそのままでは食べないし、チーズにくるんでも薬だけ吐き出す。
口に無理矢理入れてごっくんさせるのを朝晩やるのは大変だし、ダヴィも嫌だろうから、小粒ままが教えてくれたおかか団子作戦を実行!

ご飯粒を捏ねて、錠剤を包み、おかかをまぶすだけ。

薬の匂いは隠せないからダメかなー?と期待しないであげたら、パクパク、ごっくん。
やったー❗️
ご飯粒できっちり隠すのがいいのかも!
後述しますが、またまたダイエット中のダヴィなので、オヤツは全く無しにしたのですが、薬がオヤツ代わりで、満足してくれるので一石二鳥だ。


そして、何故ダイエットかと言うと、

ダヴィに3つめの脂肪腫が発見されたからです。
これが一番大きく、右腋の下なので、見つかりにくくもしかしたらずっと前からあったのかも。

とりあえず急性でないか一カ月は様子を注視しないと。

脂肪腫は悪さはしないので、邪魔になる程大きくならなければほっとけばよく、出来る子はとってもとってもどんどん出来るらしい。

確かにダヴィの最初に見つかった胸の真ん中のは、2年かけて小指先大が親指先大に二倍になった位。このまま死ぬまでに握りこぶしくらいまでなら平気かなーと思ってましたが、腋の下のは若鶏の卵大。しかも腋の下は手術時の毛剃りが伸びてくると犬がとても気にしちゃう場所なのだそう。動く部分なので、傷も治りにくいのはマロンちゃんで経験済み。
悩むなー。

で、先生の経験則なのですが、脂肪腫というだけあって、痩せると脂肪腫も小さくなることがあるそう。

よって、ダヴィさんはダイエットと相成りました。またちょっと体重増えてたしね。



薬を飲んで2日過ぎましたが、
あれから目に見える血尿はでていません。

このまま治るといいなー。

あ、ちなみに元気で、散歩欲・食欲は旺盛ですので、ご心配なく!

犬にとっては、何よりも生活の質を落とさないことが一番大事だもんね。根治治療よりそれを優先するつもりです。

それからもし手術の場合に備えて、
手術当日に、麻酔が効くまで私が側についておくことができるか?麻酔から覚める時に同じ様に側にいることができるか?を尋ねると、今のかかりつけ病院は大丈夫とのことでした。
これも大事だもんね。

手術を本格的に考えるときは、セカンドオピニオンも行うつもりです。


おまけ。
朝陽の中、デッキでゴロゴロする楽しそうなマロンちゃん。
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by inunodavinti | 2016-09-08 21:02 | 病気&病院 | Comments(0)

バラ園&検査結果


大きな公園のバラ園に行ってきました。
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バラはちょっと見頃を過ぎてました。
来年はGW明けて、五月中旬までに行こうっと。
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でもまだまだ綺麗。
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曇り空であんまり暑くなくて良かった。
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お目当の薔薇を探さないとね。
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これでーす。
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ダヴィンチ薔薇。
チャコちゃんと一緒に。
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そう、ダヴィはチャコちゃんと一緒に散歩してたのです。最初会えて嬉しくてはしゃいで、またちょっと前足アイタタタになってました。(>_<)
ただし普通に歩けるくらいなので心配ご無用です。

曇り空でもやっぱり暑いね。
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お留守番のマロンちゃん。
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思い切り開いてます。
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ちょっと笑ってる?!



さて、ずいぶん前のダヴィンチの検査結果をようやく聞きに行きました。

血液検査は、またコレステロール値が高かったけど、総コレステロール量だけの検査なので人間と同様にこれ位の高さでは特に問題ないとのこと。

尿検査も、シュウ酸カルシウム結晶も潜血も検出されず良好でした!

フィラリアも陰性。

健康状態良好です。
良かった良かった。

来年もこの調子でよろしくお願いしますよ。









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by inunodavinti | 2016-05-26 08:06 | 病気&病院 | Comments(0)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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