カテゴリ:歌舞伎など( 108 )

観劇記録 音の会


国立劇場小劇場で行われた、音の会を観劇?拝聴?してきました。

竹本、長唄、鳴り物などの若手の研鑽会。

歌舞伎の名題俳優さんお二方のツイートで知って、いつもは脇を演じる俳優さんが主役を演じるとのことで、これは拝見しなくてはと予約。

梅乃さんは登場から素晴らしく美しく、蔦之助さんの踊りは気持ち良かったです。

私は歌舞伎音楽が好きで、新作歌舞伎などで演奏が無いと魅力半減に思うのです。歌舞伎らしさの多くをあの生演奏が担ってると思うな。

さて、その演奏ですが、始まるとやっぱりワクワク!
良し悪しはよくわからないのですが、若手の演奏を聴くと、いつもの歌舞伎座のサラリと聞き流している演奏がとても凄いものだったのかもと思いました。

パンフレットが付いてたので、よーく見て、今後の歌舞伎公演で若手演奏家さん達を見つけて楽しもう。

そして、会場で、お師匠さんにあたる、傳左衛門さんや葵太夫さんをお見かけし、密かにテンションが上がりましたー。

歌舞伎は奥が深くて、まだまだ楽しめていい感じです。

この日のお席。
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一階8列右端20番台後半。小さな劇場なので右端でもよーく見えました。


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by inunodavinti | 2017-08-12 23:53 | 歌舞伎など | Comments(0)

観劇記録、、、梅雨入り


梅雨入りしたそうです。
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近所の紫陽花も綺麗になってきました。

雨の日は少ないので、お散歩できて良いけれど、天気がよいと暑くなって散歩時間が限られてきます。

義父から送られたタケノコをネットレシピでメンマ風煮に。
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いつものタケノコとは違う、真竹?とやらの細長いもので、小さくてたくさんで剥くのは大変でしたが、味と食感が良い。たくさん作っとこう。


さて、観劇記録。

歌舞伎座 六月大歌舞伎 昼の部
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この日のお席。
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二階左寄り三列。

松緑と笑也の名月八幡祭。
以前、吉右衛門と雀右衛門で観て良かったので、松緑バージョンを楽しみに。松緑はわりと良かったな。笑也さんの方が綺麗だけど、売れっ子芸者役は雀右衛門さんの方が気っ風が良かったかも。

猿之助の浮世風呂。
幕開けのときの朝日が風呂場に差してくる情景が良かったわー。

吉右衛門の弁慶上使。
吉右衛門の役がすごく大きく感じた。
さすがだ。雀右衛門も良かった。


三越劇場の黒蜥蜴も観ました!
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この日のお席。
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二階一列正面。

三越劇場の二階最前列はとても観やすい。

黒蜥蜴自体が初めてでしたが、相変わらずの新派のレトロ感あり、雪之丞の黒蜥蜴の妖艶さが素晴らしく、殺陣やダンス?、歌舞伎風だんまりなど、楽しませる工夫がたくさんで、最後までワクワクドキドキして観ました!

新派移籍後、雪之丞が魅力を最大限に発揮できてるようで、今後も楽しみです。

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by inunodavinti | 2017-06-17 22:37 | 歌舞伎など | Comments(0)



私の弟が、出張ついでにうちに寄りました。

ダヴィのことを見ない、話しかけない、動きは静かに。などなど事前に注意事項を。

これを守らず、怪しいヤツ認定されるとダヴィも警戒を解けなくてリラックスできないし、いちいち吠えられてお客側も嫌だからね。

車で駅まで迎えに行き、一緒にうちに入ったときは吠え無し。
ダヴィに匂いを嗅がれて調べられ、その後ダヴィが警戒吠えでない、うぉううぉうと一声何か言われてましたが、それきりで作戦成功。

すぐ一緒に大きな公園まで散歩に行き、帰ったら、もう家族の一員扱いでした。全然気にせず普段通り。
翌朝はおはようの挨拶をしにいってました。

男性にはマロンはどうかな?と危惧しましたが、最近全然平気なんだよね。こちらもいつもと変わらず、弟の近くでゴローンしてました。

写真は全くありません。





さて、歌舞伎座 夜の部へ。
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この日のお席。
初めての二階東桟敷一桝目。
良かったです!
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舞台が近い。横から見る感じはあるけど。

花道は遠くに綺麗に見えます。
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襲名祝いの幕の容れ物。
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曽我対面は襲名短めバージョンな感じ。
新彦三郎は曽我五郎より、昼の部の梶原が良かったな。

伽羅先代萩
御殿も飯炊き無しバージョン。
以前に玉三郎の政岡と吉右衛門の弾正で見たときが良かったので、残念ながら今回の記憶があまり残っていません。

松緑と新亀蔵の舞踊。
三社祭など、四つの舞踊を早替わりしつつ二人だけで踊りきる!
とても見応えがあって、楽しめました!
これが見たかったんだよね。
夜遅くなったけど、満足でした。
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by inunodavinti | 2017-05-30 13:37 | 歌舞伎など | Comments(0)


大きな公園へ。
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まん丸で可愛いお花。わりと大きくて実際は可愛いというより迫力があります。
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別の日。
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サラダバー中。

奥の林の中も、草丈が伸びると入りづらくなるから、今だけの楽しみ。
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観劇記録。

歌舞伎座 團菊祭 五月大歌舞伎 昼の部へ。
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今月は坂東家の襲名披露、初舞台!

この日のお席。3階左端一列。通路側。
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ちょっと覗き込むと花道はこれくらい。
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石切梶原は面白い。
特に、襲名披露の亀三郎改め、彦三郎がいい!
口跡がいい!
美声が詠い上げられて、ぞくっとするくらいでした!

吉野山。
菊之助と海老蔵で綺麗!
でもお弁当後で眠気に負けました。

菊五郎の魚屋宗五郎が見たかったんだけど、やはり江戸っ子の世話物は菊五郎がピカイチ!
脇を固める役者もちゃんと江戸っ子で、昨年の国立劇場の魚屋宗五郎とはそこが特に大違い。

まほろ君も上手で小さくて可愛い。


夜の部は襲名披露の口上もあるし、初めての席で楽しみだ!

帰りに地下二階の木挽町広場で。
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夜の部の舞踊がモチーフ。

オヤツも食べて帰りました。
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by inunodavinti | 2017-05-19 23:34 | 歌舞伎など | Comments(0)

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先週に行った大きな公園での写真。

花壇が春らしくて綺麗だった!
チューリップも種類が豊富ね。
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桜が遅かったから、もうつつじ?って感じ!
去年発見した豪華なつつじ。
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セイヨウシャクナゲ?だっけ?
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淡いピンク色も目を惹く美しさ!
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さて、マロンが春の定位置で、しょうがない寝。
コタツがなくなったから、ここで我慢?!
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珍しいツーショット。

その後はコロリンコロリンしているのでした。
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寝てる?
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観劇記録。
歌舞伎座 夜の部。
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吉右衛門の吃又を見てみたかったんだけど、見てよかった。
菊之助がちゃんと世話女房でこれも良し。

藤十郎と壱太郎の帯屋。
爺と孫。藤十郎の上方歌舞伎はいいね。あの歳ですごいな。

猿之助の奴道成寺。
猿之助の舞踊をしっかり見れて満足。
それにやっぱり道成寺ものは楽しいね。

この日のお席。
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二階正面左二列。







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by inunodavinti | 2017-04-23 22:49 | 歌舞伎など | Comments(0)

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こんな可愛い顔してますけど、猫ですから。

今朝、台所で、

尻尾の無くなったヤモリが動かなくなっていました。ぎゃーーー!!

まだマロンは朝のお出かけ前だったから、
昨夜の夜遊び中に持って帰って来たんだなー!
昨夜は暗くて気づかなかった。

ちちはちょうど出かけた直後で、息子達は寝ているけど、あんまり役に立ちそうにはない。

触ると動いたりしたら怖いので、ダヴィにあそこに何かいるよと指さしたら、クンクン嗅ぎにいったけど、やっぱり動かないことでご臨終を確認。

ダヴィはクンクン嗅いだら知らんぷり。

私にとって、ヤモリは距離があれば嫌いじゃないけど、触りたくないし、近くでは見たくない生物。

困ったなーと考えて、良いこと思いついた!

眼鏡を外して、ど近眼の焦点の合わない状態で、箒で塵取りに乗せ(ぎゃ!ひっくり返って白いお腹が見えた!とか一人でドキドキ)、デッキの下の草むらにサヨウナラしました。


うーーむ。今後、夏になって、もっと狩の腕を上げたら困るなー。ネ◯ミとかマジ勘弁。

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夏日となり、さすがにコタツ布団を片付けたら、転がるマロンの季節です。






さて、歌舞伎座 四月大歌舞伎 昼の部。
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すごく良い席!右寄り9列。
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花道はちょっと遠い。
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醍醐の花見は、豪華な見栄えと様式美あり、舞踊劇で世話な演出もあったりして気軽に楽しめる。

伊勢音頭恋寝刃
染五郎の貢がぴったり。
勘九郎でも観たけど、これって凄惨な殺しの場面もあるけど、ハッピーエンドだったんだね。
さすが、歌舞伎!こういうところ好き。

熊谷陣屋
実は私、観るのが初めてだったらしい。
なのにー、目が閉じるところが、、、。
次回こそ。







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by inunodavinti | 2017-04-17 15:24 | 歌舞伎など | Comments(0)



まとめて観劇記録を。

新橋演舞場 コメディ・トゥナイト
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愛之助と宮本亜門の和製ミュージカル。
名作の日本版というだけあって、話がしっかりしてて、楽しめました。
納得いかない話の流れはあるけど、お芝居だしね。

ミュージカルにしては歌い上げないなーと思ってたら、ソンドハイムの曲はそうなんだって。

ミュージカルをほとんど見たことがないので分からかった。

この日のお席。
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二階左袖二列中ほど。
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花道見えないけど、舞台は近くて良かったです。




歌舞伎座 三月大歌舞伎 夜の部
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助六見たさにとりました。
やはり助六は楽しかった!

そして、海老蔵は助六らしく見映えのイイ男だった。
左團次さんの意休もすごい。ちょうど日本芸術院賞受賞が決まったし。
菊五郎さんも良かったです。

亀三郎さんも襲名を控えて、通人というイイお役だった。

今月は、昼で仁左衛門、夜で海老蔵と眼福でした。

この日のお席。
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3階左端一列。


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by inunodavinti | 2017-03-27 15:03 | 歌舞伎など | Comments(0)


ダヴィの首?は本当に軽症だったようで、その後翌朝も全く痛がらず、起こされることもありませんでした。

翌日夕散歩。
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ここの草がお気に入り。私には同じように見える草もちゃんと嗅いで選んで食べてます。





今朝は大きな公園へ。

お天気も良く、風もなく、お散歩日和。
クンクンしながらウロウロ。

写真は全て、散々歩いた最後にクローバー広場に戻り、木陰でマッタリし始めたダヴィ。
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ゴールデンのテスちゃんと会って、ずっと一緒に歩いてました。別に遊んだりしないんだけど、好きみたいで、いつも一緒に歩きます。
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その他にもわりと落ち着いた7ヵ月のマルプー?や、久しぶりのシェルティのポッポくんと挨拶していました。

その他のコは見かけてもスルーしてたな。
コーギーのオスのコは、距離があればダヴィはスルーしたと思うけど、気づいたら近くにいて、匂いを嗅ごうとグイグイと来たので、ダヴィはゔゔぅと言ってました。
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公園は春の気配がたくさん。

梅は終わり頃、桜はまだ、菜の花はそろそろ。

木陰でマッタリしてしばーらく経つと、ダヴィが立ち上がったので、そろそろ帰るかと思いきや、私にグイグイして撫でてと言って、足元にバッタンとしたところ。
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撫でてたら、目を瞑って気持ち良さそうにしてました。
ひっくり返って撫でてもらうなんてほとんどなかったな。リラックスしてるときに私に甘えてくれるのが嬉しいな。
嫌な事しないようにしていたら、ようやくそんな気持ちになってくれたのかな。


ようやく帰ってきたら、二時間超え散歩。
で、コタツの中で爆睡。



さて、観劇記録。

初!日生劇場!
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音楽劇 マリウス。

今井翼はGOEMONのときより良かったです。
唄も上手い。

瀧本美織ちゃんは、狸御殿のときよりはマシだけど、やっぱり線が細い感じ。でも今井翼とフラメンコもちょっと踊ってました。踊りと歌が好きなんだろうな。

柄本明が良かった!雰囲気持ってる役者さんなんだな。

林家三平
間違い、正蔵も良かったです。

舞台はマルセイユの港とカフェでほとんど舞台装置も変わらないで話がすすんでいくのがいい意味ですごい。
まぁ私は歌舞伎っぽい舞台転換が好きですけどね。

日生劇場は初だったので楽しみにしてましたが、休憩が短く、食事をしちゃったのであまり見られず残念。

今回のお席。
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一階左端M列。

でも歌舞伎座より高級感がある劇場でした。
お土産物屋も自動販売機もないしね。
歌舞伎は実は庶民の娯楽だからね。




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by inunodavinti | 2017-03-16 14:10 | 歌舞伎など | Comments(0)


昨日の夕方の散歩は、早めに行くと言い出したので、15時出発。

バス通りの向こう方面。

あいにく小学生の下校の集団がずらずらと後ろから追いかけてくる状態に。

しかも、男子が追いかけっこしてワーワー言いながら、全速力で走ってくる。(ToT)

脇道なくて避けられない。

最初の集団に追い抜かれるときに、ワンワン突進しようとした。

次の集団のときは、駐車スペースに逃げ込んで、ちょっとだけ距離をとれた。
フガフガしたけど吠えず。

その後は、私が間に入ったら、反応せずスルーできていたので、何とか下校集団から脱出。

この時間と場所がアウトだったな。

15分ずれてたら会わなかったのに。

散歩時間と場所には、もっと気を遣わないと。

あー、田舎に引越したい。


さて、観劇記録。

歌舞伎座 三月大歌舞伎 昼の部。
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明君行状記は、梅玉と亀三郎。
どっちも地味だけどいい役者さんでお気に入り。
お話もセリフ劇なんだけど、口跡の良い二人なので楽しめました!

そして、仁左衛門の渡海屋。
銀平で出てきた仁左様がカッコいい!
すごいなー。
大物浦の碇と沈む知盛まで良かったです。
安徳帝の右近くん二度目だけど更に上手に。
抱っこする人たちは重そうだったけどね。

三津五郎さんの追善舞踊がありました。
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役者勢揃い。
本当に海老蔵はちょっとしか見せ場がなかった。

夜の部の助六は月末近くだから楽しみにしよう。


そうそう、歌舞伎座で演劇評論家の渡辺保さんをお見かけした!NHKにっぽんの芸能でよく見てるし、HPの今月の芝居という劇評は好きで毎月楽しみにしてる。見方というか目の付け所が参考になるの。
初めてお見かけして、テンション上がったわ。
やっぱり私のミーハーはちょっとオタクが入ってるよね、と自分で思う。

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by inunodavinti | 2017-03-09 08:04 | 歌舞伎など | Comments(0)



観劇記録は後の方に書くけど、歌舞伎座にチャコママと行ってきました。

幕間に途切れ途切れに聞いたんだけど、
チャコちゃんはこないだ人間ドックならぬドッグドック?!を受けて、いくつか異常を発見され投薬を考えるかどうかと言われたそう。
念のため違う病院でそのことを伝えて診てもらったら、まだまだ投薬は必要ないという判断だったと。

獣医師の診立てや意見も色々なので、やはり飼い主がそこから選んでいくことになるんだなーと思いました。

選択のときに、『私』が後悔をしないようにと思うと、人はやらない後悔よりやっての後悔を選ぶように思うので、
ならば何を選んでも『私』は後悔は必ずするものと思い、より『ダヴィンチ』が快適にいられる方を選ぶようにしようと今は考えています。

いざという時に忘れないようにしないとね。



さて、歌舞伎座 猿若祭二月大歌舞伎
昼の部を観劇しました。
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夜の部は、勘九郎の息子達の初舞台とのことで、テレビの中村屋ファミリー特集でも流れたせいか大人気で、全日程満席が続いてるよう。




この日のお席。
一階7列右端。
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舞台は近い。横から見る感じは7列だから少し和らいで、そんなに首は疲れませんでした。
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右端だから花道は遠い。

しかも前に人が座ってなかったので、視界良好!
観やすかったです!

猿若江戸の初櫓が勘九郎七之助の踊りで華やか。

大商蛭子島は時蔵さんと芝のぶちゃんが良かった。

四千両は江戸の牢屋の忠実な再現が珍しい!

扇獅子は短い舞踊でした。



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by inunodavinti | 2017-02-13 11:31 | 歌舞伎など | Comments(0)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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