2017年 02月 03日 ( 1 )

犬生初めての下痢?



ダヴィのおしっこの出に勢いがないのはしばらく前からだけど、ダヴィが気にしてる感じは無いので、具合が悪くないなら病院には行くつもりはなかった。一度検査してもらってるしね。


それが、昨夜未明、起こされた訳ではないけど、ふと気配で目を開けると、ダヴィが佇んでいるので、もしや?と庭に出したら、長時間かけておしっこをしていた。
膀胱炎による頻尿かと、庭に出入り自由にしておいた。(二度ほど見守ったので寝不足。)

朝見ると、庭に柔らかめのウンチも。
このときは、そういえば昨夜の散歩も短い間に二度ウンチしてたなと思っただけ。

朝ごはんを食べるというので、いつものように用意したけど、食いつきが悪い。けど完食。
いつものお代わりの缶詰には最初口を付けなかった。(出かける直前に結局全部食べた。)

これはおかしいので、病院に行くことに。

反対方向に散歩に行こうとしてたけど、今日はこっちにしようねと誘うと駐車場に付いてきてくれた。

大きな公園に寄って、おしっこ採取。
出ないかもと思ったけど、案に相違して、尿の出は細いけど、ちゃんと出てる。色も薄い透明な黄色で綺麗。すぐに検査分はたまった。

元気そうに植物園も一回りするって。

植物園の水飲み場で水を飲むというので、器に注いで飲み終わったら、様子が急変。

ガタガタ震えだした!

歩くのもフラついてきた。

ウンチスタイルをしようとするが、震えがひどい。
何とか軟便を出す。柔らかいけど、つまめる程度。

でも落ち葉のたまった片隅に入っていって、寝込んでしまった!

これは急いで病院へと、しばらくして立ち上がったタイミングで抱っこするねと抱っこして、駐車場へ向かう。

ダヴィは重いので、途中何度も降ろして休み休み、自力歩行もしてもらいつつね。
そのときに二度くらい、少量の液状便を出した。
下痢と言えないくらいの量だけど、犬生初の下痢かも!


抱っこでもう腕が重くて、コインパーキングから歩いて運ぶのは無理だと、病院前に路駐してダヴィは車に残して、受付へ。

車に残され伏せたままのダヴィ。

若先生が出てきたけど、どうやら大先生と手術中みたい。
でも具合が悪いと言うと診てくれるとのこと。

診察室で体重と体温を測る。
体重は18.66キロ(前回より少し増)
体温、39.9度!(今までは37.4〜38.2度とか)

震えは、高熱のせいで悪寒がしてたんだ!
水を飲んだから腸が動いたのと、冷えたんだね。

30分位で効く即効性の座薬を入れてくれて、おしっことウンチの検査をしてもらう。

待合室でも横になれず、立ったまま、たまにウロウロのダヴィ。

検査結果は、
便にはカンピロバクターが!
生鶏肉とかによくいる食中毒菌で、人間にもうつるから気をつけてくださいって。

おしっこは、やっぱり綺麗で、結晶なし、細菌なし。膀胱炎無し。

今回の不調は食中毒のせいらしい。

抗生剤と下痢止めの注射をされ、
抗生剤一週間分もらって帰りました。

帰ってから、何度か庭に出たダヴィ。

後から見たら、食べた朝ごはんをほぼ吐いてた!

まぁこれで、よりひどい下痢ピーは免れたかも。

ご飯は食べたがったら、ドライをふやかしたものか、缶詰をあげていいとのこと。

昼過ぎまで出たり入ったりを繰り返してたダヴィですが、その後はようやく少し落ち着きました。
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最初はまだ顔は上げた変な体勢のままでウトウト。


その後、リラックスできて、熟睡体勢。
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今はコタツに潜っています。

早く良くなるといいね。






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by inunodavinti | 2017-02-03 16:26 | 病気&病院 | Comments(0)

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