ちょっとショックなこと。

今日はちょっと考えさせられるショックなことがあった。

散歩の後、夕ご飯の前に、私の横で珍しくダヴィがお腹を見せて寝ていたので、
下の息子に「ねぇ、見て見て」と小声で言うと、
その声で起きたダヴィは首をもたげてお腹は出したまま私を見ていた。
そのお腹に息子が触った途端、「キャン」とダヴィが鳴いて、
そのまま顔を持ち上げて、息子の顔にかぷかぷと噛みついた!

私も息子もびっくりした。
あわてて息子の顔を見ると、みみず腫れと歯型が少し。
よくダヴィのお尻を嗅ぐふりをして、
ダヴィに嫌がられて顔をかぷかぷされても平気な息子だが、
この時はおそらくびっくりしたのと痛かったので、涙を浮かべてた。

すぐダヴィは私に首根っこつかまれて怒られた。
本気だと分かるので、ダヴィは「怒らないで。怒らないで。」と耳を伏せご機嫌伺いに私の口を舐めようとしていたが、無視され、謝るなら息子に謝りなさいと言われ、一応息子の口も一回だけぺろっとしてた。
でもダヴィが何で怒られたのかわかったのかは不明・・・。

ダヴィはその後も私の顔色を伺っていた。
私はダヴィを無視して息子をかまう。
息子がダヴィのことを怖くなるんではと心配したが、
私が怒ってダヴィが機嫌をとるのを見た後は、いつもの元気を取り戻してた。
寝る前には、いつものごとく、寝てるダヴィに顔をうずめておやすみなさいをしてた。
(後に引きずらない息子の性格もすごいな~)

息子への心配も一段落してから、冷静に考えると、ダヴィはキャンと言った後で噛みついたし、
ちゃんと手加減はしていて、出血もなく、傷もすぐ消えるくらいだった。
何か痛いこととかあったかな?と思い
お腹を触るときに、膝でダヴィの尻尾を踏んだ?かと思って息子に聞いたが、
そんな感触はなかったらしい。
触られてお腹が痛かったわけでもなさそうだし、
寝ているところを起こされてびっくりしたわけでもなさそう。

わからないけど、何か理由があったんだろうから、
怒ったのもダヴィが理解できたのか不明でむなしい。

ダヴィとしては、犬ルールに基づいて、ちゃんと手加減してやってるよう。

でも、これがよその子だったらと思うと恐ろしい。
やはり、少々のことでは、人間に歯を当ててはいけないということをきっちり教えてなかったのがいけないんだ。
この前から気にはなっていたのが、現実となりちょっとショック。

犬ルールから人ルールへ。

今後の重ーい課題です。






重い話題のお口直しに、お散歩で出会ったかわいい生き物たちとダヴィを紹介。


まずは、鴨さんの親子。
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ダヴィも興味津々です。
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もっと近づきたくなったダヴィは、「ここを開けてください」と言ってます。
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今日はダメです。
「えーっ!」
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まだ梅雨入り前なのに、かたつむり発見。
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いつものごとく、猫さんにもたくさん会ったよ。
そのうちの一匹。
「猫さん、こっちに来て下さい。」
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嫌だそうですよ。
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Commented by 満月 at 2007-06-05 13:20 x
こんにちわ~

それはショックですねぇ。
でもきっと何かにびっくりしたんだと思います。
「キャン」なら。
攻撃で咬む場合は唸るか何も鳴かずにいきなり咬むそうです。

それだけだと思いますよ。
愛情が深い息子さんですね。
大丈夫ですよ。咬まれることって勉強だと思います。
私も小さい頃さんざん噛まれました。
その時父が「今お前がこうやったから咬んだんだよ」って説明してくれました。
理由無く咬む犬は居ないし、犬は元々噛む動物です。
本気で咬んだらもっと大変なことになったと思います。
ダヴィちゃんもちゃんと加減したんですね。
エライです。
Commented by inunodavinti at 2007-06-05 14:43
満月さん、コメントありがとうございます。
いつもしつこくして、かぷかぷされ慣れている息子なのです。でもこのときはダヴィもやはりびっくりしてはずみでやったようで、勢いがすごかったので息子も見ていた私もびっくりしてしまいました。
ダヴィはちゃんと手加減してましたから今日になったら傷も何もありません。
下の息子は寝転がってダヴィにすりすりしていったり、自分から口を舐めさせにいったりするし、ダヴィはこの子には強気にでるんです。でもまあ息子はすぐ大きくなるし、今は息子のしたいようにすればいいかーと思ってました。でもよその子にも同じことしたらと思うと心配です。ダヴィを悪者にしたくないし・・。今は遊びでも歯が当たったら相手にしないようにと息子に言ってます。
ダヴィをほめてくれてありがとうございます。ちょっとホッとしました。
Commented by chappiwan at 2007-06-05 14:46
こんにちわ♪
ダヴィちゃん寝ぼけていたのかな~??びっくりしたのかな??下のお兄ちゃんはダヴィちゃんが、まだ自分と変らない位置づけしているのかな??うちのジーコは、ちゃっぴに認められたのはつい最近です。お父さんや私には絶対服従だけどジーコには最近まで、すんごい取っ組み合いしていたんですよ。生傷絶えずだし、服は破かれるし・・でもこの頃はジーが呼ぶと耳たおして「はーい」って感じていく様になったもの。
ダヴィちゃんもきっといけなかったことは、理解して下のお兄ちゃんが悲しい顔したのもみてると思うよ。家族だからね♪
ちゃっぴ母
Commented by inunodavinti at 2007-06-05 15:07
ちゃっぴ母さま、こんにちは。
きっと何かにびっくりしたんだと思います。すごい勢いでしたから。
下の子はダヴィより下に見られてますね、きっと。ダヴィのことかわいくて怒れないそうだし、やってることが下位の犬の行動そっくりですから。上の子は痛いことされたら、本気でキレるタイプなのでその鬼気迫る態度にダヴィがびっくりして一目おかれたようです。爆

ジーコくんもちゃっぴくんに認められたの最近なんですね。
私もうちの子の心配はそんなにしてないんです。
これからどんどん大きくなるし、少々の事されてもダヴィのこと好きみたいだから。

でも、よその子にもよく会うので心配です。

「・・・・。家族だからね♪」のコメント嬉しかったです!ありがとうございました。
Commented by futaba-ya at 2007-06-05 22:59
こんばんは。
大好きなダヴィははさんの横で無防備状態だったんでしょうね。
油断していた故に、かなり驚いちゃったのかも。
フィンもボヤーンとしている時に、シッポの付け根とか指で『ツン』
と触れただけで『ギャイーン!』とか大袈裟に鳴きます。
怪我でもしてるのか?と心配になる位の絶叫ぶりです。
多分、自分の弱点部分だったりするのでしょうね。

何はともあれ大きな怪我にならなくて良かったです。
息子さんもさすが男の子、強い、元気、エライ!
兄弟喧嘩?しながら、上下関係ゆっくり築きあげていって欲しいな。

ダヴィにとっても今回の件は勉強になったのではないでしょうか。
どんなに躾られたワンコでも状況によっては噛んじゃうものです。
私の友人は自分の愛犬とノーリードの犬との喧嘩を止める際に
指先を1本失ってしまってます。
犬を飼う以上、油断せず気を引き締めなくてはいけませんね。
お互い気をつけましょう!ダヴィははさんも元気だして下さいね!



Commented by inunodavinti at 2007-06-06 15:24
フィンファミリーさま、励ましありがとうございます。
今回色々気付かされました。悪い面ではダヴィは相手が泣くくらいの勢いで歯を当てることもあるということ。良い面では、ちゃんと手加減して噛めたということです。これからはそういうことを踏まえてダヴィとの接し方も考えようと思ってます。
ご友人は大変なことでしたね。うちの弟も実家のレオを守ろうとノーリードのGレトリーバーに足を噛まれ20針位縫うケガをしました。
犬が本気になるとすごいんですものね。ほんと、気を引き締めましょ。
Commented by ユウコ at 2007-06-06 19:41 x
こんばんは~

ダヴィンチくん、「きょうだい喧嘩」しちゃったのでしょうか?
ママさんに甘えていたのに「邪魔された」って思っちゃったのかな??

我が家には人間の子どもがいませんので
こうして人間の子どもとの関係を勉強する機会があまりありません。
ダヴィンチくんは良い環境で暮らしていますね(^^)
またお子さんも、小さいうちから犬との接し方を学べてすごく良いなと思いました。

以下はお節介ですので、読み飛ばして頂いても構いません。
私がよく参考にしているトレーニングサイトの記事のURLを貼っていきます。
アイラブペットネット
http://www.ilovepet.net/special/102/04.asp
の、
「子犬の天敵? 小さな子供とのつき合い方」
http://www.ilovepet.net/special/102/
「子供と犬のランキング争い?」
http://www.ilovepet.net/special/136/

読み進むためには会員登録が必要ですが、無料ですので
良かったらご覧ください。


きっと、お子さんとダヴィンチくんは、
何年か経ったら素晴らしいパートナーとなっていくのでしょうね(*^^*)

Commented by inunodavinti at 2007-06-06 21:48
ユウコさん、こんばんわ。
トレーニングサイトの記事ありがとうございます。ダンバー博士の「イヌの行動問題としつけ」は前に図書館で借りたことがあったので、昨日また読もう思ったら、検索できず予約できなかったんです。ちょうどいいタイミングで嬉しいです!
「子どもと犬のランキング争い?」を読んで順位を気にし過ぎなくていいんだと目から鱗です。前も読んでたはずなのに頭に入ってなかったんだなー。
下の子とダヴィのいつものカプカプは兄弟喧嘩してるようなものですが、おとといのはダヴィが何かに驚いて思わず噛んだって感じです。だから余計に他の子にもしそうだと不安になったんです。
これからはダヴィにトレーニングするとともに、ダヴィと接する子どもたちにも犬との接し方をトレーニングしようとも思いました。危険回避にはその方がいいですもんね。
子どもはどんどん大きくなるのでこれからいい方に向かうはずですよね!やっぱりこのブログはダヴィと家族の成長日記になりそうです。
by inunodavinti | 2007-06-04 23:59 | しつけ | Comments(8)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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