観劇記録 音の会


国立劇場小劇場で行われた、音の会を観劇?拝聴?してきました。

竹本、長唄、鳴り物などの若手の研鑽会。

歌舞伎の名題俳優さんお二方のツイートで知って、いつもは脇を演じる俳優さんが主役を演じるとのことで、これは拝見しなくてはと予約。

梅乃さんは登場から素晴らしく美しく、蔦之助さんの踊りは気持ち良かったです。

私は歌舞伎音楽が好きで、新作歌舞伎などで演奏が無いと魅力半減に思うのです。歌舞伎らしさの多くをあの生演奏が担ってると思うな。

さて、その演奏ですが、始まるとやっぱりワクワク!
良し悪しはよくわからないのですが、若手の演奏を聴くと、いつもの歌舞伎座のサラリと聞き流している演奏がとても凄いものだったのかもと思いました。

パンフレットが付いてたので、よーく見て、今後の歌舞伎公演で若手演奏家さん達を見つけて楽しもう。

そして、会場で、お師匠さんにあたる、傳左衛門さんや葵太夫さんをお見かけし、密かにテンションが上がりましたー。

歌舞伎は奥が深くて、まだまだ楽しめていい感じです。

この日のお席。
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一階8列右端20番台後半。小さな劇場なので右端でもよーく見えました。


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by inunodavinti | 2017-08-12 23:53 | 歌舞伎など | Comments(0)

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