狂犬病予防接種と血液検査&野良猫さんの寝床



少し前に、ダヴィと動物病院に行ってきました。

コレステロール値が毎回少し高いダヴィさんなので、血液検査で正確に計る為には12時間絶食が必要なのです。

なので、朝ごはん抜きでいけるタイミングを図っていました。

ちょっと遅めに起きた日で、私が休みか遅番の日に、早めに大きな公園で散歩して、帰りに病院に寄りました。

これは別日の大きな公園。
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サラダバー中。
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体重は、18.36キロ。
素晴らしい!
ダヴィの体重管理は完璧です。
自分自身は最近ヤバいのに、、、。

血液検査の結果は外注にしたので、後日電話で報告をくれました。

いつものごとく、コレステロール値は高めだけど、問題があるほどではなく、その他はフィラリアも全て問題無し!

狂犬病予防接種も済ませました。

初めて見かける看護士さんが同席していましたが、獣医さんが「このコは大人しいから(飼い主さんの保定で)大丈夫。」と言い、私が保定。

診察台でも落ち着いていたダヴィさん。血を抜く注射のときに前足を持たれてるのでちょっとだけもぞもぞしてましたが。

ただ、歯石チェックの際に、獣医さんが「これはすぐ取れるかな?」と奥歯の歯石を指でカリカリしたときは眼を白黒させていました!
私も驚いたから無理もないよね。

ダヴィが大人しいから、ついでに色々やってくれるのだろうけど、なるべくゆっくり驚かさないよう診察に必要最小限のタッチになるように今度やんわりとお願いしておこう。

歯石は少し固めの食べ物をあげたらもっと取れるかもと言われましたが、結石のことを考慮するとやはりオヤツはやめた方が良いとのこと。

脂肪腫の大きさも大きな変化は無し。

白内障は年齢なりに進んでいる。

脂肪腫も歯石も、手術や麻酔下での処置をする程でもない、ある意味中途半端な状況みたいです。

だったら、まだどちらも処置しなくていいね。
どちらかが必要になったら一緒にしてもらうか、別でするか、負担が少ない方にしよう。

ダヴィは獣医さんから、年齢不詳ですねと言われました。もちろんいい意味で。

顔の模様も知らない人から見たら、白くなったの分からないもんね。

ストレスマネジメントのおかげで、ダヴィにとっての辛い事や嫌な事が減ったから、穏やかに楽しく元気で長生きしてねー。




おまけ。

近所の公園の入り口付近で、昼寝中の野良猫さんに遭遇。
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わかる?黒猫さんが右手にいます。


野良猫さんから30センチくらいの所でダヴィが気づいて、ちょっと驚いたけど、これくらい距離を取れば、野良猫さんもダヴィも平気らしい。

公園の出入り口の手すりの横に黒猫さんがいます。
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これでも分からないかな?
と思って、私がもうちょっと近くで撮ろうと腕を伸ばしたら、野良猫さんを脅かして逃げちゃった!
ダヴィの目の前に飛び出したので、ダヴィ、
ぎゃいいん(何にもしないでー!)と絶叫。

どちらにもごめんなさいです。

すぐに気を取り直し、猫さんのいた跡を嗅ぐダヴィ。
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写真ではよくわからないかもしれないけど、上手に丸ーく巣を作ったみたいな寝床になってました。
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次はマロンちゃんも病院に行かないとね。

こっちも出かける手順が億劫なのよねー。


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by inunodavinti | 2017-05-22 23:36 | 病気&病院 | Comments(0)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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