犬のボディランゲージの勉強。




犬のボディランゲージセミナーに行ってきました。
講師はPONOPONOの川上さとえ先生。

先日血尿を出したダヴィさんですが、痛みがあるような様子には全く気づかず。
痛いとひんひん言う方なのでそこまで痛くなかったとは思うのですが、これからの不調にすぐ気付くようになりたいと改めて感じました。

小粒ちゃんやちゃっくんなどよく知っているワンコが闘病中で、介護のことも考えるように。

何が不快なのか?どうして欲しいのか?
ワンコの気持ちを汲み取れるようになりたい!



犬は本当によく我慢してくれます。

振り返れば、
ダヴィが二歳を迎える頃他犬に吠えるようになったときも、どうして吠えてるのかが一番知りたかったはず。

なのに叱っても全然効果がない時に、トレーニングで人間の言う事を劇的に聞くようになったワンコを見て、吠える原因うんぬんより、言う事を聞くお利口なワンコにしたくて、ダヴィに我慢を強いるいろいろなことをやってしまった。

結果、ダヴィは興奮するとキレるワンコになりました。

でも、日々の生活では、ひたすら我慢をしてくれています。

ダヴィがすごーーーく我慢をしてくれてることに気づいてからは、出来るだけそれを減らすように心がけてます。

病気などで辛くなったときに、それ以上我慢をさせるのは可哀想だもんね。
いつもの我慢を極力減らすね。
後半生くらい、快適に過ごして欲しいもんね。

でも本当に気付くの遅くなってごめんね、ダヴィ。




さて、超常的なアニマルコミュニケーションに頼らなくても、犬猫と双方向のコミュニケーションが出来るんだって。

もちろん犬は喋れないので、犬同士で使う方法を理解し、人間が真似ます。

身振り、姿勢、表情など。



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カーミングシグナルという本で勉強し、写真ではわりと分かるようになったけど、実際犬はコンマ数秒の間に何種類もを流れるように使うので、追いつかないこともしばしば。

加えて、自分が真似するのが難しい。

でも、ダヴィの気持ちが分かるよと犬語で言えれば、ダヴィも安心するし、それちょっと苦手だなと言いやすいはず。



今回のセミナーで一番勉強になったのは、

ボディランゲージの出し方を実際に見られたこと。
あんなにさりげなく出すんだー、
わざとらしいのはダメね。
しかも、思いついた時に出すというわけでなく、その犬から見えてるときはずっと出し続けるということ。

あと皆さんの質問への回答もとても為になりました。

保護犬のシェルターボランティアの方がされた質問とか。



特に感じたのが、怖がり犬への接し方がもっと広まるといいなーということ。

①体をなるべく小さく見せる為に背を丸めがちにし、少し背中を見せるようにとてもゆーっくり動き、横目で見ながら、目が合ったら瞬きしてすっと逸らす、声はかけない、もちろん触らないなどをする人と、

②大きな声で叱るまではいかなくても、音をバタバタたてながら急いで歩いて、真っ正面から近づき、目を合わせて、声を掛けて、撫でようとする人とだと、

人馴れの進み具合が全く異なるだろうなと思いました。

なるべく早くその場所とその人のことが怖くなくなれば脱走の心配も減るのではないかと思います。

さてこれは、お天気回復して久しぶりの大きな公園でのダヴィさん。
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彼岸花って、本当にお彼岸頃に咲くよねー。
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散歩の時間が遅くなって、思ったより暑くて、カメラに気づいてストレス顔だ。ごめんね。

でもお散歩後は爆睡してます。

















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by inunodavinti | 2016-09-26 13:00 | しつけ | Comments(0)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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