血尿❗️



先日、朝散歩でダヴィが血尿をしました。

今回は、オシッコの最初の10センチくらいが鮮血と言っていいくらい真っ赤!で、その後透明なオシッコが続いて出ました。

一度の散歩でそんなのを何度か。

慌てて、ウンチ用のビニール袋を手にはめてオシッコをキャッチ!
結構な量採尿できました。

紙コップで採尿器を手作りするより簡単だった。
これからこうしよう。

その前の日にも、一瞬血尿?と思ったんですが、その後は普通のオシッコだったので、見間違いかと思ってました。

オシッコを持って、開院時間を待ってダヴィと動物病院へ。

またシュウ酸カルシウム結石かと思いましたが、尿中に結晶は無し。
白血球も多くないので膀胱炎でも無し。
腫瘍などだと他の成分もあるはずだが、
とにかく赤血球が多い。

血の出方を話したら、尿道に傷がある可能性が高いとのこと。

以前の結石が残ってて、今回それが排出されるときに尿道を傷つけた可能性を聞いたら、それも有り得ると。

尿道の傷はかさぶたが出来てもまた剥がれることがあり、治りにくいかもと。

止血剤と二次感染防止の抗生剤を2週間飲むことになりました。

割と大きめの錠剤が二個。1日2回。

ダヴィは薬はそのままでは食べないし、チーズにくるんでも薬だけ吐き出す。
口に無理矢理入れてごっくんさせるのを朝晩やるのは大変だし、ダヴィも嫌だろうから、小粒ままが教えてくれたおかか団子作戦を実行!

ご飯粒を捏ねて、錠剤を包み、おかかをまぶすだけ。

薬の匂いは隠せないからダメかなー?と期待しないであげたら、パクパク、ごっくん。
やったー❗️
ご飯粒できっちり隠すのがいいのかも!
後述しますが、またまたダイエット中のダヴィなので、オヤツは全く無しにしたのですが、薬がオヤツ代わりで、満足してくれるので一石二鳥だ。


そして、何故ダイエットかと言うと、

ダヴィに3つめの脂肪腫が発見されたからです。
これが一番大きく、右腋の下なので、見つかりにくくもしかしたらずっと前からあったのかも。

とりあえず急性でないか一カ月は様子を注視しないと。

脂肪腫は悪さはしないので、邪魔になる程大きくならなければほっとけばよく、出来る子はとってもとってもどんどん出来るらしい。

確かにダヴィの最初に見つかった胸の真ん中のは、2年かけて小指先大が親指先大に二倍になった位。このまま死ぬまでに握りこぶしくらいまでなら平気かなーと思ってましたが、腋の下のは若鶏の卵大。しかも腋の下は手術時の毛剃りが伸びてくると犬がとても気にしちゃう場所なのだそう。動く部分なので、傷も治りにくいのはマロンちゃんで経験済み。
悩むなー。

で、先生の経験則なのですが、脂肪腫というだけあって、痩せると脂肪腫も小さくなることがあるそう。

よって、ダヴィさんはダイエットと相成りました。またちょっと体重増えてたしね。



薬を飲んで2日過ぎましたが、
あれから目に見える血尿はでていません。

このまま治るといいなー。

あ、ちなみに元気で、散歩欲・食欲は旺盛ですので、ご心配なく!

犬にとっては、何よりも生活の質を落とさないことが一番大事だもんね。根治治療よりそれを優先するつもりです。

それからもし手術の場合に備えて、
手術当日に、麻酔が効くまで私が側についておくことができるか?麻酔から覚める時に同じ様に側にいることができるか?を尋ねると、今のかかりつけ病院は大丈夫とのことでした。
これも大事だもんね。

手術を本格的に考えるときは、セカンドオピニオンも行うつもりです。


おまけ。
朝陽の中、デッキでゴロゴロする楽しそうなマロンちゃん。
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by inunodavinti | 2016-09-08 21:02 | 病気&病院 | Comments(0)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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