七月大歌舞伎 夜の部


変な格好で寝るマロン。
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新聞を読むときはよく邪魔しにきます。
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さて、観劇記録。
今月は悩んだ挙句、戻りチケットをゲットして行ってきました!
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歌舞伎座 七月大歌舞伎 夜の部。

この日の席。
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三階右より二列。

猿之助の荒川の佐吉は、
猿之助の演技でグッとくるところもあり、人情俠客もので長いけどわかりやすい。
猿之助のこういう芝居は好きだなー。


そして海老蔵は荒川の佐吉でもカッコイイ浪人を演じ、歌舞伎十八番の鎌鬚と景清では、荒事で、その魅力を大発揮してました。
景清の幕切れは海老蔵一人での大海老の前での見得なのですが、
もうねー、そのときは歌舞伎座の空気が一階から四階まで海老蔵でいっぱいって感じ。
海老蔵を好きとか嫌いとか関係なく、三階まで海老蔵が迫り来る感覚。
特にファンではありませんが、この人のこういうところは歌舞伎にとって財産なのではないかと感じました。
歌舞伎が難しくてという人も海老蔵のこの見得は見て損はないな。


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by inunodavinti | 2016-07-22 18:04 | 歌舞伎など | Comments(0)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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