大きな公園で涼むダヴィ。


今日も暑くなるみたい。

お弁当を作り終わってからだともうご近所散歩も暑そう。

なので大きな公園で朝散歩。



散歩中、柴犬の若いオンナのコが伸縮リードで広場をぐるぐる走ってたのを遠くで見つけて、いそいそと近づく。

柴犬は走った後、飼い主さんにブラッシングされ中。
お尻のところをブラッシングされると、ガルルと怒って、ブラシ?を空噛みしてましたが、飼い主さんは、「毛が抜けるんだから、やらないとダメなのよ」と続行。何度も空噛みしてました。
相当嫌がってるよー、と思う。

嫌がるのを無理に又は我慢させてやると、まずは犬が可哀想だし、そしていずれ飼い主も困ることになりそう。

嫌がられたらとりあえず止める、
受け入れられそうな時にやる、
方法を工夫する、
発想を転換して本当にやらないとダメか考える。
その方がどっちにも幸せ。

よく言われる
嫌がるからと止めると犬が上だと思うから、
犬は我慢するのが仕事だから、
とか
そんなことは無いのにねー。


ただでさえ散歩もトイレもご飯も自分の思う通りには出来ないのに、他のことでもたくさん我慢してたら、ストレスで体調にも影響がありそう。

大抵の犬は本当に人?が良いから、
嫌なことされても飼い主さんのことが好き。

だから良いコほど相当我慢してるのに飼い主は気づかない。

飼い犬の顔を覗き込んだり、手足を触った時に、
犬が少し顔を背けたり、舌をペロペロクチャクチャしたり、パチパチ瞬きしたりしませんか?
気をつけてよく見たら、やってるかも。

それ控えめに嫌だなーって言ってるんです。

うちは、私が他人?を気にしないほったらかしタイプなので、
なるべくダヴィの顔色を伺うように気をつけないと絶対ダヴィが相当我慢することになる。

アニマルコミュニケーターを通じて愛犬の気持ちを聞くよりも、表情と仕草で実際に愛犬と通じる方が、確実に犬の意思を尊重できると思うなー。



話を散歩に戻すと、
その柴のコはイライラからか、あの走りで想像したとおり興奮度高くて、すぐダヴィに飛びかかるか跳んで逃げるかで、落ち着いて挨拶はできませんでしたが、ダヴィは落ち着けよーと態度で示した後はかけションで気は済んだらしい。笑

そして今日も一回りの後は、クローバー広場の木陰でクールダウン。
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あっちいねー。

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土は湿ってるので、お腹をつけると冷んやりするらしい。

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でもまだはぁはぁ顔だけど。

途中、新顔の若いトイプーオンナのコと挨拶した。(このコは割と落ち着いてじっくり匂いを嗅ぎあわせてもらった。笑)
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この写真は口を閉じてますが、
これは、何か虫が跳ねたので、何だ?!
となったとき。
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お留守番のマロリ。
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こう見えて、マロリも我慢してます。
ダヴィがイライラするとマロリに当たるから。

ダヴィが二階で先に寝てたりすると、
寛いで、好きなことしてるもんね。



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by inunodavinti | 2016-07-11 12:13 | Comments(0)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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