桜の名残りと白内障のこと。

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近所の公園で。

桜の名残り。
幹の桜は散っちゃいましたが、同じ木でもひこばえに咲いた桜はまだ綺麗。

桜の向こうでダヴィさんもふんがふんがしています。笑


そして、近所の道沿いの桜。
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ここはソメイヨシノ以外の桜が数種類並んでいて、今が盛りです!

でも、昨日から雨だからもう散ったかなー。



さて、マロンちゃんの白内障ですが、
目薬のおかげか、右眼の白濁はすっかり綺麗になりました。
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見た目だと白内障も治ったねという感じ。

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アップで撮ろうとしたら、機嫌が悪くなりました。
ごめんね、マロンちゃん。


でも本当のところは病院で水晶体を覗いてもらわないとわかりません。

でもわざわざ病院には行きませーん。

行って治るものでもないし、マロンちゃん病院嫌いだし、連れて行くの面倒だし。
次回のワクチンのときにでも診てもらえばいいかな。
万が一、白内障でなければラッキーということで。

でもこうなって考えてみたら、うちに来た最初から白内障で右眼はほぼ見えてなかったということもアリかも!?

色々原因を考えたのですが、水晶体にまで届く怪我はしたことが無いけど、うちに来た時に右眼の周りは引っかかれたような怪我はしてたなーと。
当時の写真はこちらで。注!胸にぱっくり開いた傷の写真もあります。

当時は怪我の後しばらく経った状態で保護したので、眼球は怪我は無いと思ってたけど、もしかしたらその眼の傷が実は深いものだったのか?

片目しか見えないから、マロンちゃんは確認できない高い所に上がろうとはしないのか?

シンクや冷蔵庫の上には一度も上がったことがない。
同じ位の高さの出窓やテーブルには上るけど、多分最初は椅子や座卓を経由して上を確認してから。
階段の手すりも、階段の上から確認できる一階手すりは上がるけど、二階は上がったことがない。

高い所自体は平気で、ロフトへの梯子も上るし、二階ベランダの手すりにも上るけど、上る先を目視できるところ限定。

すごーく慎重な性格なんだと思ってましたが、もしかしたら片目が見えてなかったのかもなー。

まぁ、だとしても、これからも今まで通りマロンちゃんが楽しく暮らしていけるようにしようね。

目薬も終わりだしね!

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膝に乗ってきたらすかさず目薬さすので、もうママなんて嫌いだーと逃げて行くんだけど、しばらくすると戻ってくるマロンちゃん。笑
可愛いぞ!
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この写真だととても肩幅広いガッチリ体型みたいに写ってる。笑

ちなみに次は隙をついてマロンちゃんの爪を切るように、写真のように爪切りを用意しています。

爪を切ること自体は平気なんだけど、手を持たれるのが嫌なんだよねー。













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by inunodavinti | 2016-04-14 07:38 | 病気&病院 | Comments(0)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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