マロンの親戚?!



カラスが大きな声で鳴きわめいているので、何事かと外を覗くマロ&ダヴィ。

うふ。何か、仲良し。
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お散歩帰りに、よく見かけるマロン似の子猫を発見!
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草むらにいた兄弟の方の子猫にぴーぴー言うダヴィ。
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しつこすぎて、奥にいたお母さん猫にがっつり怒られる。
わかりにくいけどお母さん。
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家に戻るとベランダのすぐ外に、さっきの子猫を発見!
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マロンちゃんを抱っこしてベランダからご挨拶させようとするも、
マロンが抱っこを嫌がり失敗。仔猫はマロンに気付いてたけど、
マロンは気付かなかったみたいだな~。


仔猫をよそに汚いベランダで転がりまくるマロン。
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仔猫に似てるよね~。

やっぱりマロンのお兄ちゃんの子どもかしら。(勝手に想像。)


















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私の膝上に見事な模様が・・・。(写真にマロンのお尻も入ってるけど・・。)

ダヴィの口型です。

天敵ワンコとのすれ違い時に目の前に来た私の足に思わずガブっと。

写真で歯が当たって穴に見える傷は実際はすりむいただけで血もでてません。
ジーンズにも穴も傷もなかったし。

でも、こんなになるのよ~。なんて顎の力はすごいのか。
本気で食いついて、口を閉じてたら肉を持ってかれてただろうな~。



狭い道でのすれ違いだったのですが、
相手に気付いてはいたものの、ちょっと先の引っ込んだ場所まで行ってやり過ごそうとし、
急いで行ったけど、相手に近づいたものだからダヴィはすぐ沸点に達して
立ち上がって吠えだし、ちょうどそのタイミングで引っ込んだ場所に曲がろうとした私の足が目の前に・・。

私の判断ミスです。

引き返せばよかったんだけど、
最初の時点ではまだダヴィも気付いた頃で興奮度抑えめだったので
もうちょっと大丈夫かと・・・。
しかし、結果的にリードで釣り上げた最悪の興奮状態で目の前に足を出しちゃった。
ダヴィにとっては足が自分の方に向かってきたという状態。


二年くらい前にも同じような状態で足を噛まれましたが、
このときも全く同じような傷に。
まあ、そのときは私が自分でダヴィの顔の前に膝を入れて、
ダヴィを牽制しようとしたんですが・・。
その時に比べればショックも少ないのですが、
またダヴィに噛み犬のレッテル貼っちゃった・・。


ま、もう私は立ち直ってます。

ダヴィは瞬間湯沸かし器のように興奮しやすいキレ男だということを肝に命じ
沸点に達せさせないのが重要なのを身をもって感じましたよ。
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by inunodavinti | 2011-10-25 16:28 | しつけ | Comments(0)

犬のダヴィンチ&猫のマロンとその家族の成長記録
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